99745..チェリー
訪問看護と訪問リハビリ☆
2006年05月26日(金)
気付けば、もう金曜日…。
今日は、訪問看護と訪問リハビリでした。
訪問リハビリは、訪問STに変わってから、初顔合わせ以来でした。
やっぱ、病院からの訪問リハビリとは違うと思う…。
時間の余裕があるからかな?
前までは、20分だったけど、今は、40分してくれます。
まずは、先生がストレッチしてくれて、車椅子に座り、机で手の運動、そしてパソコンでキー操作の打ち方を見てもらいました。
私はキー操作は、主に右手の人差し指(と親指と中指を使う)ですが、指を使えて打ててなくて、腕と肘を使って打ってるんだって。
「携帯メールは指の力でしか打てないけど、なるべくパソコンの方を使った方がいいよ〜。」、とアドバイスもらいました。
あと、ストレッチで動かしてもらっただけで、筋肉が堅くなって、炎症を(筋肉の・疲労してしまう)起こす兆候ありらしい…。
だから、無理はしないでゆっくり行きましょうと言われました。

来週からは、私の「お箸を使いたい」の願いに向けて、練習する予定〜。
先生:「う〜ん(悩)普通のお箸じゃなきゃダメ?」
私:「いいや、普通のじゃなくても、お箸ならいいです。」
日本語になってない、この会話…(汗)

そいで今日は、訪問看護師さんと、先日、神経内科の主治医から言われた件(完全予約制で、予約外では日中でも救急外来担当医師でしか診れない)について、話してました。
「再発時に、神経内科医じゃない、救急担当の先生に診てもらっても、意味ないよね〜。」と訪看さんも困惑気味…。
「だけど、何かあれば、在宅医に先にまず連絡下さい。こちらから神経内科の先生に連絡を取ります。それから、神経内科で診てもらう承諾を得てから、救急搬送になります。」とのことで、「他の患者さんもそうしてますから。そのための病診連携なんだから、普段は在宅医で病状を診させてもらって、病院での治療が必要になれば、入院するなり在宅でできる指示をもらえるなり、役割を持つことで、患者さんも安心できるのだから。」と、力強く言ってもらった。
「再発した時に、チェリーちゃんが、入院したいと言えば、できるようにお願いするし。」と。
そんなこと今まで医療スタッフから言われたことなかったから…。何か安心〜って、肩の荷の力抜けた、ホッ♪
嘘でもいいから、始めから嘘じゃなくて、共に歩いて現実は無理なら、うれしいあきらめなの。
やはり、在宅医療を変わり、在宅医にお世話になり、良かったと思う〜!

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