ぼんやり日記
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2003年01月23日(木) TVゲームのこと

2年前、長女が幼稚園の年長だったころ。
よそのお家へ遊びに行くとTVゲームに夢中になり、
お友達と遊ぶよりゲームやりに行っている時期があった。
これはちょっと問題だと、パパとかなり相談した結果
思い切ってゲームを買ってやるかということになった。

ところがこの世間に疎い夫婦はゲーム機の事がわからない。
当時お友達が多く持っていたのは任天堂64である。
プレステ2が出ていたけれど、小さい子には64がいいらしい。
そういう情報くらいしかなかった。
その頃、任天堂から64の次世代ゲームが出るというのも発表された。
電器屋の店員さんにそれを尋ねると
「まあそれでもお子さんにとって64の需要はありますから」
どのみち、その時点でそのゲーム機を待っている余裕はないので
64を買ってやった。
当時はゲームボーイアドバンスが爆発的に売れていた頃で
そちらは数年後も絶対需要があるというくらい私でもわかったが
でもやっぱり夢中になりすぎると困るので、と却下。

2年後。
どこに行けば64のソフトが売っているのでしょうか状態である。
そりゃ2年もたてばそうなるのは目に見えていたけれど。
マリオパーティ4も、64からは出ていないのだろうか。
新規ソフトは発売されないのだろうか。
中古ソフト店へ行けばきっとあるのだろうけれど
何だかそういう店には恥ずかしくて行けないのである。
(どうして恥ずかしいかわからないけど、カラオケとかも恥ずかしい。
少し前までコンビニもTSUTAYAも恥ずかしくて行きづらかった。)

もう1年以上も誰も64を触っていなかったのに
(案の定、家にあるとあまりしないのだ。ソフトだって当初買ってやった
2本しか持っていない)
この間、ぶたこが突然64の大きな箱を持ち上げて「これやっていい?」と
聞きに来たときは肝をつぶした。(力持ち!)
つないでやると、それを見つけた次女と長女も少しやっていた。
でも、夢中になるまではいかないなあ。
ぶたこは家にあるソフトは操作が難しくて自分でできない。
結局、このままピカピカのまま使われずにいるのだろうか。
ただ観察するだけ、みたいなソフトってあるのかな。
(ピカチュウげんきでちゅう、ってそういうソフトじゃなかったっけ?)

結局、買ってやって子供の気がすんだので正解だったのか
要らないもの買って失敗したのかよくわからない。
あ、私はフリーセルとスパイダーで十分です。


2002年01月23日(水) 戦闘記

2003年01月22日(水) 肺くん無事ふくらむ

今日、病院で診察。
肺はもうすっかり戻っており、レントゲン写真でも異常なし。
ご心配してくださった方々、有り難うございました。

先生が「少しこの辺が弱くなっているようですね」と写真を指さした。
なるほど、今回穴があいたとおぼしき辺りが濁っているように見える。
「やっぱりそういうところから再発しやすいんですね」
「そうですね」
「そうですか」
とにかく、これで再診の必要はなくなった。
再発は、それこそ何をしてもなる時はなるので天にまかせるしかない。

ところでこの病院で3回レントゲン写真を撮ってもらったが
3回とも違うレントゲン技師だった。
そして3人とも撮影方法や(両手を板の後ろにまわすとか後ろ手に組むとか)
指示が微妙に違っていておかしかった。
1回目と2回目の先生はどちらも「妊娠の有無」を聞いてきたが
今日(3回目)の先生は何も聞かなかった。
そして2回目の先生は「妊娠してない」と返事したけれど
念のためか「これで遮断しますので」と
腰に重いエプロンみたいなのを巻かされた。
着替え室があることを教えてくれたのは今日の先生だけだった。
しかもこの先生は「髪の毛が邪魔だから」と帽子を被らされた。
髪の毛ってレントゲンに写るんだろうか?

