空のむこうにみえたもの
美空あいり



 ふと思う。

この一週間くらい、心のどこかに何かが引っかかっていた。
それが、今日になってなんだったのかわかった。

引っかかっていたもの。
それは「他人の予定」だった。

踊りをはじめて、週末はキャラバンに出かけることが多かった。
振落としやらも続いていて、週のほとんどを踊りのために費やしていた。
が、ココへきて、仕事の都合もあり週末のキャラバンへ参加できない事態が発生しはじめた。
そんな時だった。
みんなはどうしているんだろう??
と思うようになっていた。

や、他の人が週末をどう過ごそうとそれはそれでイイのだが、
「みんなはキャラバン、私は仕事」というような感じになった時、
ふと疎外感を感じてしまった。
そんなに踊りを愛してしまったのかなぁ??と我ながら驚くばかり。

バドをやってるときにはそんなこと感じたことなかった。
というか、バドは個人でも練習できたし、自分が頑張ればその分 自分の成果として跳ね返ってきていたのでコツコツ練習にも励んできた。
でも、踊りはそういうわけにはいかなかった。
踊りには連帯感が必要で、自分だけがよければそれでイイというものではなかった。
だから、練習する時も自分が出来るところは教えてやり、出来ないことは教わりながら一緒に創り上げている。
もともと仲間主義的なものが苦手(どちらかと言えば個人主義)な私がこんなことを言うようになるとは、自分でも踊りの効用かと思うが、それ故に感じた孤独というか疎外感。



踊らない日があってもイイ。
時には死んだように眠ってもイイ。
でもなんなの??
踊り中毒だな。苦笑
体が踊りを求めてますね。
どうやらそのようです。

ふぅ・・・解決。

2006年07月30日(日)



 『挨拶』って何のためにあるの?

先々週から2週間、ビジネスマナーという授業に取り組んでました。
もちろん私にとっては分野外。
しかも初挑戦。
ビジネスの「ビ」の字さえ理解できていないような私が、人にモノを教えていいのかと、かなり不安でしたが、それでも出来る範囲の予習だけはしっかりと欠かさずやって、なんとか2週間の授業を乗り切りました。

勉強していく中で、挨拶についていろいろ考えました。
いつ挨拶はするものなのか。
何のために挨拶はするのか。
どうして挨拶されたら挨拶し返すのかと。。。


さて、今回の題名。
『挨拶』って何のためにあるの? ですが、いつだったか書いたかもしれませんが、挨拶をしない上司の話し・・・あれに引き続きなんですけどね。
(書こうと思っただけで、書いてなかったかもしれませんが・・・)

相変わらず挨拶してないですよ。私の上司は。
本当に何を考えているのかと人格を疑ってしまいたくなります。
私に限らず、外部の講師の先生が『お先に失礼します』と言っても、上司は何かも聞かなかったかのようにシカトして、自分の話をドンドンと進めていきます。
たとえそれがどんな雑談であったとしても、そんなのお構いなし。
自分が話している時には挨拶する必要なんてないと思ってるんでしょうかねぇ。
最近では、この人は本当の●ホかと、ちょっとゲンナリ気味です。
(部下に見放される上司ってどなんでしょうかね・・・?)


さて話は変わり、7月頭から学生は夏休みに入りました。
学生は夏休みでも私には仕事が待っています。泣
社会人サンの授業(医療系)を7月8月と受け持つことになったんですが、そこの中にも変わった人が居るんですよ。
もちろん、挨拶の出来ない変わった人が。

皆さんにも覚えがあると思いますが、教室に先生が入ってきたら号令係が
「りーつ! きょぅつけ!! れい!!!」と号令をかけて授業がはじまってましたよね?
もちろん私の授業の時にもありがたいことに、私が教壇に立ったら号令係が号令をかけてくれます。
でも・・・この号令係が問題なんですよ。
一番前の席に座っているこの号令係は、周りの様子を確認もせず、自分のタイミングだけで号令をかけてしまうんです。
他の人が座ってようが、頭を下げるタイミングを逃そうがお構いなし。
そして、その号令係はとても満足げに座る。
最初のうちは、そのうちちゃんと周りを確認してくれるだろう、自分で気づいてくれるだろうと黙って何も言わずにいました。

