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■ 互いに理解できない哀しさ
お互いに理解するのが不可能なことだってあるだろう 口ではどんなに言ったって、嫌なものは嫌だろうし 気持ち悪いものは気持ち悪いんだろう
だから、嫌だと思う人に嫌じゃないという気持ちの理解を強制させることは無理だ。 けど、 嫌だと思わない人に嫌だという気持ちを理解させるのだって困難なことなんだ。
考えてみれば当たり前のことなのに、 結構失念しがちなことだ。
だから「理解できない」からって批難されることほど理不尽なことはないんだと思う。
いつかその考えが変わってくれるんじゃないかなんて考えも、 砂糖みたいに甘すぎて涙が出てくる。 思い出みたいに綺麗すぎて儚くて、追いかける気力も起こらない。
別に理解しろなんて言ってない けど、嫌だとも言ってない
だから傷は拡がるばかり
どっちに転んだって痛ぇじゃねぇかよ
2005年01月16日(日)
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