ぼんやり日記
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6月6,7,8日は大阪ドームで「近鉄百貨店父の日シリーズ」として 真っ赤っかなフルスイングTシャツを先着1万名に配布。 それを聞いた知り合いが「最低4枚は欲しいのよね」と注文。 本日は子ども三人と私とで試合開始1時間前に入場したが すでにTシャツ配布は終了とのこと。早やっ。 それでもレフト席のそんなもんいらん派の人達に恵んでいただき 土日で合計5枚をGETすることができました。 みなさまありがとうございます。
フルスイングといえば中村紀洋選手だが、彼にちなんだお弁当 「NORIHIRO弁当」である。 ローズ弁当と共に昨年からあったものだが今季リニューアル。 ノリも監修したとかで、今回は結構美味しそうだなあ。 知り合いが買ってきたのを拝借してパチリ。 ありがとうございます。
ちうわけで、Tシャツをもらったり、写真を撮らせて貰ったり、 撮った写真をいただいたりと、もらってばっかりの土日でした。
それにしても「父の日シリーズ」っていうネーミングに 引っかかり、「8日の日曜日は父の日やからどうしよう」と 慌ててプランを練った私も引っかかった口だが 球場に行くともう一人、そんな人がいてほっとした。 ま、親孝行は何遍やってもいいもんですから(笑)
2002年06月07日(金) かんでん / かすれ声
先日、久方ぶりにNHK“みんなのうた”を見たら わけのわからない言葉で大小カラフルな箱たちが てけてけ動いている佐藤雅彦チックな歌が。 子ども達と釘付けになって見てしまった。 気が付いたら歌っていた。ぶたこは踊っていた。
それが“テトペッテンソン”だった。 ちょいとネットで調べてみると、既に去年から放映 されていたとのこと。 歌っているのは井上順。おお。(何がおお、だか) 原題は“Le Beau Tambour”(ル・ボー・タンブール)という フランスの童謡だそうだが、作詞は佐藤雅彦。や、やっぱり。 「テトペッテンソン」という言葉に意味はないらしい。 これがまた、耳についてたまりません。 おまけに箱のころがる感じが面白くて愉快で、 うちの子たちもげらげら笑っていた。 ****箱がころんでも可笑しい世代****
更にこの懐かしげな演奏は、栗コーダーカルテット+ (+というのはイトケンという方と一緒にやってるとか) ツボはいりまくり。 これだからNHK好きなのよ。 最近の子達は「じゅげむ、じゅげむ」と唱えてるし 「おとうさんスイッチ」であいうえおを覚えるし。 このまま佐藤雅彦が文部大臣にでもなったらどうしよう。
2002年06月06日(木) そうそう
| 2003年06月05日(木) |
コントロール不能 / 女同士の戦い |
次女の血糖コントロールが????状態である。 小学校で低血糖を起こしたくないので、やや高めの コントロールの予定で注射と朝食をアレンジするのだが 11時半に測定に行くと、予定通り高い時もあるが (それもどうかだ) 今日なんて“48”だったのでびっくりした。
今朝はドーナッツを食べて、それだけじゃ少ないだろうと ミカンゼリー(110kcal)も食べてもらった。(他に牛乳など) 後で同じドーナッツを私が食べると、 むっちゃくちゃ腹もちがいいというか、とにかくすんごい カロリーだったに違いなく、高血糖を予想していたのに。 前も“LOW”(数値が20以下だと出る)なんて出るし。 かと思えば“300”の時もあるし、彼女の体内で何が 起こっているのだろう? 人間の体ってほんと神秘的だなあ。アメイジング・・・
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先日、子ども達がマンションの外でお友達と遊んでいたら お友達のお母さんから「喧嘩してるけどいい?」とメール。 長女と次女が言い合いしているのは聞こえてきてたので 特別大したこともなさそうだけどな。 でも他の子にとばっちりがいってるなら大変と見に行ったら もう仲直りしてみんなで遊んでいた。
別に口汚く罵り合ったとか、そういうわけではなく 次女が○○ちゃんと先に遊ぶ約束をしていたのに 長女がやってきて○○ちゃんと遊ぼうとしたので 私と遊ぶのがスジってもんだろうと喧嘩になったらしい。 結局、長女が「ごめんね」と言ったので 全員で仲良く遊び始めたらしい。
そのお母さんいわく「こんなに激しいの初めてみたから」 いや、あの、毎日こうなんですけど。 なんて言い出すこともできずに笑ってごまかした。 兄弟の喧嘩も怪我しそうで怖いけど、 姉妹の喧嘩もそれなりに怖いらしい。 かーさん麻痺しててわかりません。 ただ、ね。 君ら、やっぱりうるさいよ。5月のハエもびっくりさ。
2002年06月05日(水) 熱狂 / W杯の影響は?
