きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 しんかんせん

本日の担当:銀吟

以前から約束していたので、先日Rinと二人で新幹線に乗りに行った。
新幹線はわずか2区間、30分間だけであるがそこへ行き着くまで
実に90分もローカル線に揺られていった。

この日記のボクの連載2回目あたりに、Rinと2人で
電車の旅をしたことを書かせてもらったが、その時から1年以上経って
Rinも随分大人になり、なんと車内で二人で普通に会話ができ、
列車内でトイレも済ませることができ、いたって普通(?)の
旅行者として過ごすことができた。
もっとも父親と3歳の女の子の二人連れを、まわりの乗客は
どのように受け止めたかは判らないけれど…。

お待ちかねの新幹線に乗る頃になって、気持ちとは裏腹に疲れてきた
Rinだったが、間近で新幹線を見ておっきいねえ〜、すごいねえ〜
などと感嘆の声を上げていたので、僕としても満足だった。

帰り際に寄り道してお買い物をした後、ママのところへ報告。




↑投票ボタンです

それってどういうこと?

2003年06月10日(火)
初日 最新 目次


My追加