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2007年05月28日(月) ■
たまに健康的に

たまに不健康に朝まで忘れるのもいいね
たまに健康的に朝思い出すのもいいよ

「invitation」柴咲コウ

***

応援されました。ありがとうございます!!
メッセージ、携帯だと文字が足りなくなるかも・・?っということで、此処にお礼を書いてます。

後輩さんにかまってもらってる最近です。
オトナな人が多くて、羨ましい。
私はといえば、偶然ピックアップした営業電話にへこまされたりしてました。
普通に丁寧に応対して、電話を切ったけど・・・売る立場として間違ってる人が、お給料をもらってサラリーマンができている事実に凹んだ。
間違ってる、正しいって判断基準でいると抑うつになりやすいらしいけど。
ご近所のお部屋で真夜中にリズミカルな音楽を大音量で聴いてる人がいて、眠れなかったりと憂鬱だったのだけれど、他の近所の子と話してて少しだけ肩の荷が下りた。

昨日はトイレットペーパーを足元に置いて井戸端会議したし・・。
こういう風に、偶然に会える確立が低くなるのが寂しいくらいには、大好きだ。
同期でBBQしたり、お嫁さん&彼女さんにかまってもらったり、肉食べたり、自分の仕事の話をしたり。
4年目になると、異動の話とか、産休の話とかが増える。
着々とコマを進めてる感じがして、自分が焦るのだ。
自分が行きたい部署ってどこだろう?って考えてみると、自分のペースが保てる職場、って思うしその時点で協調性が無い・・・ってなるし。
嫌いなおっさんが隣の席でネチネチいびってきても、それはどこに行ってもいるものだろう。
それなら、今の所、気心の知れた同期のいる今のところに(部署はともかく)居た方がいいのではなかろうか。と思ったり、かと思えば、やーめたーいなーって思ったり。
くだらない仕事って言って仕事をこっちに投げてくる上司に、うんざりもする。
会社にいさせてもらってる、という気持ちになる前に辞めたかった、と言って退職した人のことを思い出したり。
あ、間違えたって思ったり。
どこで間違えたのかわからなくなったり。
さて、どこへ行こう、とふらふらしたい。
6月は教育の講師をやるので、少しだけがんばります。




2007年05月27日(日) ■
ワールドエンド

パイレーツオブカリビアン〜ワールドエンド〜

見てきました。
音楽かっこいー
オーランドブルームカッコイイ!!
今回はチョウ・ユンファも登場と言うことで、異国情緒あふれる展開となっておりました。すごい存在感であった。。。
それぞれが、完全に悪い人になりきれない、無骨で粗忽で粋な人々でした。
最終的には、ジャックスパロウお人よし?みたいな。
残忍なシーンがあったとしても、その人間味、が感じられたら有害なものにはなり得ないのではないかな。


これを見ながら「ワンピース」もこんな感じになってるのかなぁ・・・と少しだけ思いを馳せた。
原作読みたくなってきた・・。
吹き替え版のジャックスパロウはサンジだったし。



2007年05月17日(木) ■
わたしたちの教科書〜第6話〜

「あなたのことを愛していなかった」
「僕も、きみのことをあいしていなかった」

同じことを言っているのに、お互いの視線が、そうじゃなかったと。
次の瞬間、法廷で会おう、と別れていく二人が悲しかったです。

「きみは、まちがっていない。」
彼の台詞が、救ってくれるといいなぁ。

***




2007年05月15日(火) ■
試写)そのときは彼によろしく

ひとあしさきに、試写会に行ってきました。

ひとつひとつのシーンに、胸がきゅーんとなり、なりすぎて胸が痛いくらい。

主人公たちがとても瑞々しくて、良い顔をしていました。
かわいい、かっこいい、てのは当然なのだけど、表情のひたむきさとか、まっすぐな視線が、すごい良い感じに出てた。
それは演じた俳優さんたちにとって良い時期だったからなのか、そういう表情をするようになったのか。
自分も、もともとの造りはそんなに変えられないけれど、「良い顔」をするようになりたいなぁ・・・と思ったのです。
いま、自分はどんな顔をしているんだろう。
電車の中で窓に映る自分の顔は、かなりやばいので目を背けます。
会社でも、同期の言動に、それが自分のことではないかもしれないのに真後ろで声が潜められる度にビクビクしてしまうくらい。
気のせいだと、気にしないでいられたら良い。

***

中野サンプラザ。
15分前に着いたら、ぐるっと長蛇の列で、ちょっと焦りましたが、会場が広かった・・・。
前回の反省から、かなり前に座ったけど席が段になってたので大丈夫でした。

自然とか、お店とか、電車とか、画面が綺麗で、登場人物が誰一人として卑屈じゃなくて、素直で清らかそうで爽やかな気持ちで見ることができました。
成長してく中で色んなことがあって、ひねくれて育ったって不思議ではないのに、あんなにまっすぐと育って素敵。

小さい頃の思い出を共有した3人の子供時代を見ていてきゅん。
飼っていた犬にきゅん。
ひたすらニブチンの山田孝之にきゅん。
ちょっとしか出てなかった気がする塚本高史にきゅん。
長澤まさみの足の長さにきゅん。
脇役の方々も素敵な人ばかりなのです。お父さんの小日向文世さん、バイトの黄川田将也さんのスーツ姿にときめきます。
タイトルになったフレーズが出てきたときに、ちょっと涙。
色んな人を大事にしたくなりました。

きゅんとしたい方、爽やかな気持ちになりたい方に、オススメです。
塚本高史の出番が少ない気がした・・・。
ユウジの子供役の子の眼鏡っぷりにときめいたり、きらきらと輝きつつときめく。



2007年05月10日(木) ■
保てポテンシャル メンタル面

叫んだ 昨日までのことが変わるだろう
まだ見ぬ明日へ こぼれて溢れた想いの分まで

「Hero's Come Back!!」 nobudyknows+

***

とても一気に周囲が変化していきました。
でも、会社は何一つ変わらないんだなぁ。

周りから攻めて、長い時間をかけて達成するものなのだな。
と、一気に答えに行き着きたくて、ゲームですら攻略サイトを見てから解くような根性なしの私は、そんなオトナな駆け引きに感心するばかりです。
でも、声に出して何度も言っている事って、ホントに実行できるんだなぁと思った。
誰かが聞いてるし、能力があればかなえられることを、本人も知ってる。

その前向きさは、どこから来るものなのか。
どうしたら、そんな性格が育つのか。
知りたいと思った。




2007年05月06日(日) ■
ゲームな話

いま、手元にあるのはニンテンドーDSです。
ここで脳トレをやっていれば、なんとなく流行に乗ってる感があると言うのに、わたしの手元にあるのはFF�靴任后�

なぜ、今頃になって�靴�というと・・・
中古屋に売ってたからですよ。

ネットで攻略サイトを見ながら攻略してるので、さくさく進みます。
途中でこっそり泣いたりなんかもします。
いまは禁断の地。

実家に帰ってやることがゲーム。
世の中は自分探しと自分磨きと、キラキラ輝いているというのに。
引きこもりへの道まっしぐらです。
しかも、ゲームやっても攻略サイト見ながらだからあまり頭を使わず。
ふうすいしの格好がかわいいとかそんなレベルです。

最後の戦いはクリアまで5〜6時間かかるようなので、来週までは封印でございます。このままクリアできないでいると、出張先にまで持って行く羽目になる・・・。それまでにはクリアしたいです。