三楽の仕事日記
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| 2020年05月22日(金) |
教師論2コマと生徒指導論そして教授会資料作り |
最近のルーティン。パンをかじりながらコーヒー。しっかり新聞に目を通す朝。 金曜日は2コマの「教師論」。今日は「国語科教育をつかむ」と題した講義。「言語感覚を養うためには」が主テーマで、動画を見せて考えを深める展開。オンライン教育談義では、ある国語教師の生き様の一端を紹介。
講義終了後、Meetをつないで学生からの相談を受ける。ある1年学生からは、不安に思っていること、大学側に伝えたい講義進行のこと、大学へ相談電話をしたときの対応など、いろいろと話してくれた。言ってくれたことに感謝しつつ、しっかりメモ。
生徒指導論は「特別活動と生徒指導」がテーマ。特別活動を具体的に想起させて、その活動の根底にあることを掘り出し、生徒指導との関連を考えさせる。保健室ロールプレイでは、すぐに手を出してしまう子どもへの対応についてやりとり。看護学部2名の学生とのやりとりも楽しい。
来週の教授会で報告する資料を2本作成して教育実習課へ送付。共有ドライブに置かれた、たくさんの別資料を一つ一つ確認して、訂正箇所は電話で伝える(笑)。
本日締め切りの月刊誌「数学教育」の原稿。いただいたテーマはとても書きやすいもので、ネタが決まれば一気書き。編集部に送信完了。
研究室HP記事は昨日に続いて、6期生・伊藤君による記事。彼の文章には読んでいただこうと気持ちが伝わってきて好感度アップ(笑)。
以下は、近況を尋ねられる方へ送っている最近のメール。
私も元気でやっておりますが、このコロナ禍となり、例年以上の忙しさです。 まずメール、slackなどの量が2倍以上となり、オンライン講義のため、これまでの講義内容の作り直し、動画作成、配信、かえって丁寧になった評価、実習委員長として教育実習体制の見直しと調整、学校ふれあい体験担当、小学校教育実習事前事後指導者などの立場から作成を追い込まれている説明動画作成、そのためにやむを得ずしている新たな勉強、おかげさまで4月から様々なスキルが上がりました。これまでの給与の2倍はもらってもよいほど働いています。実際は下がったのだけど(泣)。 原稿依頼や原稿チェック、アイデア出しなどを次から次へいただき、こちらも充実。そうそう、ゼミ生を始めとしたオンライン面接指導もますます過密。 こんなに忙しく出来ているのは、自宅でのオンライン講義や会議続きで、通勤往復2時間が浮いていることがあってのことですね。ということで、元気に対応しています。
こうして記録しておくと、いつかこんなときもあったね、と笑い話になると思ってのこと。
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