| 2003年06月03日(火) |
ブーム(笑)の「最終通告」メール |
わわ、BW連勝してる・・・びっくり(笑) ちなみに私がBWの萩原投手のことを「萩原にーちゃん」と 呼ぶのは、近所の自転車屋にいそうな風貌だからという ただそれだけの理由です。すいません。
ぶたこは昨日も今日も体操服で帰ってきた。 幼稚園の先生に、ぶたこのおもらししたパンツや制服を 渡してもらい(俗に言う“おみやげ”・・・俗に言うのか?) すみません、すみませんと頭を下げる私を不思議そうに見ている。 「でもずいぶんおしっこの感覚がわかってきてるみたいですよ」と 笑顔で応えてくれる幼稚園の先生は若いおねーさん。 幼稚園の先生というのは、なりたくてなる職業だと思うから おもらしのお世話なんかも(まあ嫌だろうけど)気にせず やってくれているのだと思う。 そんな笑顔があるから、ぶたこも幸せそうに幼稚園へ行くのだろう。 大体、母はそんな笑顔でおもらしを受け入れられないぞ。
ところで巷をにぎわせている「最終通告」メール、 連日英語メールは届くものの、これはまだきていない。 いかんなあ流行に乗り遅れてるなあ。 念のため、対処に困られている方、こちらをどうぞ。 (下のURLの頭に“h”を付けて アドレスバーにコピーして移動してください) ttp://www1.linkclub.or.jp/~konomi/sample/other/sagi/index.html インターネットのゴミ箱・・・・・債権回収詐欺メールにご注意!!
文面の例が載せられています。 こういうの読むとツッコミたくてうずうずするわ。 私ってボケ体質なのに、ツッコミ大好きなのはどういうわけだ。
2002年06月03日(月) だんご三兄弟
福岡ドームでのダイエー(H)−オリックス(BW)戦。 (すんません、今日の日記は野球オンリーです)
ずっと杉内、小倉の投手戦が続いていたかのようなスコアだったが 実は拙攻続きで、BWなんて10安打もしてるのに2得点。 見てなくても十分想像できる展開だわ。 それだけ杉内−城島バッテリーが冴えていたともいえるのだが。 BWも小倉(私は彼が開幕投手だと一人で主張していた 笑)が 好投で8回まで2安打(ソロHR2本)のみの無四球。
これを引き継いだのが帰ってきた萩原にーちゃんで、 9回、10回をぴしっと決めた。 彼は明日も連投する可能性ありありなので2回も投げさせて 冷や冷やした。頼むから打線、打ってくれよおおお。 その後、本柳と山本が出てきてドキドキした。 8割方、またダイエーのサヨナラだと思った。
それを救ったのが三輪。 杉内からソロを打って得点にも貢献していた彼だったが 見事なブロックで(お手本みたい)サヨナラランナーを阻止。 そして、12回表、彼がまた打ったのよ。 スクルメタからこの試合2本目のホームラン。
その後が続かないBWもBWだが、 もうとにかくこの1点を守るしかない。 私の気持ちとしては、手薄な押さえ陣の中で萩原にーちゃんを 2イニングも投げさせたのだから、これで負けたらがっくりよ。 つーかこの裏の投手って誰がいるのよ。 牧野か?川越か?(こ、こわい)あ・・・吉井や。 吉井が出てきた。 吉井はどんなに打たれても「調子は悪くない」というコメントを 出し続けている。イライラ。 イライラしつつも、それがメジャー流のコメントなのだろうと 思っている。 実際、仙台では見事な完投ピッチングを見せたそうだし、 日本に来て最高のピッチングがオープン戦だったなんて 言われたくなかろう。 彼が日本に、BWに来て良かった、と思える仕事を まだ出来ていない事に歯がゆさを感じている。 今ボロボロに言う人達に「こんなもんじゃない」というのを 見せつけて欲しい。
