空のむこうにみえたもの
美空:misora



 後期試験前夜

昨日からずっと試験問題の作成に追われてます。
そんな中、採点もやらなくちゃいけない。

一昨昨日、泣き言を言いました。
疲れていることはわかっていました。
話したくないことも。
メールさえもが煩わしいのだろうと。
でも、ずっと我慢してたことだったので、もうどうにも感情が抑えられず、とうとう言ってしまいました。

部屋に篭ることにしようかと思います。
でもね、土曜は仕事だったのでそのストレス発散にバドの練習へ行ってきました。
前回ほどではなかったけれど、調子はまーまーよかったです。
貰ったKawasakiの超重ラケットを使って練習しました。
やっぱり重かった・・・爆
練習開始後20分で右の上腕が筋肉痛になりました。
それって、ある意味問題じゃない??とか思いましたが、ま、それはいいとして・・・。
しばらくはあの超重ラケットで練習しようと思います。

ん〜〜、問題考えなくちゃ。
採点も。

2006年01月29日(日)



 つくり笑顔

この何日も頭の中から消えないことがある。
それは仕事のことではなく私自身のこと。

この時期になると毎年凹んでるよね?と言われて以来、そうだなぁ〜と思いながら何がそうさせるのか考えていた。
仕事のことが原因であることはわかっているが、それ以外にも原因はあるように思う。

秋風が吹くと物悲しくなる。
独りの部屋にいると寂しくなる。
雪が降ると消えたいと思い、雨が降ると濡れたいと思う。
何一つ、前向きな答えが出てこない。
太陽の光も、月の輝きも、星の瞬きさえも、すべてが闇に取り込まれていくように思う。
人と会っても、心からの笑顔が出てこない。
微笑むことは出来るが、声を出して笑えていないのかもしれない。
考えることに疲れを覚えたころやっと眠りに落ちるのだが、翌朝には微妙な疲れと共に目が覚める。

ん〜〜、すっきりしない。
頭も心も。
試験前でテンパッテルのかな?


2006年01月19日(木)



 旅立ちのとき

今日、二人の学生を見送った。
こんな時期に?と思われただろう。
そう、こんな時期に見送った。

私がここへきて通算6年目になるが、退学者を見送ったのはこれで4人目になる。
これってけっして少ない数字ではない。
どちらかと言えば多い方なんじゃないだろうか。
退学理由は人それぞれ、不可抗力なこともあった。
・学力が追いつかない
・入院によるもの
・金銭面
・方向性(専門性)の違い
それぞれに理由は違った。
でも、真の理由がそれだったのかどうかはわからない。
少なくとも、私の上司はこの理由を信じていない。

上司は言う。
「学校が楽しければ退学はしない」と。
私にだって、上司が言いたいことがわからないわけではない。
でも、必ずしもそれがすべての答えだろうかと思ってしまう。
私は学生たちの言葉を信じてやりたい。
はじめから疑って聞くのではなく、素直に聞き届けてやりたい。
なのに上司はそうは言わない。


見送ったとき、何も言えなかった。
言いたいことは沢山あった。
それなのに何も言えなかった。
とある人に「ただ見送るだけでいいのでは?」と言われたが、せめて「元気で」くらいは言いたかった。
後悔ばかり。
いつもそう。
見送ることだけしか出来ない。


学生の旅立ちのときを笑顔で送り出してやれる日はくるだろうか。

2006年01月17日(火)



 2回目のスノボ

昨日の夜、急遽スノボへ行くことになった。
その話が決まった時には本当に嬉しくて、しばらくドキドキ、ワクワク、ニヤニヤしていた。w

午前10時過ぎ、現地に到着。
軽くストレッチを済ませ、初の天然スキー場へ。
(前回は屋内人工スキー場だったんです)
いやぁ〜、眩しかった。爆
それに、雪が降っていて微妙に寒かったです。苦笑
前回、木の葉落としは出来るようになっていたので、まずはその復習からやりました。
次に軽くターン。これが、意外とすんなり出来てしまって同伴者も賛辞を述べてくれました。
でもやっぱりたて続けに連続では出来なかったので、バックサイドから。
これが・・・てこずったのなんのって。
フロントサイドとターンはあんなに順調だったのにと、同伴者に苦言を呈させるほど要領を得なかった。汗
結局4時間ほど滑ったところで、足の筋肉に限界がきたため、バックサイドは今日は諦めようということに。
これは悔しかった〜。

リフト券を購入していたので、最後にリフトに乗って上まで行って滑ってこようとということになり、初のリフト体験。
1回目、上から滑って降りた時は、緊張のあまり必要以上に筋肉を使ってしまい、途中何度も休憩を入れながら降りた。
2回目の時には要領をえたのか、楽な滑り方のコツを掴んだらしく(自分のことなんだけど、他人事のような感覚)、案外すんなりと降りてくることが出来た。

