99745..チェリー
訪問看護師さん♪
2006年04月06日(木)
今日は、今月からお世話になる、在宅クリニックの訪問看護師さんの、初訪問でした!
午後からと思ってたら、母に起こされ、「『お具合いかがですか?10時半なら起きてますか?』と、看護師さんから電話があったよ〜。」と、慌てて起きました…。
でもこれから毎回、午前中に訪問なら、ちょっと辛いかも…と、ナーバスに。。。
母的には、「始めからこちらの都合ばかり押しつけてたら、また看たくないって拒否されたらどうするの?」って言うけど…。
だけど、最初が肝心って言うか…患者が我慢ばかりしても続かないし、看護師さん側も「あの時、言ってくれたらよかったのに…。」ってあるじゃん?
私が看護師さんなら、そう感じると思うな。
もちろん、病院側にもいろんな都合あるわけで、ダメならそこで断ってもらえればいいわけで。
それが、信頼関係を築いてくってことよね?って思う。

だから、次回から、午後からにお願いしました。
「また帰ってから調節しますね。」って言ってくれたし♪
しかし、今の所、すごく良い感じ。
看護師さんは優しいし、処置は適切にして下さるし、安心してお任せできる。
何か違うよ、ただ処置するだけじゃなくて、在宅医療で、看れることっていっぱいあるんだなぁって。
体交してもらう時に、「どこか触って痛い部分ない?」と聞かれて、そんなこと聞かれたことなかったから、驚き…というか、感動してしまった。
病状が急変時、緊急時は24時間、訪問看護対応OKで、先生の診察が必要ならば、これも24時間対応してもらえる。
在宅で看とりも援助されてるから、すごい…なって思う。
私の、在宅だからここまでしかできないと、あきらめるのではなく、今できる治療を最大限受けたい。という気持ちを「そだよね、わかるよ。」と、理解してくれた。

前の病院で、「末期ガンの在宅患者さんが、これ以上、家族に迷惑を掛けたくないと、延命を望まず、自らの意思で拒食をし、家族もスタッフも、その意思を受け止め、見届けた…」ということを聞いた。
20代の若い訪看さんは、「自分達にできることは本当になかったのか?死まで意識が混濁したり幻覚が見えたり、もがく姿が目に残り消えなくて夢に出ては、何もできなく、ただ見守ってしまった…という罪悪感を引きずってる…。」と、仕事を辞めてしまった…。
主な介護は家族だけど、家族じゃないスタッフだからこそ、サポートできることってあるよね?
在宅医療はあきらめることじゃない。

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