吉井のピッチング。 決して良い球が決まっているわけではない。 かなり冷や冷やものだったけれど、そこはベテランの業。 「連打されたが3人を押さえればいいのだと思っていた」 勝利後の吉井のコメントである。 そうなのよ。わかっていてもそれが出来るとは限らない。 しかもダイエーのクリンナップ相手にだ。 ラストバッターの大道を遊ゴロにしとめて試合終了。 かけよる三輪をハグするように両手をあげる吉井。 マウンド上での勝利のハイタッチ。 どのチーム、どの球場でもこのシーンは胸をうつ。 吉井の笑顔。 ベンチ前では山崎が選手を迎え入れるタッチをしていたが おおおとキングコングのような恰好でたたえたのが 吉井だった。 その後、レオン監督とぎゅっと抱き合い勝利をかみしめる。 よかったよかったとTVのスイッチを切った。 吉井の今の心境を思う。 三輪の心境を思う。(彼だって出番がなくて悔しい思いをし チームの試合ぶりをベンチで見ては情けなく思い 打撃フォームを改造してこの試合にのぞんだのだ)
遠く離された勝率5割への道。 でも閉ざされているわけではない。 エラーはちょっとあんまりなのだけれど それ以外では若手も確実に育っているし、 故障者も(少しは)戻ってくるし、 決して諦める時期ではない。 ま、あまりにエラーが多いと思うなら一度自分から ファーム志願して鍛えて戻ってくるのも手だと思います。
| 2003年06月01日(日) |
タンバリン / 三井7勝目 |
教会で、子ども達にタンバリンを教えてくれることになった。 たかがタンバリン、されどタンバリンである。 礼拝賛美の時、タンバリングループが登場して シャラリンシャラリンと綺麗な手振りで賛美をすると とても美しくうっとりしてしまう。
先週、今週はそのおためし教室が行われた。 長女、次女も喜んで参加した。 「おかあさん、タンバリンは叩いたらあかんのやで。 そっと手をそえるだけでいいんやって」 そう言って習いたての型で一曲披露してくれた。 ふーん。 なんか見てるとお団子をこねこねしているみたい。 リズムによっていろんな基本パターンがあるそうだ。 家で練習されるのは実はちょっと勘弁なのだが (既にリコーダー、ハーモニカという勘弁シリーズがある) 彼女達が頑張ってする、というので受講することにした。 これは、タンバリンで踊るという音楽情操教育よりも 子ども達が礼拝で賛美の奉仕をするという、とても重要な 決断でもあるので祈って送り出すことにした。 まあ本人達はけろっとしてるんですけどね。
マイタンバリンを持つことになったそうだが 輸入物で\4000くらいとのこと。おお。 やはり真剣にやってもらわんと。
土日はライオンズ、長野でバファローズと戦った。 土曜日は岩隈をどうしても打てず8勝目をプレゼント。 日曜日は首脳陣がダメもとで出した三井が好投。 TV中継はなかったので、NHK「サンデースポーツ」を わくわくしながら見ていたらパパが 「三井ちゃんやったね」と茶化してきた。 な、なんで私が三井ファンだって知ってるんだよ。 あ、そうかここの日記読んでるのか。 ったく恥ずかしいよぉ。(なら書きなさんな) これで一週間後の大阪ドームでは三井先発が濃厚に。 やった!やっと三井を見られる。 なんかぼかぼかやられちゃう予感もしないでもな・・(略)
2002年06月01日(土) おでかけ
| 2003年05月30日(金) |
スタジオパークの松永くんと堀尾アナ・・・おまけにBW試合 |
台風4号が本土へやって来るらしく、今晩から大雨とか。 ただいま熱い風が吹き荒れて自転車倒れまくりです。
台風情報をTVで観て付けっぱなしにしていたら 『スタジオパークからこんにちは』(byNHK)が始まった。 「本日のゲストはジャズピアニストの松永貴志さんです」 うーん知らないなぁ。ジャズには疎いから当然だ。 ところがこの人、ただいますごく話題の高校生プロだとか。 ものすごくテクニシャンだということだが 当然私にはさっぱり。 しかし、この強烈な若さ炸裂、というのはもうひしひしと。
