空のむこうにみえたもの
美空あいり



 外来受診の日まで

だんだん膝の痛みが変化してきています。

外側解離術を行なった場所がピンポイントにズキズキ。

ん〜〜〜。(((>_<;)))

GWもはじまるというのに、どうしてくれようか。

この痛み。

薬で落ち着くのかなぁ〜??

と言うか、よくよく確認すると以前もらって飲んでいた薬、

もう残がなかったよ。

まずいよね、これは。。。

処方してもらうべきだろうか・・・(−_−;
(でもなぁ、正直あまり連絡したくない)



お願いだから、7日までどうにかもっておくれ。

2009年04月30日(木)



 ちょっと復活

『冷静と情熱のあいだ』を2冊とも読んで以来、気分的に少々ブルーだったのですが、ここに来てちょっと回復してきたみたいです。
ブルーになると、どうも口数が減ってしまう私。
黙って難が去るのを待つだけになってしまいます。

こういう時には決まって一人でドライブに出かけるのですが、お共にする音楽も案外重要なことに今日気がつきました。
(ぉぃぉぃ、今更かよ・・・とか言わないで)
何も考えずに口ずさめるような音楽を流しておくと気分も晴れて良いみたいです。苦笑


2009年04月29日(水)



 Blu

辻仁成さんの“冷静と〜”のBleを読み終えました。

今回はこれが心に残りました。

(以下、本文引用)
空はつねに一定ではない。雲は形を留めることはなく、いつも自由に動き回っている。空を見上げるということは、心を見つめることに似ていた。

いろんな空があるように、人間にもいろんな人間がいるのだ、と思うとなんでもかんでも許せるような気分になれた。

低い空、高い空。
大きい空、狭い空。
青い空、暗い空。
澄んだ空、濁った空。
しかしどの空も空にかわりはなかった。
(引用終了)

何だろう。

何だかこう・・・『無理をしなくてもいいんだよ』と自分に向かっ

て言われているようで、読んでいて体中から力が抜けていく

のが分かりました。

“どの空も空にかわりはなかった”

うん。。。どれも自分自身。

笑ってる私も、怒っている私も、泣いている私も、微笑んで

いる私も、全てはほんの一側面であって、これら全てをひっ

くるめて私。

そのままでいいのだと許してもらっているようで、張り詰めて

いた心の糸が少し緩んだ気がしたのでした。



順正は過去と共に生きていて、それは私も同じなのではない

かと思いました。

光り輝く過去の面影から開放されず、自ら寄り添うようにして

生きていく順正の姿が、ちょうど今の自分自身を見ているよう

で、私はこのようにして生きてきたのかと思い知らされたので

した。

芽美のような存在の誰かの傍に居て心が安らいだこともあり

ましたが、それでも心に空いた穴を完全に塞ぐ事はできませ

んでした。

もしかしたら、それは今でもそうなのかもしれません。

どこに居ても、だれと居ても、結局はどこにも居場所がないと

思ってしまうのですから。

切り離したものが大きすぎたのでしょう。

置いてきたものが大きすぎたのでしょう。

二度とあの頃には戻れないと分かっているのに、心はあの頃

のまま彷徨い続けているようです。



心穏やかに過ごせるとよいのですが。。。

手放したものを手放したと認め、新しい何かを手にするために

日々を送ることが出来れば、きっとそれが一番の幸せなので

はないかと。

抱えてきた過去を昇華させることが出来れば次が見えてくる

のではないかと。

そう思えてなりません。



そう思いながらBluを読み終えたのでした。

2009年04月28日(火)



 先生それは・・・

先日から内服が消炎作用の強い薬に変わっていたのですが、薬が変わったからなのか、何やら以前には感じたことのない痛みが発現して今日で3日目。
(これでも随分と我慢している)
外側が“チクチク”として、何かが切れていくような感じがしてなりません。

経験したことがない症状が出れば、いくら私といえども不安にもなるわけで、こういう時はどうしたらイイのか分からなくて不安も増すばかり。
主治医からの指示は“以前飲んでいた鎮痛作用の強い方の薬をしばらく飲んでみて”ということで落ち着いたのですが、次の受診日は5/7なので、それまでは症状をみながら自分でコントロールしてとのことでした。


(−"−;)・・・センセェ、ソレハムリトイウモノダヨ・・・(T−T)



2009年04月27日(月)



 Rosso

木曜日(23日)から、冷静と情熱のあいだ”を読んでいます。

昨日の昼間Rosso(江國香織さん著)を読み終えました。

そしてレンタルしてきたDVD(竹野内豊さん主演の冷静と

情熱のあいだ)を夜中にベッドの上ではまって観ました。

つい先日の日記に、小説は一気に読み終えないようにして

いると書いたばかりだったのに、そんなのはお構いなしに

一気に読み終え、そして観終えたのでした。

えぇ、気分は軽くブルーです。。。(^^;

