空のむこうにみえたもの
美空あいり



 ヘルペス

入院中にも関わらず、外出して他院を受診してきました。
病名は『ヘルペス』

そら“こんな所にも出来るんですか??”
先生“何処にでも出来るよ!!”
先“これはしばらく痛いよ”
そ“え"っ・・・(@_@;)”
先“完治までに相当かかるからね!”
先“治療法は決まってるから!!”
と言って内服と外用を処方してくれました。

体力落ちてるからだろうけど、一生これと付き合っていくのかとおもうとゲンナリ↓↓(x_x;)

2009年03月31日(火)



 退陣?

何の前振れもなく、3/31付で職員が一人退職する。
私が入院中だからと言って知らなかったわけではない。
職員のほとんどが知らなかったこと。
需要が無いからという理由で解雇になるらしい。

最後の挨拶も出来ないまま、このような形でM先生との最後を迎えようとは、夢にも思わなかった。



私の職場はそこまで落ちぶれてしまったのか・・・

2009年03月30日(月)



 ジレンマ

結局まる二日間、主治医は病棟に現れず・・・膝の腫れを放置することになりました。


歩くと痛いし・・・
歩かないと筋肉固まるし・・・
屈伸もやってるけど、
段階を追ってやらないと一気には曲がらないし・・・
何かやれば筋肉が張って膝がパンパンになるし・・・

参ったね。

参った。

2009年03月29日(日)



 入院生活

ご無沙汰しています!
先週の18日より持病だった右膝オペの為、地元のNR病院に入院してます。
19日に無事(?!)オペも終了し、現在リハビリ真っ只中な日々です。
10日間位のつもりで入院したはずが、以外にも長引いているのは、内出血による膝痛と歩行困難が原因かと思われます。。。(>_<;)
リハで下半身の筋肉バランスを調整してもらいながら、持病である右肩のリハも受けつつ、何故か、よその部屋の患者さんの愚痴に付き合わされるという、充実した入院生活を送っています。

暇な入院生活で唯一の救いと言えば…担当医の豪快な笑い声でしょうか。
病棟中に響くような抜けるような笑い声は存在感あります。
声がよくとおるので、内緒話が内緒話になっていないのは秘密です☆

そんなこんなな、入院11日目の長い夜です。

2009年03月28日(土)



 救いたい命

TVを観ていた。

とある国で空爆が続いていると伝えていた。

若者が自爆テロを起こしていると。

また、他のTVで、

リスストラに遭った人が、

生活苦を理由にこの世を去ったとも。



自ら命を絶つ者がいる。

どのような形であれ、

どれ程の理由があろうとも、

自らの命を自らの手で縮めてはいけないと、

私は思う。



私が医療に関わっているからといって、

このようなことを言っている訳ではない。

昔からそう思っていたし、

これからもこの考えは変わらない。



大切なことは、ただ

生きること。

そこに在り続けること。

隣にいる誰かを愛すること。

たた、それだけ。

忘れないでほしい。



一つでいい。

あなたの隣にいる人に、

あなたの幸せを分けてあげて下さい。

大それた事じゃなくていい。

俯いている人の手にそっと触れてあげて下さい。

そして、声をかけてあげて下さい。

『大丈夫だよ』と。



医者でさえ、救えない命が世の中には溢れている。

2009年03月16日(月)



 ラテックスアレルギー

突然携帯が鳴った。
待ち受けを確認すると、以前学校を中退した教え子(K)からだった。
何事かと思い電話に出ると・・・


K:先生?? 市立病院に行けって紹介状をもらったんだけど、これって、行かなくちゃダメ??

空:どうして紹介状もらったの?

K:ゴムにアレルギーがあるかもしれないから調べてみなさいって・・・

空:あらら・・・ラテックスアレルギーって言われなかった??

K:言われた!!! それって何??

空:アレルギー反応の一つでね〜〜

(説明省略)

K:治療しないと治らないの??

空:多分、今のところ治療法は対症療法だけだったような。

K:え?? じゃ、治らないの??

空:完治はないと思うよ。ゴムに接触する度に何らかの症状が出て、最終的にアナフィラキシーとか出るかもね。

K:病院の先生もそう言ってた。

空:ちゃんと調べてもらった方が良いよ!!

K:じゃ、明日病院に行ってみる。


この教え子、在学中の問診では蓄膿症でアレルギー性鼻炎があると言っていた。
アレルギーが出るのは体質だと言ってしまえばそれまでなのだけど。。。

にしても、どう考えても、この子が明日病院に行くとは到底思えない。
私が知る限りこの子は超×100自由人のくせに変な所で責任感が強い子だ。
だから平日に仕事を休むという事は考えにくい。
よって、明日病院ヘは行かないと、私は結論づける。


また明日連絡してみよう。
きっと、「行ってない」って言うんだろうなぁ〜〜。

2009年03月15日(日)



 決定!!

ついにオペの日が決まりました。
来週の木曜、19日だそうです。
本日夕方病院から自宅へ連絡があったそうです。
やはり月曜オペはダメだった模様。
(ちょっと期待してたんだけどな・・・)

それはさておき、18日は朝から入院手続きをするんだそうです。
荷物が多くならないように気をつけるけど、仕事道具がどうしても手荷物として増えそうで・・・それが一番心配。
最近の病院はPC持込可らしいよ。
以前なら考えられなかったけどね。
時代って変わっていくんだね。

にしても、PC持込で入院する私って、正直どうなの??
ゆっくり休む間もないんですか??って感じだよね。
大体、仕事の分配の仕方間違ってるでしょうに。
他に暇そうにしてPCを眺めてるだけの人、たくさんいるじゃん!!!
その人らに頼んでよ。その仕事!!!


