| ∈いろいろ思うこと。∋ |
| 2006年09月01日(金) |
昨日は、夕方から、幼馴染みが来てくれました。 前にここに書いたことのある、補助犬の署名を集めて、持ってきてくれました☆ 話してる間に、雨が降って来て、自転車で来た幼馴染みは帰れなくなった…。 仕事から帰ってきた父に、車で送ってもらいました。 久しぶりに会って話したから、うれしかったなぁ〜\(≧▽≦)丿 また会いに来てね〜♪
今日は、耳鼻科に行く予定が、昨日ヘルパーから電話が掛かってきて、都合が悪くなってと行けなくなりました。 一応、来週の月曜に予定を入れてもらったけど、どうなることやら…。 診察が終わってからの、帰りの迎えが、午後4時以降しか来れないと言われた。 月曜は訪問看護もあるし、なるべく早く帰りたい。 それに、あまり長く、車椅子に座った状態では待てないんです。 こういう時に、リクライニングの車椅子があれば…と、切実な問題です。 どうしても、透析など外せない、日付を変更できない送迎の方を優先するので、また透析やリハビリなどの通院の方は、定期的に利用されてるので。 ヘルパーとしては、いきなりの通院は、予定の都合がつかなく、人を探すのも困難で、嫌がる…。
そういえば、市から、移動支援についての、申請書が届きました。 今日から9月に入り、9月の始めが提出期限だったので、慌てて送りました。 障害者自立支援法となり、来月から、移動支援の部分が、今まで、都道府県が管轄してたのが、市町村の管轄になると、ヘルパー事業所から聞いていた。 なので、市町村によると、支給時間を削られたり、厳しくなるみたい…。 あまり大きな声では言えないけど、本来は病院の通院への送り迎えは、また待ち時間の介護支援は、『身体介護』に含まれるのだけど、ヘルパー事業所の届け出などの関係で、『移動支援』として出している事業所もある。 あくまでも、『移動支援』は、映画や買い物、散歩などの、「病院以外の外出」になるのだけど、うちの利用している事業所も、通院は『移動支援』で出してるので、これを削られると、私は通院に行けなくなる…。 『身体介護』は、シャワーの介護が、介護度が大きいからと、ヘルパー2人で入るので、時間数が倍となり、それだけで、支給された分の時間数は、使い切って足りないくらい…。
ほんとに、国の上の人は、現状を知ってるのか?と思う。 知らないから、こんな法を作られるわけで、皺寄せは、利用する利用者と、利用者をサポートしている事業所に来る。 国の予算が…とか言ってるが、高齢化社会になるのも、いきなり高齢者が増えるわけもなく、予測ができたはず。 一般家庭ならば、貯蓄を貯えておくとか、前もって考えるよね。 今までの、使い道はどうだったんだろう?と思うよ…。
あと、高齢者や障害者に関することって、国民の関心が低いかな…と。 もし、消費税を上げたなら、小泉政権はあんなに圧勝したかなぁ…と。 高齢者や障害者に関する問題って、それに関わる人達しか、痛みをわからない部分があるから、関係なくも過ごせるんだと思う。
24時間テレビの視聴率が高いならば、なぜ、障害者自立支援法について、取り上げてくれないのか? 表面だけではなく、もっと根を掘り下げて欲しい。 マスコミって、表面のみというか、良い部分しか映さない所、ある…。 考えるのは、面倒なことだし、現実を知ると、いろんな複雑なことも知り、いろんな感情も沸くし、気持ち良くはならないことかもしれない。 だけど、自分にも関係ないことにも、好奇心を持つには、もっと時には、掘り下げて考えることも、たまにはいいじゃん?と思う。
何か愚痴っぽいこと、いろいろ書いて、ごめんなさいm(_ _)m
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