DVDは初めて観たのですが、エンディングが小説とは違う

ということを昨日初めて知りました。

希望的観測からそうなって欲しいと思うところもあったので、

このエンディングも“あり”かもなと思いました。



どうして読みたくなったのかは自分でもよく分からないので

す。

“どうしても読み返したくなった”としか言いようがありません。

また過去を取り戻したくなったのかと一瞬思いもしましたが、

別段そういう訳でもなく、ただあの世界観に触れてこようと

思ったというのが正しい答えかもしれません。

あおいを見ていると自分を見ているようで、どうしてもっと素直

に感情を表現できないのかと思ってしまいます。

言いたいことの半分も言えないあおいに自分の姿が重なるよ

うで、読み進むにつれ心が痛くなることもあったのですが、

正直さ故の性だろうなと思って読みました。



どうして人と人は“出逢う”のでしょうね。

逢った瞬間にグーッと惹き寄せられてしまうような人に。

どれ程時が流れようと、再び惹き合ってしまうような人に。

不思議です。

本当に。

以前どこかに書きましたが、他愛もない他人の言葉が

時として温かさをもたらすことがあります。

聴きたい声ではなく、欲しい言葉でもないというのに。。。

それってとても哀しい。

すれ違うって、こんなにも簡単なんですね。

誤解することも。

どうして信じてはくれないのだろう。

所詮その程度のものだったということなのでしょうか。

正直今は、空いてしまった心の隙間に他のモノが入り込ま

ないように気をつけるだけで精一杯です。



Rossoを読みながらこんなことを考えていました。

2009年04月26日(日)



 満身創痍

今日は職場の隣にある内科のH診療所へ大腸ポリープの検査に行ってきました。
なぜまた・・・といった感じですが、21日と22日に下血がありまして、これは昨年のドックで見つかったポリープからの出血ではないかと思い、受診して検査してもらうことになったからです。

実はこのH診療所を受診するにあたっては、23日(木)にひと騒動ありましてね・・・。苦笑

そもそも22日(水)の時点で、下血なんてそうそう誰でもするものではないから、これは即受診だと思い隣のH診療所へ行こうかと思ったのですが、タイミングが悪いことにH診療所は水曜午後が休診で。。。どうしようかと迷うこと1分。
翌日(23日)、先日まで入院していたRS病院の整形外来に経過観察で受診することになっていたので、その時に同じ病院内の他科を紹介してもらおうと思い立ち、主治医に連絡して事情を話し、外科を紹介してもらう旨の了解を得ていました。

そして23日、朝からRS病院へ出向き、レントゲン撮影後整形外来(1F)で主治医に膝の経過報告をし、処方変更と次回の受診日を決め、さて!他科へ受診だ!!というわけで、どこの科を受診するかということになり、私は内科なのではないかと言い、主治医と看護師は外科でしょうとの意見で、2対1で外科を紹介してもらうことになりました。

一つ目の紹介先:外科
外科の外来(2F)へ出向いた私は受付を済ませ、血圧と体温を測定して問診表に詳しく症状などを記入し、待合のソファーに座り午後からの授業の資料を読み返しながら自分の名前が呼ばれるのを待っていました。
どのくらい時間が経ったのか(資料を読んでいると時間の感覚が分からなくなる・・・w)ふと時計を見ると9:30を過ぎていました。
私が外科に来たのが9:00頃だったので、いつの間にか30分が過ぎていました。
そしてやっと名前を呼ばれ診察室の中へ入るや否や、外科の先生は開口一番『これは(私の症状の場合)、外科を受診するとあちこち行くことになって面倒なので、はじめから内科を受診した方がイイですから、内科を紹介しますね』とおっしゃり、私は内科を受診することになりました。
基本、私は内科が良いのではないかと思っていたので“まーこの対処は当然だよな・・・w”と思っていると、外科の看護師から「すみませんね。内科へ行ってください。」と申し訳なさそうに言われ、大丈夫ですよ!と私は笑顔で答えて外科を後にし、内科(1F)へと移動したのでした。

