| ∈いろいろ興奮して?眠れなかった!∋ |
| 2006年04月07日(金) |
昨夜は、5時まで起きてました・・・(涙。。。) 眠れなかったのよぉ。。。グスン。。。 で、今朝は携帯の着信音に起き、寝てしまった・・・(すみません。。。) 起きたら、すぐ電話確認して、掛け直しました♪
訪問リハビリを、今後、在宅クリニックから依頼してもらえることになりました。 訪問リハビリのSTから来られるということで、早速電話が!
「月曜の9時はいかがですか?」 ・・・「寝てます!」
先生からは、週1回の指示が出てるらしい。 てか、今まで、月1回から、いきなり週1回ですか! というか、在宅リハビリはオススメって看護師さん言ってたし、家での生活や環境に密着した形で、リハビリできるって。 前の病院では、病院のリハビリを訪問でするという形のみで、「まだ、『在宅らしいリハビリ』ってのは、先生が未経験でよくわからない・・・チェリーちゃんを囲んで勉強させてね!」と言われてたけど。。。 何かね、病院のリハビリは暇だし、あきるし。 私みたいな病状や障害の場合は、在宅リハビリが向いてるって思うんだなぁ〜。
そいで、さっき、先生にメールしてきた。。。 はじめまして!先日は訪問ありがとうございました。これからどうぞよろしく・・・ みたいな感じで。どう? あー。返事くれるのかな? 桜の写真送るとか、この前、先生言ってくれたけど♪
てか、今の所、すごいイイ感じ! 在宅クリニックに変わってよかった。 安心&希望で、漲ってるって感じ〜♪
でもね、クリニックは日々の病状のケアのみなので、神経内科は定期的に病院で診てもらう必要があるのね。 で、来月くらいに、クリニックの先生から紹介するよって言って下さって、この前、採血とかたくさんしたし(7本も・・・)、リハビリが入って、訪問看護や訪問診療が何回か入って、私の体を知ってもらってから、行って来る〜。
これからね、3ヶ月に1度くらいの受診で、再発とか何か変化あれば、クリニックの先生から、連絡取って下さると。 だから、安心してね。って言って下さって、ウルウル。。。涙が。。。
でも、しばらくは、今までの病院にも、眼科とか通わないといけない。 やっぱね、そういうのは、近い病院じゃないと、何かと不便だし。 でも、専門病院っていうか(神経内科医が常勤してるという意味で)、そういう連携って必要だって、クリニックの先生は言ってた。
とにかく、新たな新展開に、ドキドキ・・・あと、やっぱ、不安もあるね。。。 でも、前向きに行くっ!
そいで、いつの日か書いた、前の病院での「カンファレンス」からの話ね。 続きを書きます。 これは、先月末に書いたもので、話が重複してるかもしれないけど、よかったら、読んで下さい。
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来月から、今の、病院の中にある在宅部から、在宅対応クリニックに変わる。 今までの病院の在宅部では、(訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ=訪問診療は月1回、あとは外来でフォロー・訪問看護は、週3回から看護師の人員が足りない関係で、先月から週2回になりました…。電話のみ24時間対応だけど、バックアップする医師がいなく、救急車か外来対応となる。訪問リハビリは、PT・OTを月1回ずつ。) 在宅専門クリニックでは、(訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ=訪問診療は月2回、病状の変化場合によっては週1回、緊急時は24時間対応可、超緊急時は救急車・訪問看護は、患者の病状に応じて毎日〜対応可、病状急変時においては、電話・訪問とも24時間対応可能。利用者の専門医(私の場合、神経内科医)である主治医や、入院施設のある病院との積極的な連携対応あり。訪問リハビリは、外部のSTにて対応。) と、かなりサービスの中身や対応のきめ細やかさが違う。
2月にね、病院で会議(面倒な患者のための)という名の元のカンファ(保健師さんの発言で、その場にいたスタッフの意識が変わった→私達は今までできることをしてきた→もう限界、考えるのが面倒だ、見放したい→医療スタッフとしての義務や責任を放棄してはいけない、とまでの意識改革?が短時間で生まれたあの不思議な場のムードができた瞬間)を開いた時。
外部の保健師さんが入ってくれたことにより、かなり↑のような流れの変化が生まれたのね。 病院はある意味、閉鎖的な空間だから、日頃関わるスタッフのみでは、必ず、『限界点』ってあると思うのね。 それは、マイナスなことじゃなくて、『認めること』って、とても大切なこと、と感じるの。
だけど、(私達は今までできることをしてきた→もう限界、見放したい)という医療スタッフ側の気持ちや対応の変化に、悲しいかな利用者である私は、「見放された…」と、現実、受け取ってしまったんだな。
・業務はたくさんあり、患者は他にもたくさんいる(重度で手間のかかる患者にかかれば、他の患者に回れなくなる。私の場合、3日間連続しての点滴の(ステロイド大量投与の)パルスを在宅で対応するに、そう言われた。入院は急性期病院では不可能だと主治医に言われ、外来に通うのは辛くて、在宅でしてもらうのを私が選択したの。)。 ・救急病院、急性期病院としての役割を任務していかなければならない(救える、救わなければならない命がある。だから、難病ですでに障害が進んでる私は、入院はできないという意味。)。 ・回復する見込みのない病気で、治療・入院する必要もなく、どうのこうの医療としてできる問題でもない(だから、これからも、在宅医療が基本だと説明あり。)。
という3点を言われた時、「病院から、見放された…」って思いが強く感じてしまった。 だって、上の説明からはマイナスしか生まれないでしょ? 難病で回復の見込みがなくてすでに障害が進んでたら、もうすることないのかよ!?とも、受け取れるよね…。
だけど、医療スタッフも私も、とんでもない勘違いをしていたのね(医療スタッフが今そこに気付いてるか?はわかんないけど…)。 実は、あきらめる時にこそ、「明らかに見て考える」絶好のチャンスなんだと思う。 病院には病院の機能が、在宅医には在宅医としての機能が、あると思うのね。 お互いの「得意分野を生かして」、「人脈や連携でつながること」ができれば、患者さんにもっと「より良い医療を提供」できるんだと思う。
だけど、自分達だけで抱え込んで、限界まで疲れ果ててから初めて、放棄しちゃう選択取るのは、家族介護のみではなく、ケアするスタッフにも、陥りがちなことなんじゃないか…?と、今回、また新たに学びました。
現問題点としては、患者にも医療側にも、な新たな情報が、積極的には、なかなか届かないこと。 まだまだ私の地域では、医療は閉鎖的で、病院間やクリニックとの連携がない現実がある。 元々医師の世界って、縦社会であり、派閥とか何か難しいでしょ…。
そういうのって、在宅医療から変えるチャンス!があるんじゃないかって…。 少しでも、在宅患者さんに過ごしやすい暮らしや、スタッフの皆さんに生き生きと働ける職場を、これからも、出会う方々と、みんなで悩んで、あきらめたり、また始めたりしながら、作っていければ最高だなぁ〜と思うこの頃。
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ちょうど、桜満開らしい。 明日は、桜見て来る〜♪
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