ところが今日、とうとう言わずには居られない事件が発生してしまいました。
1/3くらいの人がまだ自分の机に戻ってきていなかったにも関わらず、その号令係はいつもどおり周りも見ず、ただ号令をかけ満足げに座ったのです。
しかも、事態はもっと発展してました。
普通、授業の最初と最後の挨拶の時って手には何も持たずに立ちませんか???
その号令係、両手に資料を持って、しかもそれを見たまま(それこそ、資料を見たままですから、周りの様子なんて確認するはずもなく)直立不動でいつものように号令“だけ”をかけたんです。
「1・2・3」で頭を下げるのが挨拶ですよ。
私だって、授業の初めと終わりはきちんと頭を下げて真剣に挨拶をしているというのに、何故、号令をかけるその人は直立不動なの??
何故、頭を下げないの??
何処をみて挨拶をしているの???
謎は深まるばかりでしたよ。。。

こんな人が自分の職場の面接に来たら嫌じゃありませんか???
どんなにスタイルがよくても、世の男性が振り返るほどの美人であったとしても、私なら採用はしませんね。


あぁ、書き出せば止まらない。。。。。


私は、教壇に立つようになって、これだけは気をつけようと思っている事が一つだけあります。
それは「驕(おご)らない」ようにしようということです。
この「驕らない」は食べものをご馳走したくないから『奢(おご)らない』という時に使うそっちの奢らないではないですよ。
“驕り高ぶる”事のないように、常に謙虚な気落ちで学生たちと向き合おうということです。
教える側だから教師が偉くて、習う側だから学生は偉くないとかそんなことにならないようにしようと。

授業の最初と最後の挨拶の時もそうです。
始まる時の挨拶⇒『よろしくお願いします』
心の中の声⇒みなさんに理解してもらえるよう一生懸命やりますので“よろしくお願いします”
終わりの時の挨拶⇒『ありがとうございました』
心の中の声⇒90分お疲れさまでした。私の授業をちゃんと聞いてくれて“ありがとうございました”
と、必ず言うんですが、言われた側の学生はキョトンとしますし、社会人サン達はビックリなさいます。

でもね、それくらいじゃないと教壇になんて立てませんよ。
だって、、、、私はちっとも偉くなんてないんですから。
ただちょっと他の人が知らないことを偶然知っているというだけで(そりゃ、好きな分野のことですからそれなりに勉強もやってますが)、その知識を一人でも多くの人に伝えていって、医療のことを好きになってほしいと思いながら勉強のお手伝いをさせてもらっているだけなんです。
職場の先輩が新人を教育していくのと同じように、私が知っていることを机に座って話を聞いてくれている人に伝えているだけ。
それが偶然、『先輩』ではなく『先生』と呼ばれる職業だったというだけです。


・・・・。


挨拶の話から私の教師論になってしまいましたが、でも、突き詰めれば同じことだと思うんですよ。
挨拶をしないということは、無意識であれどこかに驕(おご)りがあるということだと思うんです。
上司だから、役職付きで偉いんだから、自分から挨拶なんてしなくてもいいんだ!! みたいに(たとえそれが無意識だったとしても)思っているようでは、部下はついてはいきません。

いつになったら私の上司はそのことに気付いてくれるのでしょう。
いや、きっといつまでたっても気づかないのでしょうねぇ。
何と言っても、プリンター相手に『僕が待ってやってるのに』と言い放った上司ですから・・・。
(普通の人は、プリンターに向かってそんなことは言いませんよ・・・)


私の上司、社会人サンの号令係、踊りのチームのごく一部のメンバーさん。
全て共通項は『まともに挨拶が出来ない』です。

本当に、挨拶って何のためにするんでしょうか。
今の時代だから挨拶なんてしなくてもいいと思ってるでしょうか。
昔の人の方がきっときちんと挨拶の意味を理解してやっていたのだろうなと思います。
挨拶一つ。
お辞儀一つ。
マナー一つ。
どれもまともにこなせる人はいないのでしょうか。。。

2006年07月24日(月)



 入選しました!!!

