マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) 皆様今年一年大変お世話になりました。


昨日は今年最後の嬉しいシンクロニシティが起きた。

アタシの店からそう遠くも無いところに「ガネーシャ」というインド料理を出す居酒屋があるのだが、その店は本格的なキーマカレーを食べさせてくれると言う事で、いつかは行きたいなぁ〜と思っていたのだ。
しかし一度ランチを食べに行ってみたら昼はやってないらしく、店が閉まっていた。
夜はアタシも店があるのでずっとそそられてはいた物の、行けずじまいだったのだ。

そこのご主人もミクシィに在籍しているらしく、かなり前だが一度だけ彼の足跡が付いていた事がある。
アタシも店でカレーを出しているので、カレー屋さんには大変興味がある。なのでお近づきになりたいとは思っていたのだが、あまりミクシィには更新の痕跡も無いのでお声かけは迷惑かもしれないと思ってアタシも接触は遠慮していた。

そしてつい一昨日もガネーシャの噂をしていたら、昨夜、エポック時代の懐かしいお客が友達を連れて来てくれたのだが、そのお連れさんが何とガネーシャのマスターだと言うではないか・・・・・・。
しかも、彼は大昔、エポックのマッチを置くお洒落な箱を作ってくれた知り合いだったのだ。
なのでかれこれ30年ぶりの再会だ。
互いに30年前とはずいぶん様子も違っているので直ぐには記憶がよみがえらなかったが、凄く気になっていた存在の店のマスターだったので再会はことのほか嬉しかったなぁ〜。

アタシが何気なく無意識に人の噂をすると、その直後にその人がやってくると言うシンクロはエポック時代からケッコウ有名なジンクスで、バイトの子たちに「不思議・・・」と、首をひねられていた現象なのだが、まだまだそのテレパシー力は健在なようだ。

そんな訳で昨日は友人の修たちが6人で来てくれ、昔のパート先の同僚(女性)も5年ぶりくらいで来てくれ、やはり3年ぶりくらいの(T)さんがマスターを連れてきてくれたので、合計10名のお客さんで賑わい、カラオケと飲みのドンちゃん騒ぎで大いに盛り上がり、今年最後の営業を色よく飾ってくれた。

今年はのっけから色々な事がありすぎた。
そして大切な友人に癌が見付かると言う悲しく悔しい出来事も二つあった。
自分自身の艱難辛苦も多かったし、余りに虚しくて生きるのを諦めようとした時期もあった。
でも、後半になって新たな多くの人と知り合え、嘘のようなドラマのようなとんでもない出会いもあり、それらの全てがアタシの人生を方向付け、勇気付けてくれるために用意された出来事のような気もするので、又新たな希望がふつふつとわきあがるような良い年の締めくくりになった。

「シンクロニシティを心から面白がって、楽しんでいると、人生にそんな事ばかりが起こるようになるんだよ・・・。」
と言っていた友人の言葉・・・、本当だった・・・・・・。

アタシは人に生かされている・・・・・・。
それを改めて重く心におき、来年も極力人を楽しませ、アタシらしく生きていこうと思う。

皆様、いつも支えてくれて応援し続けてくれてありがとう。
本当に心から感謝します。
そして来年もこんなアタシですが、見放さずどうかよろしくお願いします。

どうか楽しく良いお年取りをお過ごしください。




2010年12月31日(金)


 (日記)今年最後のカレーランチはスープカレー


皆様おはようございます。
今日の早朝の窓外(そうがい)の景色は、ふもとに薄い霧をたずさえた遠くの山々が朝日に照らされ、まるで浮き島のように見えて、なんとも不思議で神秘的な光景でした。
今は霧も晴れて山々がクッキリと濃淡のコントラストを描いています。
毎日観られるこんな窓外の自然絵が、アタシを癒してくれてます。
今日の信州は極寒ながらも、なかなか気持ちの良い朝ですよ〜。

昨夜は新人常連の(K)君と色々なお話をしながらプチ忘年会。
そこに(M)がやってきて、プチプチ忘年会。
新人常連さんにはまずまずの計らいをしてくれたぐうたら神だった。

