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■ 満身創痍
今日は職場の隣にある内科のH診療所へ大腸ポリープの検査に行ってきました。 なぜまた・・・といった感じですが、21日と22日に下血がありまして、これは昨年のドックで見つかったポリープからの出血ではないかと思い、受診して検査してもらうことになったからです。
実はこのH診療所を受診するにあたっては、23日(木)にひと騒動ありましてね・・・。苦笑
そもそも22日(水)の時点で、下血なんてそうそう誰でもするものではないから、これは即受診だと思い隣のH診療所へ行こうかと思ったのですが、タイミングが悪いことにH診療所は水曜午後が休診で。。。どうしようかと迷うこと1分。 翌日(23日)、先日まで入院していたRS病院の整形外来に経過観察で受診することになっていたので、その時に同じ病院内の他科を紹介してもらおうと思い立ち、主治医に連絡して事情を話し、外科を紹介してもらう旨の了解を得ていました。
そして23日、朝からRS病院へ出向き、レントゲン撮影後整形外来(1F)で主治医に膝の経過報告をし、処方変更と次回の受診日を決め、さて!他科へ受診だ!!というわけで、どこの科を受診するかということになり、私は内科なのではないかと言い、主治医と看護師は外科でしょうとの意見で、2対1で外科を紹介してもらうことになりました。
一つ目の紹介先:外科 外科の外来(2F)へ出向いた私は受付を済ませ、血圧と体温を測定して問診表に詳しく症状などを記入し、待合のソファーに座り午後からの授業の資料を読み返しながら自分の名前が呼ばれるのを待っていました。 どのくらい時間が経ったのか(資料を読んでいると時間の感覚が分からなくなる・・・w)ふと時計を見ると9:30を過ぎていました。 私が外科に来たのが9:00頃だったので、いつの間にか30分が過ぎていました。 そしてやっと名前を呼ばれ診察室の中へ入るや否や、外科の先生は開口一番『これは(私の症状の場合)、外科を受診するとあちこち行くことになって面倒なので、はじめから内科を受診した方がイイですから、内科を紹介しますね』とおっしゃり、私は内科を受診することになりました。 基本、私は内科が良いのではないかと思っていたので“まーこの対処は当然だよな・・・w”と思っていると、外科の看護師から「すみませんね。内科へ行ってください。」と申し訳なさそうに言われ、大丈夫ですよ!と私は笑顔で答えて外科を後にし、内科(1F)へと移動したのでした。
二つ目の紹介先:内科 内科外来の受付へ行くとまたしても問診表と体温計を渡され、2度目の症状記入となりました。 “また書かなくちゃいけないんだ・・・”と思ったのは言うまでもありません。苦笑 問診表を書き終え看護師に手渡し軽い質問を数個受けた後、しばらくお待ちくださいとのことだったので、ソファーに掛けて再び資料を眺めながら待つこと10分。 整形の看護師(主治医の診察室に居た看護師)が内科の受付へやって来て、私の顔を見つつ内科の看護師と何やら話をしていました。 内容は聞き取れなかったものの、何やらあまりよい印象を受けなかったので、何かあったのかなと思いつつ再び資料に目を落としたのでした。 それから数分後、受付カウンターの中から看護師が私の名前を呼んだのでカウンターへ向かうと、私がその場にいるのが不思議だと言わんばかりの顔で「整形に戻って来て下さいとのことです。」と言うので“ん?今からですか??”と思わず聞き返すと「はい!」と即答。 何の用だろうか・・・??と思いながら整形へ戻ったのでした。 (ちなみに、整形と内科は同じ1Fフロアーの隣同士)
再び、整形外来。 受付で“整形に戻ってくださいといわれて戻って来たのですが・・・”と言うと、看護師が私のほうを見て「中待合でお待ち下さいね!」と少々申し訳なさそうな顔をして言ったので、ますます何なんだ??と思いつつもあまり気にも留めず診察室の前のソファーで待つことにしました。 この時、時間は10:30を過ぎていていたので、約1時間半の旅に出て元の巣に舞い戻ってきたことになります。
勘のイイ方はもうお分かりかも知れませんが、この時点で私は自分の身に何が起きているのか皆目見当もつきませんでした。 こういうのを鈍いというんですかね・・・苦笑 1時間以上待たされていたにも関わらず、全く不振に思うこともなく、午後からの授業の資料を頭に入れることだけに集中していたのですから、めでたいと言えばめでたい性格なのかもしれません。自爆
