99745..チェリー
神経内科往診。
2006年05月23日(火)
昨夜、寝る前からしんどくて、眠れない…眠りが浅かった…のです。。。
目を覚ましても、ベット中でダラダラ…してたら、在宅医の訪問看護師さんから電話がありました。
昨日の尿検査の結果を伝えてくれました。
「尿が濃いのでお水をたくさん飲んでね。細菌が混じっているけど、まだ抗生剤を使う段階ではないので、熱が上がれば、すぐ連絡下さいね。」と。

それから、今日は、神経内科の往診日でした。
定期薬の管理や処方も、在宅医の先生にお世話になることになりました。
結局、訪問リハビリも在宅医から紹介されたSTを、利用することに決めました。

かかりつけ医として、在宅医の先生に日々の病状ケアはお世話になってるので、神経内科としては、次回からは、2ヶ月毎に眼科と一緒に受診することになりました。
でも、外来が完全予約制になったんだとか、言われた…。
もし再発したら、日中でも、救急外来に受診しなくちゃいけないみたい。
救急外来当直医は、主に外科か内科(主に研修医)の先生です…。
再発とわかってる時に、救急外来で、専門外の医師に診てもらうのって、不安だ…。
もちろん、救急外来で医師が、神経内科で診てもらう必要があると判断すれば、紹介して回してくれるみたいだけど、生命に一刻を急ぐ時以外は、予約を空きに入れ取るので、何日、または何週間か待たないと、みたいな…。
「予約日以外の、受診には、患者様みなさんに、そのように診療に当たるようにしています。病気や病状に関わらず、患者様はみなさん平等ですので、ご了承下さい。」と言われたけど、何か違うような…。
救急外来で、救急当直医で、対応できる疾患と、でき兼ねる疾患とが、あると思うので…。
何か、そば屋さんで並んで、「みなさん平等に順番ですから!」とか、じゃあないんだし…。

神経内科医による救急外来対応や、再発時の入院など、あらゆる意味で、まだ何とか豊かなケアを提供してもらえるのが、今月始めに、入院した病院。
だけど、主治医からの退院時の説明で、「僕なら血漿交換は絶対する。あとは、免疫抑制剤。もうこの障害レベルまで行き着くと、治験しないと、できる治療はなく、病院にかかる意味ないよ。」とまで言われたし…。
私には不安材料は与えたくないからと判断なのか?母のみに、病状説明や治験の話をしていたこと、不信感を抱いてしまった…。

在宅医の先生は、こんな穏やかな先生っいるんだ?って驚いたくらい、信頼してます(感謝)☆

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