ウチの客はほとんど皆、店は潰れてほしくないけど暇な日が理想という・・・チョイ矛盾はしてるものの嬉しいお客が多い。
と言う事はアタシとバカ話がしたくて来てくれるって証拠なのだ。(o^―^o)
そんな風にかわゆくて、愛すべきお客さん同士も何れは先輩常連たちと仲間になり、アタシが忙しくてひっちゃかめっちゃかの時は互いに会話で盛り上がってくれるという自然なシステムがまかり通ってくれるようになる。
そんな図柄を安心し、ニタニタし、アタシは手足をこまめに動かしながら見ているのが大好きなのだ。

サテサテ今日は今年最後のカレーランチ。
チョット先週番狂わせがあったが、今日は一番人気のスープカレーで締めくくろうと思っている。

カレーランチを始めて早3ヶ月弱。
まだまだ儲けるまでには至ってないが、どのカレーも美味しいと評判は良いので、来年も踏ん張って浸透する事を願うばかり。

どうか来年のカレーランチもごひいきにしてください。


2010年12月28日(火)


 (日記)ギルティとフリーター家を買うが終わってしまって淋しい。


この対極にあるような二つのドラマ、アタシは両方とも大好きだった・・・・・・。
どちらも最終回がとてもよかった。

と言うか近年、毎回欠かさず見たくなるようなドラマがだんだん少なくなってきた気がする。
今シーズンも見ていたドラマはこの二本の他はドリトルとゲゲゲの女房くらいだ。
ゲゲゲは終わりが良くなかった・・・・・・。
貧乏の頃のシーンがウチと被ってたので「わかるわかる・・・」と、夢中になって見ていたが、最終回のあの終わり方はないでしょう・・・ちょっとお粗末すぎやしないかと拍子抜けした感じだった。

ドラマ選びの基本は好きな役者が出ているかどうかから入るアタシだが、二宮君も菅野美穂もアタシはものすごく演技が上手い役者だなぁと思う。
なんか良いドラマって本当に早く終わっちゃうよなぁ・・・・・・。

ところで、話が変わるが、水島ヒロのKAGEROU友人に借りて読んでみた。
まだこれから読む人もたくさん居るだろうから内容は置いといて・・・・・・、結構厳しい評価もたくさんあるようだが、あの年齢で、処女作だったら、無理もないのかもなぁ・・・と思うとともに、小説が書ける人ってアタシは出来不出来にかかわらず尊敬してしまうよ・・・。
掌中小説のようなものをアタシもいくつか書いてみたが、中々難しいし、途中で読み返していくうちにこっ恥ずかしくなって投げ出す場合が多かったからなぁ・・・・・・。(^^;;

アタシはKAGEROUで痛く共感した部分がある。
本当は死にたくは無いけれど、もう死ぬしかないのかなぁ・・・と思うほど、人生に絶望した人間の気持ちは、とても上手によく書けていた。
自分に対する自己嫌悪や、焦燥感や諦め感。
生半可で薄っぺらいポジティブシンキングや、慰めの言葉などにうんざりと耳や心を閉ざす主人公の気持ちは、アタシにも痛いほど良くわかる。
そしてアタシは小説はウソは書けても知らない事は書けないと思うので、作者もあんな絶望を抱いた時期があったのだろうかと、そちらの方に大変関心を抱いた。

まぁ、何はともあれ、あの一冊で一生困らないほどにお金を稼げたのだから、もしもあの挫折感が実体験だったとしたら、彼が過去に人生で痛めつけられた分だけご褒美も大きかったのだろうと羨ましく感じた。


2010年12月27日(月)


 【愛猫日記】 金蔵アレから順調ナリ


今日金蔵の尿検査の結果を聞いたら「全然問題ないでした」との事。

金蔵が膀胱炎を繰り返し、長い間辛い日々が続いたが、前回貰った飲み薬も飲み終わり、ソレからのオシッコ採集が最も肝心だと言われていたのだが、ウチの猫達は金蔵もミュウー婆さんも新聞紙を細くちぎったトイレがお好みのようで、(経済的で飼い主孝行)吸収性が良いため、中々オシッコを採ってきてと言われてもコレがとても難しいのだ。

