99745..チェリー
大学病院受診。
2006年08月17日(木)
今日は、大学病院の受診でした。
この病院では、今から5年前に、検査入院をして、MS(多発性硬化症)と診断がついた。
大学病院は家から遠いから、今は地元の病院で定期的に診てもらってるけど、半年に一度は大学病院を受診してる。
身近に診てもらってる主治医とはまた違い、ちょっと離れた視点から、客観的に診てもらえるかな?また、病気や治療に関する、新しい情報とかもらえるかな?と思って。
今はもちろん在宅が基本だから、在宅医の先生が一番身近に頑張って診てくれてる。
病気はこの先、どうなるかわからない所もあるから、複数の先生とつながりを持つことは、心強くもなるしね。
大学病院もなかなか入院は受け入れてくれないけど、家から近くの、神経内科で診てもらってる病院も、急性期病院で急性期疾患の患者が優先と、私の神経難病疾患ではベットがなかなか空かなく、再発時に入院ができないから、何かあった場合に、入院できる病院があればいいんだけど…。
障害が進行してからは、再発してもパルスも在宅が基本で、入院の受け入れが、難しくなっています…。
病院にはそれぞれの事情、また障害が進んだ難病患者を、診続けることは、困難な今の医療制度もあるんだろう…。
だけど、患者として、安心と信頼できる環境を病院に求めるのは、普通のことだよね…。

今日は、診察に30分は診てくれたかな。
前の患者さんは、40分は入ってた。
この先生は、ほんとに診察が丁寧です。
車椅子だから、扉を空けて、待っててくれる。
診察をして、足の関節が尖足となり、固くなってるのと、肩関節も固まってきてるのを、指摘されました。
リハビリを、頑張らねば〜。
痛いから、ほぐしてもらうのも、辛かったりでね…。
あと、新薬を聞いてみたけど、なかなかね…。
私はベタフェロンが副作用で使えないから、再発予防する薬がないのよね…。
ストレスを溜めないで、体調に無理はしないを、実行するしかないかなぁ。
まぁ人間の健康の基本だけど、これは。
ちなみに、適度なストレスは、人間生きるにおいて、必要不可欠らしいです。
ストレスがない社会なんて、ないもんね…。

喉の奥のポリープも診てもらい、塗り薬を出してもらいました。
診てもらうのに、オエーーーってなるか?と思ったら、何ともなかった。
見にくい場所にあるから、先生「どこどこ?」と、探しまくってました…。
色からして、「悪いものではなさそうだけど、これで良くならなかったら、耳鼻科に行ってね。」と先生。
院外処方なので、病院の近くの薬局に、母に行ってもらった。

診察待ちしてる間、廊下をウロウロしてたら、院内にインターネットがあるのを、発見!
15分、100円って、安いんだろか?
テレビカードが使えるみたい。
病室にインターネット環境がある病院もあるらしいし、時代も変わったよね〜。

食堂で、昼食をして、高速に乗り、帰宅。
父は飛ばしまくるから、寝れない…。
次回はヘルパーさんと行くけど、ヘルパーさんも飛ばしまくる…(汗)

そうそう、今右手の中指が、皮がペロッと剥れて、実が見えている状況…。
水泡ができて、いきなり破れ、剥れていた…。
左手の中指にも、水泡ができている…。
怪我したら、皮膚の治りが悪いから、嫌だなぁ…。
あぁ…痛い…(涙)。

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