今日、公園へ次女をお迎えに行ったら、1人のお母さんに
「久しぶりやね」と言われた。
そういえば、「良いお年を」と言ってから会ってない気がする。
始業式の前に気胸になり、ずっと謹慎状態だったもんなあ。
新春の公園は気の早い梅の花が咲いていたりする。
考えてみると結婚後、妊娠時やら骨折やらおたふく風邪やら気胸やら
「自宅安静」というのが本当に多い。
一つ一つは大病でもなく、たいしたことはないものだから
それほど気にしていなかった。
でも、やっぱりちょっと多いかも。

あー図書館に本を返しに行かねば。


2003年01月20日(月) お湯をくむ(プチ喜びの巻)

結婚してから粉石けんで洗濯をしている。
水だとうまく溶けないので、お風呂の残り湯を洗濯機に入れる。
結婚当初はバスポンプというものを知らなくて、身重の身でありながら
よいしょ、よいしょとバケツでお湯をくんでいた。
パパがバスポンプを買ってきてくれた時は、その威力に驚いたものだ。
この初代バスポンプはとても働き者で7年くらい現役だった。
二代目は一年ももたずにつぶれたことから、随分お買い得だったといえる。
そして現在が三代目。悪くはない。悪くはないけど、洗濯のたびに
ホースをつないでバスポンプを設置するのが面倒くさくなってきた。

それでこの写真である。
青いのは普通の雑巾掃除に使うときのポリバケツ。
手前のはキティちゃんの洗面器。
これでくんでポリバケツをいっぱいにし、
えっしょえっしょと洗濯機まで運んで入れる。
バスポンプ使った方が楽じゃん。
と思うかもしれないけど、結構気持ちいい肉体労働である。
洗濯機までの道のりでお湯をぽたぽたこぼすのが難点だ。

これをするとき、いつも思い出すのはリベカさんのこと。
旧約聖書の創世記に出てくる、アブラハム(ユダヤ人やアラブ人の先祖)の
息子イサクのお嫁さんになった人だ。
彼女は見ず知らずの旅人に「お水を下さい」といわれて喜んで井戸から水を
くんで飲ませ、旅人のらくだのためにも水をくんだ。
人一人が飲む水なんて大したことはないが、らくだとなるとどれだけの水を
くまねばならなかったか、リベカさんはその重労働を喜んでしてあげた。
見ず知らずの人にである。

素敵なリベカさん。快活で明るい美人のリベカさんを思い浮かべつつ
ちょっぴり嬉しくなりながら洗濯機にお湯を飲ませるみいさんであった。
見ず知らずの洗濯機じゃないけど。


2003年01月19日(日) 過食

お腹が空いてないのに食べたい欲求が出る。
昨年の正月からだから、もう1年にもなる。
一度に猛烈に食べるわけではないから、特別ぐんぐん太らない。

わかっているのだ。
いわゆるストレス発散のため、不満解消のため食べていることを。
特に食べたいのがガーリックのいっぱい入ったスパゲティ。
美味しいケーキ。チョコレート。チゲ鍋。
自分でもお腹いっぱいと思いながら、胃がもたれてると気づきながら
それでも食べたいと思うのはちょっと病気。

食べたくなるのは子供が寝静まったり、留守になった時間。
一人の時間を満喫できるとなると、普段好きなものを食べられない分、
たっぷり食べてやると思うらしい。困った困った。

次女の病気のことで、彼女が食事にナーバスになるように
私もきりきりしちゃってるんだろうか。
それにしても胃の調子が悪いんだからやめた方がいいのに
負けちゃう自分の意志の弱さにまた落ち込んで・・・・
特別痩せたいと思わないけど(お腹のお肉はなんとかしたいが)
これは過食症の入り口に立っているのかもしれないなあ。

自分を自分でおとしめているって気がする。
きっとこんな風に(もっと深く)悩んでいる人がいっぱいいるんだろう。
だめよ、自分を見下げないで。意志が弱くても見下さないで。
自分を大切にしてください。あなたはそのままで大切な存在だから。
過食症、拒食症の方のために祈ります。