二つ目の紹介先:内科
内科外来の受付へ行くとまたしても問診表と体温計を渡され、2度目の症状記入となりました。
“また書かなくちゃいけないんだ・・・”と思ったのは言うまでもありません。苦笑
問診表を書き終え看護師に手渡し軽い質問を数個受けた後、しばらくお待ちくださいとのことだったので、ソファーに掛けて再び資料を眺めながら待つこと10分。
整形の看護師(主治医の診察室に居た看護師)が内科の受付へやって来て、私の顔を見つつ内科の看護師と何やら話をしていました。
内容は聞き取れなかったものの、何やらあまりよい印象を受けなかったので、何かあったのかなと思いつつ再び資料に目を落としたのでした。
それから数分後、受付カウンターの中から看護師が私の名前を呼んだのでカウンターへ向かうと、私がその場にいるのが不思議だと言わんばかりの顔で「整形に戻って来て下さいとのことです。」と言うので“ん?今からですか??”と思わず聞き返すと「はい!」と即答。
何の用だろうか・・・??と思いながら整形へ戻ったのでした。
(ちなみに、整形と内科は同じ1Fフロアーの隣同士)

再び、整形外来。
受付で“整形に戻ってくださいといわれて戻って来たのですが・・・”と言うと、看護師が私のほうを見て「中待合でお待ち下さいね!」と少々申し訳なさそうな顔をして言ったので、ますます何なんだ??と思いつつもあまり気にも留めず診察室の前のソファーで待つことにしました。
この時、時間は10:30を過ぎていていたので、約1時間半の旅に出て元の巣に舞い戻ってきたことになります。

勘のイイ方はもうお分かりかも知れませんが、この時点で私は自分の身に何が起きているのか皆目見当もつきませんでした。
こういうのを鈍いというんですかね・・・苦笑
1時間以上待たされていたにも関わらず、全く不振に思うこともなく、午後からの授業の資料を頭に入れることだけに集中していたのですから、めでたいと言えばめでたい性格なのかもしれません。自爆

そして主治医が待つ診察室へ。
『戻ってきました〜!』とニコニコしながら入り口の扉を開けて中に入ると、何やら主治医の雰囲気がいつもと少し違うように見えました。
患者用の丸椅子に座り主治医の方を向いて、どうして私は呼び戻されたの??という顔をして主治医の言葉を待っていると、主治医の口から思いがけない言葉を聞く事になりました。

主「あ〜もう!駄目!!」←見た目いつもどおり
空『・・・???(^^』←ニコニコ
主「この病院ダメ〜〜」←口調もいつもどおり
空『何がですか??』←まだ状況を理解できていない私
主「他の病院に行きなさい!!」←少し変化あり??
(書けば長くなるので、要約すると・・・)

どうやら私は“たらい回し”にあった挙句、“診察拒否”にあったらしいのです。
その対応の仕方に私の主治医が激怒しているという場面。
見た目、全くもって激怒って感じには見えなかったんですけど、積もり積もって怒り爆発ってところでしょうかね。

主治医の話によると、外科は内科に回すと言ってきて、内科は消化器は専門外だからと断ってきたとのことでした。
見た目普通な感じの主治医。
でも内心穏やかではなかったらしく、ま〜ま〜先生落ち着いて・・・となだめると、看護師の方も、患者である私が全く怒っていないことに対して、どうして怒っていないのか不思議だと言わんばかりの対応。
正直私はあの時、全くと言っていいほど怒りは覚えませんでした。
それよりも、どうしてそんなに主治医が怒っているのかが不思議でした。
傍にいた看護師が「これ、空さんだったからニコニコしてくれてますけど、他の患者さんだったら、たらい回しにはするし、これだけ待って診察はしないとはどういうことだって言って怒ってるところですよ」と言い、主治医も「そう!そう!!」と同意したのを見て初めて、これって怒る場面なんだ・・・と理解できたのでした。苦笑
どうしてあの時、全く怒りを感じなかったのだろう・・・??
自分でもとても不思議なのですが、多分、主治医が「(空さんは怒ってなくても)僕は怒っているんだ!!」とハッキリ言って、周りの目も気にせずガンガン怒ってくれたからだと思います。

結局、どのような理由にしても診たくないと言われては、私にはどうすることもできませんので、『(診たくないと言うんだから)仕方ありませんよね』と独り言のように言うと、それまで何かを話していた主治医と看護師が一瞬止まり、その場の空気も止まったのでした。。。
何気なく出てきた言葉だったのですが、あたかも医療人的発言だったようで、今回患者である私が発する言葉としては不相応だったようです。苦笑

そんなこんなな経緯(いきさつ)から、隣のH診療所(日頃からのかかりつけ)を受診することになりました。
このH先生のことは主治医も知っていたらしく、H先生は良い先生だから☆と言って安心していました。
確かにH先生は人間味溢れるとても良い先生で、仕事などでストレスが溜まって体調が悪い時にはいつもお世話になっています。
それから、私の主治医も良い先生ですよ♪
歯に衣を着せずハッキリとモノを言うところが私はとても好きです。
そして相手のことをきちんと考えて発言してくれるところも。
それから、何も言わなくても察してくれるところも☆
ま、こちらも色々と察するところはあるのですが。。。w

でね、話を戻すと・・・w

下血はポリープからではなかったんですよ。
しかも、昨年のドックでは1cmと聞いていたポリープですが、H先生曰く“3〜4mmってところ”らしいです。
一体どっちが本当なんだろう??
それとも、ポリープが小さくなったのだろうか??

