ゆれるゆれる
てんのー

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■ 人生変えちゃう、夏かもね。

さぼっちゃいかんと思いつつ、今日も島酒のんでたらあれもこれもどーおでもよくなってきてしまう。日記なんか書けん。

世界じゅうで何万、何百万という人が今日の日記に「今日で8月も終わり」って書くんだろうけど、今日で8月も終わりですね。



変わるものと変わらないもの。

2003年08月31日(日)

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■ 恋人よ、僕はたうとう、あなたのうんこになりました。(光晴)

こけだま


母親の誕生日に買ってきた苔玉と、なんとかいう名前の花。一ヶ月近くたつのにまるでびくともしない。

そんな存在に詩的ココロを感じつつ、今日も深夜。

2003年08月29日(金)

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■ ご注文はどっち

コーヒーゼリーとごまプリンの闘いを熱く見守ったのにはわけがある。

沖縄発、幻の国産コーヒー豆?? んなもん東村のヒロコーヒーに決まっとるやろ、と思ったら、甘かった。
恩納村ですか。3000坪ですか。

気になる! どんな味なんだろ。。。
関口さんは「立派なもんですよ」と言っていたけど。

ヒロコーヒーのは、深みというよりはとてもさわやかな味で、そんな感じかなと思う。
そんなことより、ヒロコーヒーの新メニュー。コーヒーゼリー400円。

やべー うめー!

ふつうに、そこらのコーヒーゼリー食う気なくした。

ま、今日のごまプリンは、あんな黒胡麻だされちゃしょうがないけどね。
夫婦2人、60年前から無農薬栽培って、世界の農業史にのこる偉業じゃないのか。

2003年08月28日(木)

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■ ぽーぽー

他人の日記を読み、考える。
俺はなんて、この人たちから遠いんだろう。
なのになんて、狭い世界なんだろう。

地球の上には知性が溢れていて、みんなが必死に生きている。
あたりまえのことだからこそ、否定したくなる。
適当に生きて、適当に死んでいくって、絶対なしか?

「永遠の未熟。」
自分がこころがけている姿勢を、一言でそう表せることに気づいた。

真剣に遊ぶ。
遊びだからこそ、命を賭けられる。
ホモ・ルーデンス(ホイジンガだっけ、そんな言葉思いついたの)、いちばんの意味はそんなとこにあるんじゃないのか。

なんて、近くに人間がたくさんいるんだろう。




真心bros.の「サマーヌード」、何年前の歌だろう。
鹿児島の港で先輩のバッチさんが「俺のココロだ!」といって熱唱していたのが出会いだった。
今年の夏は、唐突にこの歌と再会して、ちょっとどころでなく動揺した。


僕ら、いま、はしゃぎすぎてる、なつのこども、さ。


この歌をいつ聴いてもキューンとなれる人間のままでいたいと思う。

2003年08月27日(水)

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■ 日々是ネタ。常在戦場。

書いちゃいかん、と思いながらも、

書くことがない。




ろくでもねー出来事に遭遇して、「あ、これ日記に使えるな」なーんて思うようになれば、すでに頭の中は病みはじめている。

書くことがない、ということは、病んだ頭にとっては「今日も無事に終わった」ということで、実はすばらしいことなのだ。
不健全だなあ。われながら。




うわさの国民背番号制、いつのまにか始動してやがる。
管理する側、される側。時間どろぼう。エンデの『モモ』を短絡的に想像してしまったので、本能的にイヤダーと思っていたのだが、なにごともおんなじで、始まってしまえば特になんてこともない。

気がついたら消費税が10%になり、気がついたら自衛隊が人を殺し、気がついたら治安維持法違反でブタ箱行きになっているんだろう。きっと。

住基カードというやつが新しく「任意で」作れるようになったらしい。
68歳無職女性「運転免許がないので、身分証明書に」
18歳アルバイト男性「卒業して免許がないと、レンタルビデオの会員にもなれないので」

やっべー俺のことだ。ほしー。

2003年08月26日(火)