2002年01月19日(土) 我が娘よ

2003年01月18日(土) 結婚指輪

結婚指輪は年中つけているものだからと、シンプルなものにした。
ただのプラチナの輪っか。このまま鼻輪にできそうだ。

指輪を付けない私には自分の指のサイズがわからなかった。
結婚指輪を買うときにアドバイスを受けたら
「年を取って指が太った時の事を考えて少し大きめのサイズがいい」
ということだったので、ちょびっとだけ余裕をもって購入した。

これが毎年、冬になるとスカスカになる。
指先が乾燥して指輪が抜けやすくなって困った。
実際、お風呂場で何度も排水口に流しそうになったし
歩いていてすぽんと抜けたこともある。
面倒くさくなってえいっと左手の人差し指にはめた。抜けない。
いいじゃん。あれ、でもなんか・・・
数時間後、抜けなくて指輪を引っ張り回した。
翌朝になるとすでに指の先は紫色に腫れている。あちゃ。
義母に言うと「水道水で冷やして抜いてみたら」
うーん余計ふやけて指が膨張するのではないですか?
そういう疑問も当時は浮かばず、溺れるものはワラをもつかんでいた。

結局、眼鏡屋さん(兼宝石屋さん)で指輪を焼き切ってもらった。
事情を話すと「ちょっとサイズ小さくしましょう」と
サイズをきちんと計ってくれた。
「あなたのジャストサイズは7号ですが、0.5号だけ縮めましょうか」
うーむ。今まで1号分大きかったのか。
そういうわけで7.5号になった指輪は以前ほどもすぽすぽ抜けない。
それでもお風呂に入る時は「あっ」と思う時がある。
指輪ってめんどくさい。
めんどくさいので今度は、はずしておいた。
そうしたらどこに置いたかわからなくなった。
ああもう。
付けてもはずしてもめんどくさいなあ。

2、3日前に指輪を発見した。はめた。
キリスト教式の結婚では結婚指輪は契約のしるしなので
すごく大切な意味があるものである。
失くしちゃだめなものなのだ。だから余計にめんどくさい。
みんなよく付けてるよお。特に飾りのついてるやつ。
あれ痛くないですか?あれやって子供と手をつないでいると
子供がぎゅっと手を強く握るので痛くて痛くて。


2003年01月17日(金) しまじろう









ぶたこの取っている『しまじろう』のスーパーのレジ遊びグッズ。
〈左写真〉が商品のディスプレイとバーコード仕様のレジの機械。
〈真ん中写真〉が商品の一つ、にんじん。
〈右写真〉は、それをレジの機械でピッと鳴らそうとしているぶたこ。
よくできてるなあ、と感心しきりの母でした。

小さいお子さんのいるご家庭では、知らない人がいない
ベネッセコーポレーションのしまじろう。
子供が生まれると、やがて必ず送られてくる幼児教材のDM。
どこでどうやって調べているのか不気味。
一時、保健所と連動してるんじゃないかと本気で疑っていた。
しかもしつこくいつまでも送ってくる。
それでも「迷惑だわ」という怒りの声をあまり聞かないのは
DMの中に、子どものシール遊びが入っていて結構喜べるからだ。
そして、しまじろうの教材もそれほど家計に響くようなお値段でもなく
おもちゃも上記のようになかなかうまく作られている。
確かにその辺の安価なおもちゃを買い与えるよりは、ましかも。
そういう気分で教材を頼む人が多い、すごく。
私もその一人。(ちょっと悔しい)

長女はしなかったけど、次女には合うかなあと思って1年間とってみた。
ぶたこは、3人目ゆえおもちゃも服もおさがりばかりで
ちょっと可哀相かなあと思った甘い親の考えで注文してしまった。
でももうすぐ1年契約が切れる。次どうしよ。