結局5時間で激しい尻もち3回。軽い尻もち数回。その他の転倒数回。
トータル20回位は転んだと思われます。(尾骶骨のあたりがものすごく痛いです。爆)
今はまだ筋肉痛にはなってませんが(異常に足がダルイ)、今夜寝てしまったら明日の朝にはしっかり筋肉痛になっているのでしょうね。泣
う〜〜む、普段バドで使う筋肉とはまた違った場所の筋肉を使ったので確実に明日は筋肉痛になるんだろうなぁ〜と、ちょっと諦めモード入ってますが、それでも今日は怪我もなく、とても楽しく滑ることが出来てよかったです。
近いうちにまた行けるといいなぁ〜〜♪

2006年01月09日(月)



 手編みのマフラー

今日も昨日に引き続き仕事がわりと早く終わったので買い物に出かけてみた。
マフラーが欲しくて探し回ってみたもののなかなか欲しいものに行き当たらず、仕方ないから自分で編む事に。

家族の前で編んでいると「それ誰の?○○サンの??」と母上様の突っ込み。
『そう言うと思った。。。私のです』と母上様の事は気にせず、せっせと編んでいました。
久しぶりに毛糸を買って編む事2時間。
睡魔と闘いながら編んでいたせいかなかなか進みません。
しかも、色を途中で変えようなどと思ったのがいけなかった。苦笑
繋ぎ目がどうしても気になってしまい、結局また編みなおす事に。
これって時間の無駄??とか思ったけど、納得したものを編み上げないと使わなくなってしまうので、そこは妥協できないなぁ〜と思いながらほどきました。


ってわけで、明日も編物のために部屋に引きこもりです。爆
今夜中には仕上げるぞぉ〜〜☆

2006年01月05日(木)



 仕事始め

とうとう仕事が始まってしまいました。
仕事そのものはまだまだラクな方だったので、特に問題なくクリアーできました。
夜間当番もなくすんなり帰る事が出来てラッキーでした。

暇だったので本屋へ立ち寄って前から欲しかった本を一冊購入してコーヒーショップで1時間ほど読みふけってから部屋へ戻りました。

この本を読んだ事で今までずっと疑問だった事がすんなり解決しました。
本の威力って凄いわぁ〜などとちょっと感動なんかしちゃったりしたけど、でもねぇ、凄いわ♪


明日もがんばるぞぉ〜☆

2006年01月04日(水)



 成長段階? 永遠の発展途上!!

知り合いが遊びにきました。
と言っても、借りてたDVDをわざわざ取りに立ち寄ってくれたのですが。

ガスの種類や水道水の供給源の違いなど、PCの前に座って話す事4時間。
やぁ〜、しゃべりまくり???w
そんな中で私自身のことも少し出てきました。
悩み過ぎな性格の事。
自分でも判ってはいるんですが、考え出すと止まらなくなることや、白黒ハッキリさせないと気になって気になってしょうがないことなど、普段であればこんなこと絶対に話さないのにというような相手に向かって話しました。
ほとんど私は相手の意見を聞くばかりでしたが、それでもたまにふに落ちない点や疑問など、なるべく理解しようと意見して聞いていました。
そしてこんな事を言われました。
『そらは“そこ”で諦めている。その時点でアウト。』だと。
はじめてこんな↑事を言われました。
これまで私の周りに居た人たちは、話を聞いては「そらは頑張りすぎるから、あまり無理しないようにしないとね」と言って、ダメ出しをするなどということはありませんでした。
これ↑を聞いたとき、私がびっくりしたのは言うまでもありません。
だって、この知り合い、まだほとんど私のことは知らないんですよ。
(だから言えた言葉だったのかもしれませんがね)
や、もしくは知って(判って)いるのかもしれません。
私以上に私のことを。
多分、私が私のことを一番わかっていないんだろうなぁとは思うんですが、こうもハッキリとダメだしされるとねぇ。。。苦笑

考えました。
はい、しっかりと。
“考えすぎないように”という点に注意しながら。
おとといの日記に書いたんですが「諦めずに信じて行動すれば必ず叶う」ここに辿り着いたんです。
まだまだ私自身が迷路の中で彷徨ってる段階なので、前に進んでいるのか後退してしまっているのかはわかりませんが、それでも、どの方向を向いていようとも前に進んでいくしかないんだなと思えるようになりました。
やぁ・・・我ながらよく前進した。

