99745..チェリー
週末は、体調不良…。
2006年05月22日(月)
週末は、体調不調でした。
そんな中、ちょっくら出掛けた私…。
帰ってから、38度の発熱…。
出掛けたいから、バンバン前もって薬使ってしまいました…(汗)
家では、外出許可もいらないし、自己管理が大変で、大切です。

朝食食べないから、薬が余り気味だったのが、訪問看護師さんにみつかり…、「先生は、きちんと服用量を考えて出されてるので、管理できないと作用が出なく意味がないです。」
「本人と家族管理(薬の)できないなら、1ヶ月とか処方するのではなく、短期で1週間〜10日単位でお出した方がいいかもですね。」、となりました。
在宅クリニックからの訪問看護師さんは、よい意味で厳しくて、しっかりケアに当たられます。

そいで、今日は、熱の原因を調べるのに、訪看さんは、尿検査に持って帰られました。
今の在宅クリニックでは、訪看さんが、採血や尿検査が必要と判断すれば、その場で採り持って帰ります。
(もちろん、訪看さんは、クリニックに帰ってから、医師に病状を報告して、直接指示は医師が出します)。
患者の一番身近に関わるスタッフであり、日々、患者の病状(病気のみではなく、性格や人生観など含め)を把握しているのは、訪看さんが主になるべきだと、在宅医の先生はおっしゃられています。
だからって、夜中でも、訪問看護師さんから往診の依頼があれば、走って行かれるみたいだし、医師にしかできない任務は、きっちりと果たされています。
患者と医療スタッフの信頼関係も大切だけど、医師と訪問看護師さんとの信頼関係も、大切だなぁと、実感させられてます。

今日は、「発熱が続いたら、早めに電話下さい。」と訪看さんから言われました。
そう言ってもらえて、心から安心しました。
私は、自分の病状変化を、我慢している間に、重くなっていたって所があります…。
そうなると、自分もしんどい思いするけど、家族や医療スタッフも大変な思いをさせてしまうんだと、わかっています。
だけど、なぜか?、無理してごまかしてしまうのです…。
自分が、病気に負けたくない気持ちと、病気から逃避行したいのと、周りに心配掛けたくない思いと、誰に言ったって仕方ないだろって、あきらめみたいな気持ち(だけど家族や友達に甘えないわけではなくて)もあるのかしら…?
自分の気持ちは、自分が一番よくわかってなかったりします…。

さて、熱が上がらない内に、寝ます。

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Edit by オレンジミルク 。

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