じゃ下血は??って話になるんですが、直腸の出口あたりに充血している場所があるんで、そこからかもしれないけど、ハッキリとは分からないって事で、『もしかして内痔ですか??』と恐る恐るH先生に聞くと、それは分からないってことでした。
出血が続くようならまた来て下さいってわけで検査終了。

今回で大腸カメラは3回目だったけど、今回のカメラは嘘みたいに痛かったですよ。。。いや、マジで。
なるだけ痛いと言わず我慢してたんですが、悶えるとはあの様なことを言うのかと思うくらい、クッションの枕をギューっと掴んで歯を食いしばってしまいました。
S状を通過する時に大回りしすぎたらしく、検査後に先生に「ごめんね〜」と謝られちゃいました。。。苦笑
「恨まないでね」と言うので、『勿論、恨みませんよ☆(検査してくれて)ありがとうございました!』と笑っておきました。


膝・ヘルペス・下血・・・満身創痍・・・まさしく今の私に当てはまるね。

2009年04月25日(土)



 自分の性格

先週から今週にかけて学生と新年度の面談を放課後におこなっていました。
今年は気になる学生が3名いるのですが、その中の一人(Aさん)と昨日面談を済ませました。

このAさんの何が気になるのかと言うと、私の眼には、この学生がとても不安定に見えるのです。
普段は、クラスのリーダー的存在であり、ムードメーカーとして皆を率いてくれています。
はっきりとモノも言えるし、ある程度の自己主張もするので、そんな彼女にクラスの仲間達がついていっているといった感じです。
ですが、それが上辺だけの明るさや統率力であり、芯(真)の部分ではないということに一体何人が気づいているのだろうかと思うわけです。
昨年度の担任の記録を見ると『茶目っ気のある明るい性格』と書いてありました。
確かに、茶目っ気もあるし明るい性格でもあります。
そう・・・上辺だけは。

私は、新年度の面談の時にする質問で、『自分の性格ってどんな感じだと思う??』と聞くことにしています。
大抵の学生は「明るい・負けず嫌い・人見知り・大人しい」などなど、自分の性格をある程度認識し、言葉として形容することが出来るのですが、何年かに一人か二人「自分の性格が分からない」と答える学生がいるのです。
そして、今年そう答えた学生がいて、それがAさんでした。

面談の中でAさんが“自分に自信が持てていない”とポツリとこぼしたのでした。
そして、ミスをしたくないので、そうしないように気をつけていると。
 今やっていることは本当にこれでいいのか・・・
 今の自分の発言は間違っていなかっただろうか・・・
 今の教え方で本当に合っていただろうか・・・
何かにつけ不安が付きまとっていると。
ただ、友人と話したり遊んだりしている時にはあまりそういったことを感じることはなく、何かの局面に達した時に不意にそういう不安感が訪れるらしいのです。
やはりな。。。と思いました。
昨年度は担任ではなかったので、遠くから眺めつつ何もなければよいがなと思って見ていましたが、こうして面談をしてみると思い当たる節がいくつかあり、なるほど、あの時のあの顔は・・・あの時のあの反応(態度)は・・・と、ようやく合点がいった感じでした。

Aさんの話によると、
例えば、クラスの誰かが寂しそうにしていたとします。
それを見ていたAさんは、声をかけるべきかどうか迷い、こんな時は独りの方がイイんだろうなと考え声をかけずに黙っていたとします。
そうするとAさんは、声を掛けなかった自分に対して、本当に声を掛けなくて良かったんだろうか??と不安になり、やぱり声を掛けた方がよいのではないか、でもほっといてもらいたいのかもしれないし・・・と、ブランコにでも乗ったかのように気持ちが揺れ動くのだそうです。
そして結局何もしないまま事態は終結に向かい、何もしなかった自分という存在だけが残ってしまうのだそうです。

完全な人間などは存在せず、人は常に迷う生き物だということを面談の中で話しました。
右に行って何かに躓けば、左に行っておけばよかったと思うものだと。
何もせずに後悔するのなら、何かをして後悔した方が、自分自身も納得がいくのではないかとも話しました。