そして主治医が待つ診察室へ。 『戻ってきました〜!』とニコニコしながら入り口の扉を開けて中に入ると、何やら主治医の雰囲気がいつもと少し違うように見えました。 患者用の丸椅子に座り主治医の方を向いて、どうして私は呼び戻されたの??という顔をして主治医の言葉を待っていると、主治医の口から思いがけない言葉を聞く事になりました。
主「あ〜もう!駄目!!」←見た目いつもどおり 空『・・・???(^^』←ニコニコ 主「この病院ダメ〜〜」←口調もいつもどおり 空『何がですか??』←まだ状況を理解できていない私 主「他の病院に行きなさい!!」←少し変化あり?? (書けば長くなるので、要約すると・・・)
どうやら私は“たらい回し”にあった挙句、“診察拒否”にあったらしいのです。 その対応の仕方に私の主治医が激怒しているという場面。 見た目、全くもって激怒って感じには見えなかったんですけど、積もり積もって怒り爆発ってところでしょうかね。
主治医の話によると、外科は内科に回すと言ってきて、内科は消化器は専門外だからと断ってきたとのことでした。 見た目普通な感じの主治医。 でも内心穏やかではなかったらしく、ま〜ま〜先生落ち着いて・・・となだめると、看護師の方も、患者である私が全く怒っていないことに対して、どうして怒っていないのか不思議だと言わんばかりの対応。 正直私はあの時、全くと言っていいほど怒りは覚えませんでした。 それよりも、どうしてそんなに主治医が怒っているのかが不思議でした。 傍にいた看護師が「これ、空さんだったからニコニコしてくれてますけど、他の患者さんだったら、たらい回しにはするし、これだけ待って診察はしないとはどういうことだって言って怒ってるところですよ」と言い、主治医も「そう!そう!!」と同意したのを見て初めて、これって怒る場面なんだ・・・と理解できたのでした。苦笑 どうしてあの時、全く怒りを感じなかったのだろう・・・?? 自分でもとても不思議なのですが、多分、主治医が「(空さんは怒ってなくても)僕は怒っているんだ!!」とハッキリ言って、周りの目も気にせずガンガン怒ってくれたからだと思います。
結局、どのような理由にしても診たくないと言われては、私にはどうすることもできませんので、『(診たくないと言うんだから)仕方ありませんよね』と独り言のように言うと、それまで何かを話していた主治医と看護師が一瞬止まり、その場の空気も止まったのでした。。。 何気なく出てきた言葉だったのですが、あたかも医療人的発言だったようで、今回患者である私が発する言葉としては不相応だったようです。苦笑
そんなこんなな経緯(いきさつ)から、隣のH診療所(日頃からのかかりつけ)を受診することになりました。 このH先生のことは主治医も知っていたらしく、H先生は良い先生だから☆と言って安心していました。 確かにH先生は人間味溢れるとても良い先生で、仕事などでストレスが溜まって体調が悪い時にはいつもお世話になっています。 それから、私の主治医も良い先生ですよ♪ 歯に衣を着せずハッキリとモノを言うところが私はとても好きです。 そして相手のことをきちんと考えて発言してくれるところも。 それから、何も言わなくても察してくれるところも☆ ま、こちらも色々と察するところはあるのですが。。。w
でね、話を戻すと・・・w
下血はポリープからではなかったんですよ。 しかも、昨年のドックでは1cmと聞いていたポリープですが、H先生曰く“3〜4mmってところ”らしいです。 一体どっちが本当なんだろう?? それとも、ポリープが小さくなったのだろうか??
じゃ下血は??って話になるんですが、直腸の出口あたりに充血している場所があるんで、そこからかもしれないけど、ハッキリとは分からないって事で、『もしかして内痔ですか??』と恐る恐るH先生に聞くと、それは分からないってことでした。 出血が続くようならまた来て下さいってわけで検査終了。
今回で大腸カメラは3回目だったけど、今回のカメラは嘘みたいに痛かったですよ。。。いや、マジで。 なるだけ痛いと言わず我慢してたんですが、悶えるとはあの様なことを言うのかと思うくらい、クッションの枕をギューっと掴んで歯を食いしばってしまいました。 S状を通過する時に大回りしすぎたらしく、検査後に先生に「ごめんね〜」と謝られちゃいました。。。苦笑 「恨まないでね」と言うので、『勿論、恨みませんよ☆(検査してくれて)ありがとうございました!』と笑っておきました。
膝・ヘルペス・下血・・・満身創痍・・・まさしく今の私に当てはまるね。
2009年04月25日(土)
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