ところがおととい、ずっと食器棚の上で寝ていた金蔵がおもむろに起き出し、トイレに向かった。
「チャンス!!」とばかりアタシャ手元に用意してあった小さな紙コップを患部(?)あてがった。
「ジョ〜ジョ〜!!」と、金蔵は凄い勢いでオシッコをし、上手い具合に沢山採れたので、即ラップをかけて輪ゴムで洩れ止めをし、その足で動物病院に向かい「採れ立てほやほやの湯気が出るようなオシッコで〜〜す」と持って行ったら看護士さんが「やった!!」と喜んでくれた。

その結果が今日出たのだ。

もしかしたら膀胱結石用の餌が功をなしたのかな?

「頻尿なし。下痢無し。水の飲み方異常なし。戻し、咳、くしゃみなし。食欲元気共に100%喜怒哀楽豊か」この報告もj今日でおわり、今金蔵はアタシの足元でアタシの足の指を噛みながらじゃれている。「痛いっちゅ〜〜〜のよ!!!!!!」

このまま快方に向かってくれたら良いなぁ〜。
今日本に大きな寒波が押し寄せているみたいだから多少心配だが、コレを乗り越えてくれたら嬉しいな。


どうぞ〜このまま〜♪ どうぞ〜このまま〜♪どうぞ〜〜〜〜病まないで〜 ♪

よっ!! (((( ・_・)/□ 座布団2枚!!


2010年12月24日(金)


 (日記) アタシの日記の感想文が届いた。


アタシの日記読者の中に大変嬉しい奇特なお方が居る。
ひょんな事から読み始めたらしいアタシの駄文日記をケッコウ気に入ってくださったようで、な、な、な、なんと、2006年から今年までの過去5年分もの日記を、一つ一つ遡って漏らさず読んでくださったそうだ。
金欠過ぎてネットが止まったり、凹み過ぎた時以外は、物書き願望修行のためにと、ほぼ毎日のように書いてきたので、その数や膨大である。
しかもその方はアタシより年上であり、頭もよく、しかも過去は物を書く仕事にも携わっていた方なので、そのような方にアタシの日記が面白いと言われる事は、もうそれだけで天にも昇る気持ちだ。

アタシは自分の書いた過去日記は、言葉は大変悪いがウンチみたいなものなので(汗)なるべくなら振り向きたくも無いのだが、誤字脱字誤変換だらけのその駄文群を修正もせずそのまま残し続けているのは、たまに自分の文章力や表現力が上がったかどうかチェックするために残してあるので、一つ一つ読み直そうなどと言う勇気と根性はとてもじゃないが、ない。

その方が中間感想文を送ってくれた。
あまりに嬉しいので日記に書いても良いですか? と聞いたら、「良いですよ〜」と快く了解してくれたので感想文を転載させていただきます。

以下その方の感想文です。(仮名 白ネコさん)


ご無沙汰しております。日々の日記は読んでますよ。
それにつけても、寒くなりましたねぇ。
松本って、根雪になるのはいつ頃なんですか?

ところで、ようやく、2006年から最近までの、
マキュキュさんの日記を読み終えました。

いやぁ、ほんと、波瀾万丈ですね。
「波瀾万丈」って言葉だけでは表せないほどに、
いろんな体験がマキュキュさんの身にはふりかかってきたのですね。

で、総体的には、その体験から逃げるでもなく、
かと云って決定的にめげるでもなく、
ちゃんと正面から対峙してるんだから、
自分自身に即しても、励まされるエピソードばかり。

圧倒的な勢いで読まされてしまう内容でした。
もちろん、こんなにも、
色んな体験をさせられてしまうマキュキュさんって、
客観的に見ればちょっと気の毒かなとも想いました。