間違うことはけして悪いことではありません。
ただ、同じ間違いを繰り返さなければよいのです。
転んだっていいんです。
転んだことで痛みをおぼえ、立ち上がる術を身に付けます。
道に迷ったら迷ったことを認めればよいのです。
もしも決められたゴールに辿り着けないのなら、新しいゴールを探せばよいのですから。
Aさんにはそういったことをおぼえてもらいたいです。
この1年でどのくらい進むかはわかりませんが、少しでも前に進めるよう、見守っていきたいと思います。
そして、自分を形容できるようになってくれたら嬉しいです。

2009年04月24日(金)



 活字に埋もれたい日

夜になって、持って帰ってきていた仕事(勉強)がやっと

一段落ついたので、久しぶりにゆっくりと本屋にでも行って

みようかと思い立ち、TSUTAYAへ行ってきました。



何か良い本がないかな〜と思いながら本を探している時って

本当に幸せ。

そして欲しい本があったら、なお幸せ☆

今日は4冊購入しました。

Badminton MAGAZINE
∋軆検.┘ぅ廛螢
催眠 完全版
じ算瓩發里たり3

,魯丱疋潺鵐肇鵑侶邊誌ですね。

まだまだバドそのものは出来ないけど、グリップワークなら

出来るなというわけで、練習に行って基礎の基礎をしっかり

やるために購入しました。

△六笋高校生の時から好きだった銀色夏生さんの詩集が

あったので、久しぶりに購入してみました。

まだ読んではいませんが、明日あたり読む予定です。

は松岡圭祐さんの催眠の完全版です。

千里眼やカウンセラーも好きなのですが、この催眠シリーズも

なかなかどうして。。。主人公の嵯峨敏也に惹かれます。w

い鰐_菲椶任后(私もたまには漫画本を読みます)

源氏物語は以前からずっと好きで読んでいるのですが、

文字だけのものを読んでいると、着物のイメージがわかな

かったりするので、たまに漫画本を見てはこんな感じかぁ〜

とか思ったりしています。

久しぶりに4冊も買って、ご機嫌で帰ってきたのでした。w



さて、タイトルですが・・・。

たまにね、こういう日があるんですよ。

何かこう・・・活字に染まっていたいと言うか、医療に関する

ことではなく、作家さんの世界に浸っていたいというか。

医療系の本は下手すると毎日のように読んでいるので、

日々活字にまみれているようなものなんですけど、毎日そう

していると何やら妙に疲れが溜まる事がありましてね。。。

そういう時に、気分転換で好きな作家さんの小説や詩集や

漫画本を読むんです。

ここでのポイントは、その作家さんの世界観からいつでも脱出

できるように、一気に読み終えないことです。

たまにね、話の内容によっては完全にその世界観に浸って

しまって超ブルーになることがあるので、そうならないように、

仕事帰りにコーヒー屋で30分だけとか、眠る前に少しだけ

とか、区切って読むようにしているんですよ。

そう、江國香織さんの『冷静と情熱のあいだ』を読んだ時から

ですね。(2001年12月19・21日の日記参照)

あの時は戻ってくるの大変だったから・・・苦笑

そんなこんなで、明日からまた仕事ですが、本を読む時間も

どうにか確保したいと思います。

入院中にもう少し沢山本を持ち込んどくんだったと、今更なが

ら後悔。。。爆



それから、膝。

随分と歩けるようになりましたよ。

ただ相変わらず腫れは引かないですね。

熱ももったまま。

薬はちゃんと×3/日で飲んでます。

昨日の夜、冷やすのを忘れてそのまま眠ってしまったんです

けど、夜中に目覚めることも無く朝までグッスリでしたよ。

ただ、変な夢を沢山みました。

断片的に覚えてはいるんですけど、目覚める直前に見ていた

夢の中で、私は何やら洋服を着替えようとして、お客さんに

見えないように扉の陰で着替えをしているところでした。

多分黒い服だったような・・・。

ま、夢の話は同でもよいのですが。w

水も溜まってはいるものの、今のところ普通に歩けます。

この土日は病院で出してもらった装具を付けて過ごしていた

んですけど、たまに関節の内側が痛くなりました。

付けずに過ごすとその痛みは無いような気がするので、

明日は外した状態で様子をみようと思います。



さて、眠りますかね。

おやすみなさい。

2009年04月19日(日)



 穿刺後3日目

穿刺後3日目の夜を迎えました。

膝の調子は・・・相変わらずです。(^^;

水が溜まりはじめているし、相変わらず熱ももってます。

唯一変化したことは、穿刺をした後から歩くのが凄くラクに

なってきたということでしょうか。

それまでは、杖を突いて歩いていたんですけどね。

穿刺後はどうにか杖なしでも歩けるようになってきましたよ。

これって、すごい大きな変化だと自分では思っています。

やっぱり筋トレの効果でしょうか??(^^)v

自宅で、空いた時間に効果的に筋トレを行うのは結構難しい

んですけど、思い立ったときにやらないとますますやらなくなる

んで、やらざるを得ない状況を先に作っておいて、それから

時間をとってやるようにしています。

主治医にあ〜まで言われると、何やら悪いことをしている

ような気がしてしまって。苦笑

それを狙ってあんな風に言ったのだとしたら、効果テキメン

です。(もしも本当にそうなら、お見事!!w)

いやはや、頑張りますよ!!