まったくっ!!!怒

2009年03月12日(木)



 CRIn破折

・・・コーヒー味のキャラメルを頬張っていたら・・・


カリッ

カリッ

キャラメルに混入物???


いいえ、私の口の中の充填物でした。
てか微妙にしみる。

2009年03月11日(水)



 入院承諾書

本日(厳密には昨夜)、入院承諾書の連帯保証人欄を記入してもらう為に、妹宅へ行ってきました。
そうなんです。
二日前の診察で、関節鏡をやることが決まりました。

まだオペの日程は未定ですが、16日〜19日の間になりそうです。
入院はその前日。
約10日程度の入院で、後はオペ後の経過次第みたいですが、3月中にはカタがつきそうで、先ずは一安心です。

職場の上司にこの事を話したところ、どうやら有給休暇で処理してもらえそうでした。


何か、今からドキドキする・・・。

2009年03月08日(日)



 天秤にかける

・・・考えすぎた。
と言っても、答えは出ず仕舞いだけけど。


主治医の指示通り、装具を装着してバドミントンをやってみました。
結果は・・・そこそこ良好。
翌日の腫脹疼痛もなし。
ま〜、装具が気になってしまって右足に負荷がかかりそうな動きを思いっきり出来てなかったのは事実なんだけどさ〜〜。

練習メニューは最初30分位基礎打ち。
次に30分位軽く練習試合。
そして試合。
1試合目は膝にちょっと違和感を感じたので見学。
2試合目は参加。
1年間のブランクは想像以上に大きく、足が動かないのなんのって・・・泣
足が揃うわ、絡みそうにはなるわ、散々な結果でしたよ。

でもね、毎回感じることは「運動している時はあまり痛くない」ということ。
それよりも普段の生活で歩いたり走ったりした時の方が痛みが増す。
これって、要するに普段の歩行スタイルや靴に問題があるのでは??と思ってみたり。
ヒールの生活がダメなのかも。
スニーカーで1時間歩くのとヒールで歩くのとでは、確実にヒールの方が膝にかかる負担が大きいわけで、実際1時間歩いた場合で考えてみても、ヒールだとその直後から痛くなる。

というか、運動する時よりも普段の生活に支障が出る事の方が都合が悪いよね。
装具を常時装着しておけば解決できる問題なのかもしれないけれど、仕事柄そういうわけにもね・・・。
やっぱり関節鏡入れてみるかなぁ〜。迷
原因をしっかり探って、対策を立てて、日常生活に支障がない体に戻して試合に出れるようになった方がどれだけでも建設的な気がする。

スポーツをやっている人ならわかるかと思うけど、諸関節の故障は付き物なんだよね。
そういった故障に遭わないように普段から筋トレしたり練習メニューを組んだりするんだろうけど、それでも何らかの不具合が出てしまうことがあるわけでね。
そうなった場合の治療の目的と最終到達ラインは、日常生活に支障が出ないような体に戻ることではなくて(それは勿論当然のことで)、試合に出れる体に戻すことなんだよね。

スポーツドクターが居てスポーツリハ(療法士)が居て、その障害をきちんと理解してくれているスタッフ(看護師)が揃って初めて治療がうまく進むように思う。
先日も、関節鏡をやるかどうか診察室で迷ってたら、傍にいた看護師さんに「私なら(関節鏡は)やらないな」と言われ、「あぁ〜、この人は、私がどうして迷っているのか分かってはくれないんだな」と、ショックを受けて帰ってきたのでした。

MRIの結果では異常なしだっただけに、関節痛の原因がどこにあるかは今のところ不明。
(多分タナ障害だろうっていうだけで確定診断ではない)
だけど実際問題として膝は痛いわけで、痛みの周期も短くなってきている気がするし、装具を装着して運動をやっている分にはさほど痛みは感じないけど、日常生活の中で装着して過ごしていたら痛みを感じることがある。

結局、どうしたら元の体(痛みを感じなくなる)に戻れるのかわからない。
だから迷ってるわけです。
関節鏡をやれば原因が分かって解決の糸口が見つかるかもしれない。
ただ、体に傷をつければ回復するまでに時間がかかるし、また今年も棒に振る可能性もある。
オペ後は「痛みさえなくなればすぐ歩くことは出来るよ」と言われても、それはただ“歩く”ことが出来るようになるだけで、スポーツを続ける体に戻すためのリハビリの期間は含まれてはいないわけでね。

 いつになったら走ってもいい?
 いつになったら練習に参加していい?
 いつになったら試合に出れる??

私にとってはスポーツも生活の一部なわけでね、仕事と同じレベルなわけですよ。
仕事が出来ない体のままだと生活に支障が出るように、スポーツが出来ない体になるということは仕事を失うのと同じなんです。
もう少し私っぽく言うなら、「私からスポーツを奪うのは背中の羽をもぎ取る事」なんです。




・・・。
今、答えを見つけたよね。




決めた。
やっぱり関節鏡をやる。
主治医にもきちんと経緯を話そう。


2009年03月01日(日)
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