元からこんな風な考えを持っていなかったわけじゃないんですよ。
常に前に進んでいかなくてはいけないとわかってはいたんです。
でも、いつもこの重圧に負けそうになっていた。
前に進まなくてはいけないという重圧に。
壊れそうになりながらも、壊れないようにして、でも前には進んでいなかった。
何もかもを捨てたあの時から立ち止まったままでした。
それが、どうしたことか・・・この知り合いは今のままでもいいと言う。
今は成長段階の途中なんだから、少しずつ自分を判っていけばいいと。
そして、成長していけばいいんだからと。
・・・絶句でした。

どうして私の周りに居る人はみんなそれぞれに大人なんだろう。
年齢に対しての大人という意味ではなく、精神的に大人。
私が子供なのかもしれません。
子供と言うか、ガキ。
いつまで経っても成長の跡が見えない、ただのわがままなガキ。
これって・・・最悪じゃない???
でもね、いいんですよ。
ガキだっていつかは成長する。
大人になれるんです!!!
いつも「こども」と言われ続けてますが、それでも、そんな部分も私なんです。
遊んでる時も、仕事してる時も私は私。
いろんな面を持ってるんです。

なんかスッキリした。
結論に達したからなのかもしれませんが、この数ヶ月間のモヤモヤが一気に吹飛んだ気がします。
いやぁ〜凄いね。



ってか、スッキリはしたんだけど・・・今度はあの言葉が引っかかってしまった。
これについては、またそのうち。

2006年01月03日(火)



 買い物

初めてブランドのバックを購入してしまいました。
私にしてはとても珍しい心境の変化だと思います。

使い勝手のよいバックが好きです。
私が求める機能が備わったバックであれば、無名であろうと安かろうと全く気になりません。
(最高でも5000円程度のバックを毎回購入していました)
服の色に合わせて持ち物を選ぶので、私のまわりには同じ型の色違い(特にバックと靴)がわりと多いです。

で、今回、何を血迷ったか○万円のバックに手を出してしまいました。
(あえて言っておきますが、1万じゃありませんよ)
経緯(いきさつ)はこうです。
いつだったか、友人と何かの会合に出た時のこと。
その友人はスーツで参加していたのですが、その時に持ってきていたバックが某ブランドのバックでした。
よくよく見ていると携帯のストラップもお財布も某ブランドのものでした。
(スーツもブランドものだったのかもしれませんがそこまでは判らなかった)
普段着からはとても想像できない持ち物に、ちょっと呆気(あっけ)にとられたとでも言いましょうか、意外だったんです。
この人ってこういう人だったっけ?と。
でもその時は、別段それ以上考えることもなく“人間だもの、変わっていくんだよね”と気にも留めませんでした。
で、今日。
そう言えば・・・バックを買わなくちゃと思いたちバック売り場へ。
そこで最初に飛び込んできたバックがその数万円のバックだったんです。
ある種の一目惚れ状態でした。
デザイン、色、重さ、どれも文句なし。
強いて言えば、もう少し大きければいいんたんだけどなぁ・・・とは思いましたが、それでも買うことにしました。
お正月だし、年末には何も買ってなかったし、自分にプレゼントでもするかな♪くらいの気持ちで買ってしまいました。
もしかしたらその友人のバックのことが頭のどこかに引っかかっていたのかもしれませんがね・・・。笑

なんだったんだろう?
ブランド物のバックを購入するだなんて。
我ながら不思議です。
最近不思議なことが身の回りでよく起こるんですが、今回は私自身の判断で購入したにも関わらず、まだ不思議。苦笑


環境の変化がこんなところにも現れてきたのか??

2006年01月02日(月)



 It is sure to fulfill if decisively believing and acting.

あけましておめでとうございます
  本年もよろしくお願いいたします

               そら@管理人

と、毎年ご挨拶をするわけですが・・・
どんな一年になるんだろう?と、明けて早々、期待と不安が入り混じった幕年明となりました。
私なりの解釈ですが、『信じること』『諦めないこと』これが今年のキーワードのような気がします。

年越しのね、花火を観に行ったんですよ。
微妙に間に合わないんじゃない??と話しながら。
でも、結果として向かった事がよかった。
最後の最後でしたが、しっかり花火を観る事ができたんです。
間に合ったと言うべきなのかどうかはわかりませんが、それでも見ることが出来ました。
それはそれはとても綺麗な大輪の花火でしたよ。
このことが今年一年を物語ってる気がしたんです。
信じて行動しよう!
最後まで諦めずに頑張ろう!
そう思った年明けでしたね。

昨年は『出来なくてもいいからやってみる』だったんですが、
今年は『信じること』『諦めないこと』これを掲げてやっていこうと思います。



『諦めずに信じて行動すれば必ず叶う』

2006年01月01日(日)
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