実はベネッセがしまじろうを売り出す前は、この市場は未開拓とも
いえる状況だった。
入学すれば学研のおばちゃんが「かがく」と「がくしゅう」を
届けに来てくれるくらいで、乳幼児の教材なんて本屋の雑誌くらいのもの。
私達、親世代はいろんな雑誌やマニュアル、通販で育った世代だから
こういう毎月お届けシステムの育児相談つき教材というのは
非常にお手軽でありがたい商品に見える。
悔しいけど、確かにお値打ち品。

ちなみに長女は入学して学研の「かがく」をとっている。
やはり「かがく」は面白い。めっちゃくちゃ面白い。
これは学研にかなわないなあと思う。
次女は今年入学だが、彼女には「がくしゅう」をとることを勧めている。
もちろんベネッセの進研ゼミのDMも当然届くけれど。
学習業界も大変だなあ。


なんて事を考えていたら、ベネッセより新しいDMが。
今度はお母さんのための安心保険のようなものを作ったらしい。
家族の急な入院に対応する保険や、24時間対応の救急電話。
ベビーシッター会社等々の割引制度などなど。ふうん。
この間は「お子様と一緒にクッキング」というDMも送られてきたし。
いろいろ考えてるんだなあ。大変だなあ。
でも、いろいろ新しい企画を打ち出すベネッセは健全な会社かも。
私達母親も、みすみす食い物にされずにいろいろ検討して
お金を出していかないと。健全な経済流通を願って。


2002年01月17日(木) Message from おばあちゃん

2003年01月16日(木) こそこそ食べ

初めて次女がこっそりとスティックシュガーを食べていたのを
発見した時は血の気が引いた。

発症して1年未満だったし、普段から食事のことでストレスを
ためないようにと努力していたつもりだった。
よりによって砂糖を、である。
しかし、親がストレスためないようにと思って親自身がストレスぎんぎんで
食事やおやつの事を考えていたのだから
子供にそのぎんぎんストレスが伝わらないわけがなかったのであろう。
気を取り直して、更におおらかになった私である。
よそのお母さんのお話を聞いていると、料理でも砂糖は一切使用しないとか
人工甘味料でおやつを作っているとか大変な努力をされている。

うーん、うちは元々薄味やから少しくらい砂糖入れてもええやろ。
幼児って手作りのおやつより、お友達と同じスナック菓子が欲しいもんねえ。
と、元来のだらだら根性で食生活を管理する母である。

が。
今年に入り、スティックシュガーの空きがらがTVの後ろから見つかった。
ソファーの下にも転がっている。そしてトイレのすみにいくつも。
ありゃりゃ、砂糖の場所変えたけど見つけたな。
仕方なく更にわかりづらい場所へ収納しなければならなくなった。
(自分が使う時も大変なんだけど)
翌日。
また落ちてる。トイレだ。
これじゃ先生に隠れてトイレで煙草すってる生徒やんか。
しかも、トイレの隅に捨てれば見つからないと思っている幼児の
頭脳プレイが可愛くて可笑しくて叱る気になれない。
いっくらぐーたら母さんでもトイレ掃除くらいするんだよ。

おやつ=注射
彼女の頭から消せない(消してはいけない)この言葉。
それが重くのしかかるのだろう。
いくら「何でも食べていいよ」と言われてもそれに続く言葉が
「注射すればええんやから」だったら。
ストレスになるんだろうなあ。
でも仕方ないもん、生きていくために必要なんだから。

そのストレスとは別に、トイレで煙草の例のように
親からこっそり隠れて秘め事をするという行為が楽しいのかも。
そう思うからこそ、今回は何も言わずに黙っている。
隠し持っていたスティックシュガーは底をついたらしいし。
それにしても、スティックシュガーって美味しいのかなあ。
スティックきな粉だったら美味しいと思うけど。

次女はどこまでわかってるんだろうか。
自己管理の自覚っていつからできるんだろうか。
どうやって教えていけばいいんだろうか。


昨日はスライスチーズの袋が落ちていた。


2002年01月16日(水) 村上さん

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