某飲料メーカーの『燃える川柳ゼミナール』という企画の中の『ダイエットと恋』に4つの川柳を応募したのが先月のこと。
結果が発表になりさっそくサイトを覗きに行きました。


最優秀賞・優秀賞・佳作と順に見ながら、やっぱりなぁ、流石にないよな・・・と、もう諦めモード全開。
もともと才能などはないと思ってますから、あればラッキーぐらいの感覚でした。
いろんな人の川柳を詠みながら、「そうよね!!うんうん、わかるわぁ〜〜」などとひとり言をいいながら読み進むこと数分。

“奪いたい 君の心と その脂肪”

ん?????? 何か見覚えある川柳。

と思いつつコメンテーターの人のコメント(いますぐ奪いなさい!!!そして奪われちゃいなさい)を読みながら投稿者の欄を見ると、なんとそこには見覚えのあるHNが書いてあるじゃなりませんか。
私、何かに投稿する時はいつも同じHNを使うことにしてるので見間違うはずはありません。

『キャ〜〜〜〜〜〜〜〜ァ♪♪♪』q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

思わず叫んでしまいました。。。笑
佳作に入選しちゃってたんです!!!

やりました!!
やりましたよ!!
投稿してみるものですねぇ。
しっかり入賞商品までいただけるようで、今年は当たり年だなと再確認してみたりして。。。早速母上様にも報告しておきました。

そのうち届くであろうダイエット食材。
今の私には不要のようなので、母上様に献上しようかと思います。



にしても・・・やってみるものですねぇ。w

2006年07月22日(土)



 著作権

HPを管理していると必ずぶつかる壁があります。
それは「著作権」。
今日、とある方から詩の貸し出しを依頼されました。
基本的にはHPにも表記しているように

“サイト上に掲載されている全ての文章、
 画像等の無断転載、改変、複製することを一切禁止いたします”

とさせてもらっています。
でも、無断でなければ、作者名をきちんと表示してもらえるなら、依頼された分については問題なく貸し出そうと思っています。
今日の依頼もそうでしたが、きちんと理由があって、その理由をお知らせいただいた上で、私が納得できる内容であれば別段お断りする必要もありませんので貸し出しを許可しようと思っています。

ただ誤解しないで頂きたいのは、私自身が作成したもの(タイトルポエム・つれづれノート・空から降る雨・心の記憶・ポツリポツリひとりごと・そら、日々の戯言・ストーリー・メルマガ)について、転載された後でも著作権を放棄したわけではないということです。
(共同で製作したものについても同様です)

著作権。
意外と軽視されがちなネットの世界。
読んでもらえると嬉しいですが、その反面、引用転載という問題もでてきてしまって、とても難しいなと思う今日頃ごろです。


2006年07月08日(土)



 最近思うこと。

ふと気がつくと眠っている自分がいる。
珍しいことです。

今日から社会人講座に入っています。
前評判が悪いクラスだったのですが、行ってみたらなんてことはない、普通のクラスでした。
後一ヵ月半、楽しくやっていこうと思います。


さて、相変わらず私の周りにいる大人たちには呆れっぱなしです。
今日も、ちょっと引っかかる事件がありましたが、そこはそ知らぬふりでスルーしておきました。
私も大人になったものです。


さってと、アプリでもやるかな。

2006年07月06日(木)



 誕生日

はい、今日は何を隠そう私の誕生日。

日付変更と共に御祝メールをいただくのってホント嬉しいですね。

私も中の良い友人達にはそうやって先ずは御祝を言います。
(実際会ってからもちゃんと言うんですけどね)




これからの一年が良い一年になりますように!!!祈

2006年07月01日(土)
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