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■ うたを聴く

 ちょっと聴いていなかった音楽などを流しながら過ごす。

 空気公団。いいね。
 あとスネオヘアーはやっぱりいい。俺にはもう、べったり重い歌詞は腹一杯なんですけど、これくらいに軽くさばいてくれると、心地いいんだな。

 最近のクラムボンの歌詞に小さく反発してみたい気分。
 「くじらむぼん」の各曲が妙にしみる、不思議なテンションの休日。

 フラワーフェスティバルで目にしたリコリスというユニット(日記参照)、地味に応援していると地味にがんばっているらしい話が聞こえてきた。ていうかこの人たち、ものすごいご近所らしい。・・・って言うと特定されそうだけどまあいいや。せいぜい大物になってくれ。

 とりあえず9月14日にアステールプラザらしい。行ってみたい気もする。
 こういうの好きだな。大ブレークしたりしないかな。

2003年08月24日(日)

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■ パインツアーのちから

 けっこうびっくりしたことがあったので、土曜日なのをいいことにもう日記を書いてしまいます。

 沖縄に行ったのは「パインツアー」というイベントにのっかっていったんだけど、参加はとびとびながらもう5回目になるのね。

 で、2回目に行ったときの――俺はまだ20歳だったけど――同じ地区のメンバーにH田恭子さんという人がいて、一つ上の先輩だったわけだ。彼女も2回目だったかな。みんなのアイドルしのぶ先生と同期。

 なんつーか全身から「自由!」ってオーラがほとばしってるような人で、見た目もかっこいいし面白いなあとは思っていたんだが。


 ZEPP TOKYOで三線ひいてた。

 作家?の高橋歩が企画したイベントにゲストで登場ということらしい。この高橋歩という人も気になっているんだけど、このイベントは1000人で飲み会やろう!って企画らしく、手に手に泡盛とオリオンビールを持っている。ありえない。しかもH田さん。

 なんだ? なんだ? と思ってしらべると、なんとー。

 THE BOOMの「OKINAWA〜ワタシノシマ〜」に入っている「いいあんべえ」にも参加しているらしい。

 コザにあるビセカツの店にも顔を出したりしているらしい。

 なんだ? なんだ?

 なんだ? まあここまで来ると名前伏字の意味もないんだけどな。



 ツアーが始まってから、村は確かに変わってきている。
 そして、参加する人も。ということなのかな。

 おもしれーなあ。
 彼女、ふだんは高円寺とか下北沢とかでライブやってるらしいです。
 あと埼玉のエイサー隊の地謡もしているとか。

 いやあ、いろいろです。いろいろ。おもしろい。

2003年08月23日(土)

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■ 菅野美穂の誕生日

 冷静に考えて、

 まだまだ沖縄にいられたぞ。

 グレムリンのにわとりと遊べたぞ。

 ということに気づいてしまったんだが、知らなかったことにしたい。ぜひとも。

 それは夜更けに手紙を書くからぐるぐると頭に浮かんでくるたわごとなのだ。
 はやいところ書いてしまおう。男が男に書く手紙って「ちむどんどん」(心臓バクバク)するよね。ある意味ぎりぎりにシビアで。いやいちおうソレ(あなたの思った、ソレ)は違うと断っておいて。


 では題名と93へぇぐらい関係ない日記おわり。

2003年08月22日(金)

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■ 地球のまわりかた

 かえるみたいにひっくり返って、それなりに見える星を眺めて帰ってくる。

 夜の空気の気持ちよさを沖縄で再発見してから、風呂に入ってそのまま寝てしまうのが急に惜しくなって、ビールの500缶を片手に昨日も今日も涼みに出かけている。

 また一人、徘徊老人の誕生である。

 どうもあまりにも、自分のことや世界のことを考えるのをおろそかにしすぎていたようだ。
 どうやら俺は、地球は石油と原子力で回っているとでも思っていたらしい。

 ほんとは、小人たちがペダルをこいで回しているんだけどね。

2003年08月21日(木)

