99745..チェリー
訪問看護。
2006年08月16日(水)
今日は、久しぶりの訪問看護でした。
先週の土曜から昨日まで、訪問看護師さんはお盆休みで、今日はクリニック内の外来診療は休みだけど、在宅医療のみ動いているみたい。
だけど、在宅患者に休みはないよね、医師や訪看さんにも休みは必要だけど、人手が少ないから、スタッフが働くか?患者が我慢するか?しか選択がない。
ここが日本の医療の貧弱な所だと思う…。

訪看さんが来てすぐ、胃の調子がよくないのと、喉の奥のポリープを伝えました。
ポリープは、見てもらったけど、見えなかったらしく、よくわからない…と言われた。
母が探してくれて、赤いポッチリがあると言う。
化膿してるなら、熱が出るけど、今朝は36度8分と平熱。
今は違和感しか症状がないけど、大きくなってるようなら、受診した方が良いと…「在宅ではできることではないので、耳鼻科に行ってね。」と訪看さん。

最近、訪看さんと接していると、若いなぁ〜とつくづく思う。
決して、20代前半とか若いわけではなく、30歳前後と、いい年だけど、「みんな、気が若いなぁ〜。」って思う。
私がいかに、身体と精神が、オバサン化しているかが、わかる…。

でもね、若い訪看さんは気がつかない子が多い。
バスタオルを、上に掛けないで、ズボンを脱がし、下半身を露出…。
有り得ない…あなたも人前で、同じ目に遭わしたろか!って思う…。
いくら自宅で自室でも、抵抗があるでしょう…。
こういう気遣いって、看護学生時代や病棟時代に、誰も教えないんだろか?(謎)
てか、教えられるまでもなく、人間として、当たり前の配慮だよね。

私も子供がいないから、よくわかんないけど、子育て経験がある人は、介護にも生かせるんじゃないか?と感じる時がある。
赤ちゃんのオムツを替えたり、離乳食を食べさせたり、気遣いというか、優しさというか、育児は介護につながるものがあると思う。
ただ、赤ちゃんではなくて、私はプライドとかある大人だけどね。(赤ちゃんだって、プライドあるだろう。)
だから、介護とか、特別に難しいものじゃなくて、身近なものだと思うんだけどなぁ〜。

明日は、家から遠い、大学病院を受診して来ます。
台風が来てるから、心配…。
今日は、風が強いよ〜。。。

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Edit by オレンジミルク 。

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