きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 思春期のころ。

本日の担当:kina
 
 夏服の製作中である。
 このごろ、少しレベルアップしてSizの分だけじゃなくてあたし自身の服も作るようになった。
 
 昨日の課題?はSizの帽子。
 型紙は真面目に写したものの、いつものように縫い代を無視してキワを縫うので、頭の部分とつばの部分の円周があわない。
 何かまるいものに当てて、どーにかしないと。
 ...自分の膝に当ててみたり、タオルとかいれてみたり。
 
 実物が隣にいるって言うのに。でも、マチバリはさすがに怖くてさせないですよね。さしてもいいっすか。ま、怒られるのはあたしだしぃ。←違う。
 
 しかし。
 隣にいるSizは、あたしがもしかしたら使うかもしれない(貧乏性である。バイアステープくらいとれるでしょ。とかなんとか小さい布が捨てられない)ハギレにたくさんマチバリを並べてみたり、針に糸を通そうとしてみたり、何かと忙しいのだ。
 
 そして。
 キレル。
 
「ままのおっぱいのができないのっ」
「こーゆーのができないのっ」
 
 ...なくなよ。というか、何を作りたがってるのよ。あーたは。
 そういえば、昨日は細長い布を胸に当てて喜んでたっけなぁ。
 


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 そして。
 お風呂上りの一言。

「まま、おっぱいおおきくていいねっ」
 
 ...そんなこと言うのあんただけだよ。
 
「まま、おしりおっきいねっ」

 ええ。
 物心つく頃から言われております。あと骨太とか。はっはっはっはっはぁぁぁぁぁ。

2003年06月11日(水)
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