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■ てんのー化計画

青年会館前

 夢の日々は唐突に終わり、扇風機もふとんも一人じめできるあまり面白くない生活が始まった。

 やばいぐらいそんな毎日を書こうという気になれない。
 番長の顔が浮かぶ。へちま抱きしめ女の顔が浮かぶ。あれもこれも浮かぶ。

 夜、ビールを一本買って、夜景の見える近所の公園へ行った。
 あの海から漕ぎ出していけば、世界中行けないところはないんだな、と妙にしみじみ考えたりした。

 米軍ヘリが飛び交うあの村の砂浜と同じ、みんなが帰っていった東京や大阪と同じ、夜を感じているんだな、と思った。

「もう寝ましょうねー」というメールが来た。



なまえ、通りやすく「てんのー」にしようかね。HNって微妙でさ。

2003年08月20日(水)

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■ 全島エイサーと…

8月17日
前夜飲みから戻ってクボチ代表といちゃいちゃしてから少し寝る。あれでも普通のハタチの女の子なんです。
朝:タマゴとって洗ったら作業おしまい。グレムリン孫のゆっきーとお話したらいよいよ村ともお別れ。
昼:グレムリン・死のドライブでコザへ。伊江島組と再会
夕方:48th全島エイサー大会。泣。名護の伊差川エイサー◎。
夜:オリオルビアフェスタ。BEGINキターー!爆!
那覇へ。しっとりサヨナラーズ。

8月18日
帰れなくなっちゃった。月光荘泊、ディープな店で普通に番長とサシ飲み。






8月19日

 ってわけで、帰ってきました。広島、夜はもう涼しいです。

 迷ったあげく福岡経由でまったり帰りました。全力を使い果たして体は重く財布は鬼軽です。てか今見てみたら500円しか入ってなくて真剣に心配になりました。

 沖縄尚学も今日負けて、なんだか夏が終わった気分でいっぱい、感傷でいっぱいの「てんのーさん」ことiwammyです。
 さすがに今日はもう寝ようかな。沖縄滞在中の平均睡眠、4時間そこそこです。ふつうに眠いです。

 日記読み返してみると、わけわかんないですねー。部外者立入禁止な匂いがしますねー。テンションやばいっすねー。俺やばいっすねー。

2003年08月19日(火)

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■ 恒例、2日書き

8月15日
ごっそり離村していきサヨナラーズも寂しくなる一方。昼過ぎの4人が最後の見送り。
フクチヤで100円そば食いながら沖縄尚学を応援してるうちに夜になったんでグレムリン邸におじゃま。グレムリンさんまじ尊敬してるっす。

8月16日
がっつり寝たんで朝からがりがり労働しました。にわとりの卵とってから看板の杭打ち(土方的激務!)。昼からラッキョウの植え付け、ってまるで農家みたいでしょ。農家だもん。たのすぃー!
うなぎがとれます。長さ1m、重さ10kg、太さが電柱ぐらいあります。蒲焼がステーキ。

2003年08月17日(日)

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■ これから一緒に人生を…

8月13日
まる10時間踊り続けて午前2時。5時半まで飲んでしばらく寝たらまた起きて飲んでました。
夜は打ち上げだし。グレムリンがまた小学5年ネタ。そしてコーゾー先生! まじプロポーズにみんなが涙でした。帰ったらくわしく書きましょうねー。

8月14日
寝てねーー
漁港で釣り組、美ら海水族館組、マリン組、グレムリン労働組。
サヨナラーズ全開、花火、あいちゃんとグフフフ、このあたりは説明がいるなあ。じゃまた

2003年08月15日(金)

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■ うーくい

8月12日、旧7月15日
先祖たちは盆の3日間この世に滞在して、今日また帰っていく。その時迷わないようにお送り(うーくい)するのがエイサーだから、なんでもないときにやたらに踊ったりすると怒られたものらしい。

ま、そんなこと関係なく、俺たちは満月に向かって踊り狂った。
満月の方を向いて列を揃える、なんてロマンツィックさに俺などはへろへろに弱いわけさー。

その間の、酒の「海」こそは、飲酒シチュエーションとして地上で最高じゃないかなと。

過去形を書かなきゃいけない、日記はつらい。

2003年08月13日(水)

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■ オジー自慢のオリオンビール

お約束のため書き。

8月9日
いなふく畑。よろしいか?