勝手にこんな感想を持ってしまうのは、
マキュキュさんにとってはご迷惑なことなんでしょうが、、、、。

で、読んだ様々なエピソードの中で、
最も印象的なのは、偽シナリオライターの顛末。
面白いと言ったら失礼かと想いますが、
まず。こんな経験は、誰もが共有出来ないですよね。
当然、私に即しても、あり得ないことです。

まぁ、このエピソードは、日記というカタチのエッセーではなく、
まるで、一編の小説のような印象を持ってしまいました。

それから、数々の猫物語は、マキュキュさんの、
慈しみに満ちた心根を素直に表現してるんだなぁと思いましたよ。
ただ単に、よく有る「ペット自慢」には堕さない、
リアリティを感じさせてくれる面白さがありましたよ。


まぁ、これから、2005年以前の日記も読みます。
また、感想を送らさせていただきます。
もちろん、進行形の日記も読みますよ。


以上。

シロ猫さん、ありがとうございます。
これからも人様が愉しんでくれるような日記を書き続けたいと思います。(o^―^o)






2010年12月22日(水)


 (日記) シンクロニシティは素直に喜べば喜ぶほど起きてくれるものだ。


15・16・17とアタシの人生暗かった・・・じゃないが、この20年間ホント酷かったからなぁ・・・・・・。
でも、20年続きの大殺界をやっと今年で抜けられるせいか、最近は何となく嬉しいことが沢山おきてくれるようになった。
この良い傾向が来年もずっと続いてくれると良いなぁ〜。
いや、弱気になっちゃいけない!! ずっと続くと信じよう。

何しろ今年の終盤ははとても良い出会いがてんこ盛りだった。
もしアタシが今年の一文字を考えるなら正に「逢」と言う文字だろう。

著書を読んでアレほど憧れていたシャンソン歌手の若林ケンさんとマイミクにもなれ、しかもケンさんが杉田さんの友人と言う事もわかり、2年半の夢だった憧れのケンさんのお店にも行け、ケンさんのお仲間とお知り合いになれたりもした。

もう一人のシャンソン歌手、日野美子さんともネット友達になれた。

マイミクだったすずめちゃんともお会いでき、良い友達になれた。

マイミクのアネモネさんや(K)さんも遠くからわざわざお店に遊びに来てくれた。

新しく常連さんになってくれるようなお客さんも終盤にたくさん増えてくれたし、正に良き出逢いの多い一年だった。

最後に極めつけの出逢いがあり、やはりアタシの人生捨てたもんじゃなかったし、今までぐうたら神の事を散々日記では疫病神だの貧乏神だのと書いてきたが、本当は心優しい守り神だったんだわなぁ・・・と、確信できた。

この出逢いの数々を、ぐうたら神がアタシにくれた最高のご褒美だと思って、これからも大切に温めて行きたいと思う。
そんな訳でみなさん、来年もこんなアタシだけどどうぞよろしくお付き合いのほどをお願いします。

さぁ、明日は連休明けで火曜日なのでトロトロポークカレーランチの日だ。
風邪もすっかり良くなり、明日から又張り切って店を頑張る予定です。

気分が良いから大きな豚肉もう一個オマケで付けちゃおうかなぁ〜〜〜。なぁ〜んちゃって(^^;;


2010年12月20日(月)


 (日記) 年末年始の営業予定。


昨日も満席となり、もう明日には家賃を払える事に・・・・(ワ~イワ~イ ヤッタ!!)
昨日は店が終わったのが3時過ぎで、代行が1時間20分待ちとのこと。
まぁ、代行も昨日が書き入れ時だろうから無理も無いだろう・・・。
ゆ〜っくりと後片付けや洗物をし終え、「やれやれ、腰が痛いなぁ〜」と、ソファ〜で休んでいたら1分ほどで睡魔で堕ちてしまい、4時40分に代行が来て起こされた。
帰り道には都心ほど派手ではないが、ポツリポツリと庭の木や外壁にイルミネーションを飾った家があり、年の瀬を感じた・・・・・・。
あまりゴージャスではない質素な飾りつけだが、何か心が和むなぁ・・・。
きっとああいう家は優しいお父さんが居て、子供達のためにいつも一緒に何かを考えてくれるような、幸せな家庭なんだろうなぁ〜なんて思う。