てか、今夜は歓送迎会です。

勿論お酒は駄目なのでシンデレラの予定で、車で出かけて

こようと思います。

じゃ、行ってきま〜す☆

2009年04月18日(土)



 穿刺後1日目

ふぅ・・・・今日も一日疲れた〜〜。




今日はね、穿刺をした甲斐があって歩くのも凄くラクで、昨晩

病院まで出向いて行って良かったと思いながら過ごした一日

でした。

で、昨日“筋トレ頑張ってよぉ〜〜!!”と主治医に懇願され

たので、暇を見つけては錘を付けて膝の曲げ伸ばしをやって

います。

あのお願いの仕方にはちょっと驚きましたけどね。(^^;

私がきちんと歩けるようにならないと、何か先生に問題が降り

かかってくるのかと思わせる程の説得ぶりでしたからねぇ。

でも、大丈夫!!

ちゃんと歩けるように、屈伸も出来るようになるから!!!

バド出来ないままなんて・・・絶対絶対嫌だし。

その為にオペしてもらったんだから。

関節液のバランスが元に戻るように筋トレも頑張りつつ、安静

にもしつつ、焦らずにじっくり治すよ。




さ〜〜て、仕事を持って帰ってきたんで、勉強でもするかな。

2009年04月16日(木)



 5日目にして

ただいま戻ってまいりました。(現在22:50)

どこから?? 病院から。。。

ついに膝が我慢ならならくなりましてね。

行って診てもらってきました。

診察室に入って診察の準備をしていると、

主治医『今日丁度、“そう言えば連絡無いな〜”って思って

たところだった。でも、よく今日来たよね〜』
(ラッキーだったね的なニュアンス含む)

そら「いやぁ〜〜、本当は昨日連絡しようかと思ったんです

けどね・・・神様の思し召しですかね?^^」

主治医『うん。そぉじゃな〜い?』と、あっさり認める。w

今日の電話は、余程、タイミングが良かったとみえる。



ちなみに、今日の私の一日。

やたらクシャミが出るなと思いつつ、連絡しようかどうか迷って

いた午前中。(誰かが噂してるな・・・w)

午前中2コマの授業を終え、昼食を摂り、午後からは教務の

自分の机で仕事をしながらもまだ迷い、そして午後3時。

もう我慢も限界だったので、意を決して連絡をしようと携帯を

握ったその時、学生が私のところへやって来て一言。

学生『先生、面談は??』

そら「あ・・・今日からだっけ??」

今日から放課後は面談があったということをすっかり忘れて

いたのでした。(格好悪い・・・(−_−;)

そして約1.5時間(2名)の面談終了。

その後、水曜は教務の定例会議の日なので、そのまま会議

へ流れ込み、結局病院へ電話することもなく業務終了。

そして5時。

心理学の夜間講座があったので飛び出しで帰りながらも

まだ迷い、“迷っても仕方ないな”と思い直してやっと連絡。

連絡してみると、偶然にも今日は主治医の当直日らしく、

講座の後に来てイイということだったので、その言葉に甘えて

講座終了後速攻で病院へと向かいました。

穿刺してみると13ccで、色も随分と薄くなっていました。
(多分昨日だったらも少し量が多かったかもしれません)

で、差し入れにミネラルウォーターとキシリトールのガムを

置いて帰ってきたのでした。



筋トレをしっかりやって!!と激を飛ばされ、膝の曲げ伸ばし

も今やらないと今後どんどん曲がらなくなるからと忠告され、

薬も1日3回飲むようにと再度指示を受けました。
(ん?今日から3回にしたって事がばれてる??w)


今よりも術直後の方が状態が良かったというのはどうして

だろう??と二人して頭を抱え、曲がらない膝についても、

足首をグイッと掴まれ『ほら、曲がるじゃない☆』と曲げられ

「痛い、痛い・・・痛いってば・・・・」と悶える始末。

結局、内服を変更してみようかということになった。

鎮痛作用が強い薬から消炎作用が強い薬に変更してみよう

ということ。

来週の診察のときに院外処方してくれるそうな。




さて、眠りますかね。

睡魔と添い寝しているみたいに眠たい・・・w



あ、穿刺後膝は良好です☆

2009年04月15日(水)



 熱発か??

