脳内世界

私が捉えた真実、感じた真実などを綴った処です。
時に似非自然科学風味に、時にソフト哲学風味に。
その時その瞬間、私の中で、それは真実でした。


※下の方の○年○月っていうのをクリックすると、ひと月ぶんはまとめ読みする事ができます



 御身御大切に

・・・ていうかね、「受験勉強にホントに命かけ」ちゃ駄目だよね。
(↑おまえは手間かけなさすぎや)
そんな尊い命をかけるホドの大学なのか?
今は企業だって雇ってる人間の身なんか省みちゃくれない時代だってのに、大学が如何ほど他人(学生)の身や将来を省みてくれマスカ。
そんなものに人格崩壊するほど精魂傾ける必要ないです。やめとけ。って思っておりマス・・・。
頑張るな、なんて云わんけどね。「その人」がコワれちゃったらイミないよね。
何のために頑張ってるのさ、ってカンジ。
もっと自分の身を大切にしてくれぃ。
つかむしろそんなに頑張れるんだったら上層部の腐ったあんまり将来性のない日本の大学なんか行かずにUSやUKとかの、海外の大学行きなはれ、と云いたいですな・・・。
実際使えるところなんてほんの一握りでしょう。あとはみんな十把一からげ。
「命かけるかどうかの価値」なんて本人が決めるものだし私がどうこう云うものでもないけどさ。
それが大学受験なんて、早すぎだと思わない?
むしろスタートすらきってないってのに。
スタートなんてほんとは何処できってもいいんだよ。ゴールまでにゃまだまだあるんだから。ゴールにたどりつく道はどんなのだっていいんだよ。って思うよ。
ただひとつ言える事はさ。
スタートダッシュが遅かったりかなり遠い場所からだったりしてもゴールに辿り着く可能性は絶対にあるけど、
走るアスリートが居なきゃゴールなんて絶対にない、って事だよね。
それから、自分の思っていた場所から列車に乗れたからって安心すんのもどうよ、ってカンジよ?レールに乗りさえすりゃ勝手にゴールがやってくるから必死にレールにしがみつくんだ、とか、そんなことするからヘボ私鉄に轢き殺されるんだって。(比喩が飛躍しすぎです)
適度に走り続けていたほうがドーパミンでて気持ちいいしね。あ、二つ言っちゃった。
でもさ、ほんとどこに重きを置くか、よく考えなきゃ。


・・・・・・なーんて、エラそうなこと言っておきながらセンターでボーダー取れずに落ちたりしてね(汗)あわわわわ。シャレにならんな・・・。
なんだかんだいっても「努力もせずに落ちた?馬鹿じゃないの、あったりマエ(皮肉笑い)」とか思われるようなのが一番カッコ悪いやね(汗)

・・・一応ね、私もヘタレなりにやってはいるんですよ。
いるんですけどね、「自分」コワす気は無いし、世の同年代の人達にも、コワしてほしくないな、って思って。
・・・せっかくこれからなのにさ、人生台無しになってほしくないな、って思って。
・・やっぱ厭じゃない。そういうのはさ。
せっかくの若い命なんだ、散らすなよ。

2002年12月15日(日)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加