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■ オリジナルでいこう
「「自分」の手段で成功する事ほど誇らしい事はない」と思うのだ。
人と自分を比べると、はっきりいってキリが無い。 上にはいくらでも居るだろうし、逆もまた然りなのだ。 自分の価値観で他人と自分を比べていちいち落ち込んだり、つまらない優越感を抱いたり、・・・・こういうのは大抵、度が過ぎると、それだけで終わってしまうのだ。 確かに、自分と他人を比較することはある意味では大切だと思う。何故なら、その事によって人は自らをより高めようと思ったりするからである。比較によってプラスに働く事だって、多いに有り得るし、それは結構な事であると思う。
だが、それだけでいい。それまででいい。人と自分を比べるのは。 極めて主観的な価値観に基づく無限の比較は、比較以上のものにも、それ以下のものにも成り得ない。そしてそれは、時間の無駄である。 比較は何の為にするか。 自分を鼓舞する為でいいではないか。 他人の優れた能力に触発されて自分も高められるのなら、比較すればいい。 が、比較によっていちいち一喜一憂するのは間違っているような気がするのだ。
人と自分は違うのだ。 違うものを、同じ物差しで測って見たって。 ましてや、その長さの違いに一喜一憂するなど。
違う存在であるならば、相手がどんなに自分より優れているように見えても、卑屈になる事などないのだ。 何を落ち込む必要がある。 相手は、自分自身をよく知っていただけの事なのだ。 相手は、相手の方法なりに、成功しているだけなのだ。 自分だって、「自分の方法」や、「自分の成功」というものがあるはずだ。 その「自分の方法」で自分の「成功」を勝ち取れば、それは何より誇らしい事なのだ。 その時には
「これは私のオリジナルです」
と堂々と胸を張れる事だろう。
その時には、もはや他人と自分を比較して卑屈になる事など無いだろう。
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・・・自分に言い聞かせてるみたいでちょっと情けない文だな(笑)
2003年02月15日(土)
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