8月10日
よしみつ&要子畑。真剣にパイン畑の後継者をさがしてた。エリコ氏とは3日連続さー。
ゆいレール開通で一日中特番やってた。自動改札の使い方とか。3時半就寝、酔眠時間短し。

8月11日
くだか畑。リアクション難度高い。朝からどぶさらいと鉄筋抜き、地味すぎ暑すぎ。昼寝して起きたら高校野球が次の試合になってたぐらい寝た。
エイサー練習おわり、明日は満月に向かって踊り狂う夜。海岸で寝転がると月まで道が延びている。

2003年08月12日(火)

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■ いとしのエリー

つうか128字で日記は無理です。キーワード並べでよろしく。後で書き直しましょうねー(沖縄ヤマトグチ)。

8月8日
台風あけ。植えたパインの半分さようなら。婿のDaveは沖縄訛り。袋つけ、昼間が瞬速ですぎます。
エイサー見せ合い。やっぱ宮城でしょ。といいつつ有銘の気迫におされてみる。エイサー論議はしちゃだめです。喧嘩になるからね。のむのむのむ。いとしのエリーにちなんでエリコって名付けられた人。愛ちゃんの小さな告白。

2003年08月09日(土)

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■ キ○ガイだけが世界を変えていく

8月6日
新しく来た鶴ちゃん、えいちゃんという野郎二人はギター抱えた旅人。沖縄へ飛ぶのに羽田と成田を間違えて一日遅れたナイスさがいきなり光っている。

朝、一応きちんと広島の方を向いて黙祷してから高江区のグレムリン氏のピックアップに乗り込む。

もー風強くて、巨大な畑一面で一日台風対策しただけ。あと鶏のタマゴ採った。一人であんなにたくさん産むんだね。

夜は3時間以上エイサー練習して。あーグレムリンがまた名言はいてたけど長くて書けないや。
寝たの4時すぎ。なんかね、かわいいです。

2003年08月07日(木)

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■ 4時前就寝6時起き、そしてまた飲む

8月5日
タカエス畑でパイナップルの植え付け。普通に忘れられていたがベッカムヘアの兄ちゃんのことは覚えていた。

最近二晩で5時間しか寝ていない。
このテンションの高さはなんだ。

昨日庭で仕留めたイノシシを汁にしていただく。ばくうま。
日記のレベルが下がっていると思った方は鋭いかもしれない。

今日は休肝日と睡眠日、一次会で退散です。

2003年08月06日(水)

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■ 3日の日記

凶熱的な午前6時の空気。ああ正しい。やんばるの一日の始まりです。

タナカさんの畑は湾を見下ろす高台の上。ものすごい眺めだよちょっと。

リーフの内と外で鮮やかに色が変わる。外側はジュゴンの泳ぐ世界。ただしこのあたりはイルカを捕って食う世界。「ひーとぅ」というらしいです。

コーゾー先生がスキンヘッドになっていた。その俺の世界で苅テけ値なしに尊敬しているといいきれる人。

当日分しか書けない、つまりこれは3日の日記、昨日のは2日の。12時までに更新なんて無理つーか文字数制限がうわあああああ

2003年08月04日(月)

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■ 村に到着

海で泳ぐ。
ビールを飲む。
ビールを飲みつつ海へ進入する。

村の人が今年はなんだか大歓迎してくれた。

まあ、夜中まで日記をつけられる状況にはなかったということです。
隣で寝ゲロ君19歳が目を覚ました。

2003年08月03日(日)

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■ 恋をした夜は (江口洋介)

2年こない間にこんなに変わるもんか。
ちょっとした安宿街になりつつある那覇の沖映通りかいわいにいる。
素泊まり1500円。まわりには980円なんてのもある。

だけど、なんか違います。なじめない。なんかつまんなそうだし。
でも俺の前にチェックインしてた兄ちゃんが「とりあえず一ヶ月で」って普通に言ってたのはナイス。
ま、いいや。明日は早起きしよう。

2003年08月01日(金)
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