退院して3日が過ぎました。(4/11土曜退院)

穿刺して4日が。

土曜と日曜は母上の買い物に付き合わされ、結構な距離を

歩きました。

お蔭様で膝がパンパンに腫れましたよ。

で、月曜からは出勤でした。

動かないようにしてても、あれこれ用事が発生して職場内を

ウロウロするはめに。

膝に血液や水が貯まっているのがわかります。

膝蓋もプカプカしてますしね。

痛いからといって動かないと仕事にならないので、結局は

我慢して歩き回るわけですけど、そうすると筋肉が張って

膝が曲がらなくなるんですよね。
(今も膝は100度曲がってないです)

筋トレをしたら腫れるし、やらないと筋肉落ちるし。。。

今でさえもうすでに左下腿と右下腿の太さが微妙に違って

いるというのに、これ以上太さに差がつくのは困るので、

やはり筋トレは欠かせないわけです。

ついでに、歩行もね。。。(痛いけどね)




何度も(主治医に)連絡しようかと思ったんですよ・・・。

でもね〜〜・・・(×_×;)

腫れてるけど今のところはまだ一応は歩けるし、

退院してからずっと熱も持ってるんですけど、

冷やすことでどうにか持ちこたえているみたいだし、

夜中とかに痛くて目が覚めるんですけどね。。。泣

もらった薬を×2/日で飲んでいたので、明日からは

×3/日にしないとダメなのかなと、ちょっと反省気味。

でもま〜実際問題として連絡したところでどうするってね??

きっと主治医のことなので穿刺するんだろうけど・・・

いつまでも穿刺に頼っててもね・・・。



一応、もう少しだけ様子を見ようと思います。

靴も一日中スニーカー(インソールで矯正済み)です。

今となっては、ヒールやローファーのように靴底の固い靴は

恐ろしくて履けません。。。苦笑

そうね・・・この痛みや腫れが消えるまでは・・・ね。



にしても、ダルイです。

2009年04月14日(火)



 嘆き

本日は、退院後初出勤でした。

正直脚(膝)が痛い。

ついでに体もダルイ。

と言うか、今朝のあの腹痛には参ったね。

ストレス、テキメン。

自分でも判ってはいるんですよ。

神経過敏だってことは。

でもさ、あーもハッキリと症状として出てくるとさ、

ある意味笑えるよ。。。苦笑

そんなに『不安』だったんだなってね。



“センセ〜〜〜〜!!!”((p(>_<;;)q))



と、叫んでみても聞こえてはいないんですけどね。

この膝をどう扱ってよいのか判らないので、

助けを求めて呼んでみたくなったんです。



“痛いよぉぉぉ・・・”(T_T;)

2009年04月13日(月)



 anterior knee pain syndrome

本日、無事(??)に退院することが出来ました。

正直言うとね・・・

本当はまだ退院はしたくなかったのさぁ・・・(泣)

理由? それは簡単!

膝が芳しくないから。

PT(理学療法士)の話では(簡単に言うと)

足首の安定性が悪く、膝蓋骨が内側に入り込んでいるとのことで歩行中に不要な力がかかり、(脚の場所によって違うのだけど)とある部分は外側に抜ける力が、とある部分は内側に入り込む力が加わって、歩行時の痛みを引き起こしているのではないか

ということでした。



オペをしたことによるリスクは結構ありましたよ。

身体的にもメンタル的にも。

身体的には、痛みと腫れがくり返し襲ってきたことかな。

リハを頑張ってやれば腫れるし、

内出血(水腫)であまりにも腫れると歩けなくなるから

穿刺しないといけなかったし。

何回穿刺したかな・・・もう覚えてないくらいやったよ。
(多分6回かな?)

あれって、同じ部分に溜まるんだね。

今回初めて知ったよ。(笑)
(針の痕も同じような場所にポツポツと残ってた)

メンタルの部分ではねぇ〜

非日常の中でバランスを崩さないようにすることの大変さを

痛感したと言うか・・・

正常な自分を保つことの大変さを思い知った・・・よね。

退院が近くなるにつれ、言い知れぬ不安が襲ってきてね。

夜も何度となくコーヒーを持ってロビーに出向いて行ったよ。

周りのナースにどういう風に見えていたのかは知らないけど、

私にとってのあの時間は本当に重要で貴重な時間だったね。

誰もいないロビーでコーヒー片手にボーっとして、

腫れて曲がらない膝を眺めては“曲がれ〜!!”と屈伸して、

そしたら痛くなって“痛いよぉ・・・”と患部を擦(さす)って。

こんな時、何も言わずただ傍に居て手を握っててくれたら、

少しは気持ちも上向くんだろうにな〜とずっと思ってたもん。



夕方になると(余程の事がな限りは一応)毎日主治医が

『どぉお〜〜?』とか言いながら、様子見に病室に顔を出して

くれるんだけど、返す言葉は決まって「痛いです。泣」ばかり。

正直、それ以外の言葉であの日々の痛みを表現するのは

非常に難しかったしね。

身も心も痛かったってのが本当のところだけど、

まさか「心が痛いです」とは言えないしねぇ。。。
(仮にそう言ってたら、どうにかしてもらえただろうか??)

