| ∈訪問看護。∋ |
| 2006年08月16日(水) |
今日は、久しぶりの訪問看護でした。 先週の土曜から昨日まで、訪問看護師さんはお盆休みで、今日はクリニック内の外来診療は休みだけど、在宅医療のみ動いているみたい。 だけど、在宅患者に休みはないよね、医師や訪看さんにも休みは必要だけど、人手が少ないから、スタッフが働くか?患者が我慢するか?しか選択がない。 ここが日本の医療の貧弱な所だと思う…。
訪看さんが来てすぐ、胃の調子がよくないのと、喉の奥のポリープを伝えました。 ポリープは、見てもらったけど、見えなかったらしく、よくわからない…と言われた。 母が探してくれて、赤いポッチリがあると言う。 化膿してるなら、熱が出るけど、今朝は36度8分と平熱。 今は違和感しか症状がないけど、大きくなってるようなら、受診した方が良いと…「在宅ではできることではないので、耳鼻科に行ってね。」と訪看さん。
最近、訪看さんと接していると、若いなぁ〜とつくづく思う。 決して、20代前半とか若いわけではなく、30歳前後と、いい年だけど、「みんな、気が若いなぁ〜。」って思う。 私がいかに、身体と精神が、オバサン化しているかが、わかる…。
でもね、若い訪看さんは気がつかない子が多い。 バスタオルを、上に掛けないで、ズボンを脱がし、下半身を露出…。 有り得ない…あなたも人前で、同じ目に遭わしたろか!って思う…。 いくら自宅で自室でも、抵抗があるでしょう…。 こういう気遣いって、看護学生時代や病棟時代に、誰も教えないんだろか?(謎) てか、教えられるまでもなく、人間として、当たり前の配慮だよね。
私も子供がいないから、よくわかんないけど、子育て経験がある人は、介護にも生かせるんじゃないか?と感じる時がある。 赤ちゃんのオムツを替えたり、離乳食を食べさせたり、気遣いというか、優しさというか、育児は介護につながるものがあると思う。 ただ、赤ちゃんではなくて、私はプライドとかある大人だけどね。(赤ちゃんだって、プライドあるだろう。) だから、介護とか、特別に難しいものじゃなくて、身近なものだと思うんだけどなぁ〜。
明日は、家から遠い、大学病院を受診して来ます。 台風が来てるから、心配…。 今日は、風が強いよ〜。。。
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