ちょっと前の私なら、ただただ若くて壁を知らない有頂天なヤツ、 というのは鼻について敬遠気味であったはず。 自分が若さから遠ざかりつつあるのを なかなか認められずにいたのだろう。 嫉妬を感じずにはいられなかったのだろう。 でも、今日彼の演奏を、屈折した気持ち一つなく なんて凄いんだ、なんて気持ちいいんだと聞いていた。 私も一山越えたのだろうか。(うう) 私より上の年代の人達が氷川きよしを応援しているような、 そんな心もちなのかも知れないなあ。 同じように若さに酔いしれる人達、というのでは 吉田兄弟もある。
そんな若年寄の私の心境などどうでもよろしい。 松永くんだ。彼のトークのぶっこわれかた。 17歳という部分を差し引いても、またミュージシャンとしての 公的な部分を見せているだけだとしても 彼のナチュラルハイぶりは非凡である。 こういうところ、可愛くってしょうがない。 (もはやパトロンのおばさん気分)
松永貴志 公式ウェブサイト
その後も用事をしながらTVを付けていると、 こんどは堀尾アナが登場。 どうやら局アナにミニインタビューをするコーナーらしい。 聞き手が増田明美だったので冷や冷やしたが、 やはり彼女は切れ味鋭かった。 新しい形の実況中継をしたいという堀尾アナが 「マラソン実況だったら最後尾を撮したい」といえば 「それは面白いですね。最後尾の人達は もう5kmごとの給水所しか楽しみがないですから」 そ、そ、そうだったのか・・・ また、堀尾アナにずばっと 「ニュース10ではいかがでしたか」と聞く勇気。 私まで一瞬息をのんでしまいましたがな。
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本日パリーグ唯一の試合はヤフーBBにて オリックス−日本ハム戦。 TV中継を見たときは8回裏。げ。 5−4という何となく好試合っぽいスコアボード。(そうか?) 好試合だったかどうかわからないが、吉崎に代わり 同点で立石がリリーフした日本ハム。 立石といえば28日にカブレラお目覚めのグランドスラムを 打たれてしまった彼である。 もうすっかり立ち直ったのかと思えば本日もシェルドンに 逆転ソロを打たれたもよう。嗚呼。 カブレラなら致し方なかろうが今日はシェルドンである。 痛手も大きかろう。まだ若い。 がんばれよ、と肩をたたいてやりたい。
試合は9回の表を萩原にーちゃんがすぱっと決めて 綺麗なゲームセット。 こんな気持ちのよい勝ちなんて珍しいぞBW。 ベンチ!なんてみんな嬉しそうな顔してるんだよ。 去年は勝手もこんな顔してなかったよなあ。 萩原がやっと戻ってきたのだなあ。しみじみ。 今日の先発が相木と聞いてドキドキしていた。 彼も彼なりにふんばって7回まで投げたのか。 萩原が投げている間、ベンチで相木と中継ぎの山本が ツーショットで映っていた。 こうして二人並んでいると嬉しいよ。 山本も踏ん張ったおかげで初勝利投手となった。 もちろん初めてのお立ち台。 思えば去年から新人まだまだという状態にもかかわらず コマがなくてとんでもない場面でも投げ続けた彼。 なかなかつらい試練だったが、顔つきもずいぶん たくましくなったものだなあ、と感心していたら インタビューはもうその辺の中学生。たはは〜
後藤くんも上がってから好調だし、前田くんも出ているし シェルドンも嬉しそうだし、ま、細かいことはいいか。 それにしても台風が来てるというのにあんな風の中、 (雨も降ってたな)よく試合をしたものだ。 よく試合を最後まで見ていた客がいたもんだ。 あの人達のことは忘れちゃいけないよね。
2002年05月30日(木) 都会に住むこと・田舎に住むこと / 夜食ぐせ
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