どうやら私の“心配性”な性格を見抜いていたらしく、

そんな私に向かって、“何とかなるさ”主義の主治医は

初めの頃は『そのうち出血も止まるはず・・・』と曖昧に

答えていたのに、“ハッ”としたように、とある日を境に

『大丈夫、止まる!』と断定して答えてくれるようになった

ので、私にとってはそれが唯一の救いだったかなと。

『治る!治る!!』と言いながら右膝に手を当てて、

魔法でもかけるかのように手当てをしてくれたその手の

大きさに安心したのもまた事実。

おおらかな人というのは、こういう人のことを言うのかと

思った瞬間でもありました。



さて、最終病名ですが・・・『anterior knee pain syndrome』

みたいです。

で、今これ(日記)を書きながらあちこち調べてみました。

一番症状的に当てはまっているのはココ↓かと思います。

http://www.drugs.com/enc/anterior-knee-pain.html

内視鏡で観た時に、膝蓋骨の軟骨組織に軟化による亀裂

があってシェービングをしてもらいましたしね。

『膝蓋軟骨軟化症』・・・まさにこれそのもの。

スポーツは大腿四頭筋を十分強化後なら復帰できそう。

負荷さえかからなければ、筋トレや膝の装具(サポーター、

インソールなど)で再発も防げるようだし。

と言うか・・・今文献を読みながら思ったのだけど、

深い屈伸とかダメじゃん。(浅い屈伸は可)

走るのもダメ。

階段だって絶対に一段ずつ昇降って書いてあるし。

てことは・・・?????

痛みが消えるまでは何にも出来ないってことね。

日々筋トレあるのみ。(主治医の言うとおり)



ふぅ・・・頑張るよ。先生!



いつだったか、主治医の回診の時にあれこれ話していて、

膝蓋下部の痛みの原因が何なのかを話し合っていた時、

二人して同時に (;=_=) =3 ・・・ハァァァァ・・・ ε= (+_+;)

と深い溜め息をついたことがあったけど、

(あの時は、同室の患者さんからクスッと笑われるくらい、
 二人して、かなり長くて深かったみたい。(苦笑))

今にして思えば、腱鞘炎様症状だったのかもしれないな。






『前方膝関節痛症候群』

2009年04月11日(土)



 夜空に浮かぶ月

すごく久し振りに夜空の月を眺めた。
表の顔しか見せない月に安らぎを感じた。

消えてしまいそうな想いを胸に、カゴの中から外の世界を眺める日が続く。

それが定(さだめ)と言うのならそれでもかまわない。
過ぎ行く世界のヒトコマとして心に留(とど)めよう。


そしてまた
心に一つ
石が積もる

2009年04月07日(火)



 伸ばしても届かないのなら

優しくなんかしないでほしい

心の中を探るようにして瞳の奥を覗き込まないでほしい

あなたと私の違いをあえて指摘する事に一体何の意味がある?

その足を止めてまで振り返る必要がどこにある?

私はあなたにはなれないし

あなたも私にはなれないのだから



ここに居ても

その距離は変わらないのだから

そのまま振り返らずに置いて行けばいい

2009年04月06日(月)



 新学期

退院を来週土曜日にして良いかと主治医に確認したら、あっさり“いいよ!!☆”と言われ軽く拍子抜けした。
試験外泊して職場の入学式にも参加しようと思っていたが、校長が『無理しなくてイイよ』と言ってくれたので、その言葉に甘えることにして、入学式には参加しない事にした。
(試験外泊もなし)

と言うか、今日は学校まで試験外出してきたので滅茶苦茶つかれてしまって、もう既に眠い・・・。
てか、実際に仕事する時には体力もたないな・・・(x_x;)

2009年04月03日(金)



 今夜もまた・・・

長い夜が始まろうとしています。
明日の朝までの12時間。
本当に、本当に長い。
消灯までは、勉強してどうにか気を紛らせることもできるけど、その後は最悪よ。
あれこれ考える時間がありすぎて、眠れないこともしばしば。
やっと眠れたかと思えば、次に目覚めたら2時間後だったり・・・。

まさか、ここまで来て涙を流す事になろうとはね・・・うまくいかないよ。
何でいつもこうなんだろう。

入院したって何も変わらず、辛い事だとわかっているのに。

2009年04月01日(水)
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