サテサテ年末年始の予定だが、今日の日曜と明日の第三月曜と来週の日曜は定休日。

今月の23日(天皇誕生日)は営業します。
年末は29日までの営業になります。
正月休みは30日〜3日まで。4日から平常営業に戻ります。
もしも5名以上の予約か何かが有ればご相談ください。
背に腹は変えられぬ営業、喜んでいたしますので。(o^―^o)

なおランチは、21日(火曜日)と23日(木曜日)はトロトロポークの具沢山カレー。
28日(火曜日)は今月最期のスープカレーです。
ランチは28日で終了します。
又来年の4日(火曜日)からランチ始める予定です。


今日の昼は旦那と飛び切りの旨いラーメン食べに行くんだぁ〜。


2010年12月19日(日)


 【日記) 昨日は店を開けて大正解。


さすがに暮れも終盤となると、忙しい。
昨日はほぼ満席に・・・・・・。

昨日は亭主の会社の忘年会で、駅前の会場まで送っていった。
その際「なるべく一人でもいいから連れてくるようにね!!」と、にらみを利かせておいたのが功を奏した。
「今は飲む連中が居なくなっちゃったからなぁ・・・多分無理」と言ってた割りには6人も連れてきた。
たまにゃぁ〜やるじゃん? でかしたぞ!!

そこに(Yっち)が二人で来てくれ、(O)嬢と(A)嬢が来てくれ、ジョージンちゃんが二人で来てくれ、最後には駄目押しのようにアタシのお迎えの代行が来た後にあっちゃんが・・・・・・。
あっちゃん、アタシの店は1時までです。1時40分に来るのはチト遅かぁ〜ないですか?(^^;;
昨日は御蔭様で賑やかな日になった・・・・・・。
今日もう一日賑わってくれると、いいなぁ・・・・・・。
そうすれば家賃(家の方の先月分)が貯まりそうだ。

今週は月曜日〜木曜まで体調不良で店が出来なかった。
その間も数組のお客さんが来てくれようとしたみたいで、申し訳ない事をした。
新しい常連が出来つつある時期だったのでもったいないなぁ・・・・・・。
とりあえずは今日も忙しかったら国保税を少しでも納めて保険証を作ろう。

今朝起き抜けに夢を見た。
宝くじで100万を当てる夢だった(夢小さっ!!)

100万なんて・・・と思うが、それだけ有ると殆どアタシは生き直しとリフレッシュができる。
とりあえず遅れているものを全てクリアーにして、コマキバンクに少し返して、日ごろお世話になってる人を豪華なお食事に誘って、レーシックを受けて、旦那と二人で二泊三日の小旅行に行って、ケンさんの店で一晩遊んで・・・、少し余ったら念のために貯金しておこうと、ワクワクしながら色々考えてるところで目が覚めた。
金額が小さいだけあって結構リアルな夢だったなぁ・・・・・・。

ぐうたら神よ・・・どうか正夢にしてくだしゃい。


2010年12月18日(土)


 (日記)今日から店に復帰します。&オマケ


今回は医者にかかれなかったので体調不良が思いのほか長引いてしまった。
保険証切れの時に限って病気になると言うのは、やはりアタシの人生運びのなせる業。
しかし、もう大丈夫そうなので今夜から店に復帰します。
過去に頂いて保管していた薬と、夫のボルタレンで何とかしのいだ。

もう今月もあと僅か・・・・・・。
どうか終盤で何とか遅れを取り返したい。
なのでなるべく顔を出してくださいね。
アナタ様の清き一歩で、正月のお餅とお酒が買えるか買えないかに係っているのです。(^^;

さてさて・・・。
日記を書き終えて、UPしようとするとログイン画面になってしまい、折角書いた日記が消滅と言う事態をちょくちょくやらかすので、ブラウザをGoogle Chromeに変えてみたら、ミクシィはいちいちログインアドレスやIDを入れずに自動でログインできるようになったし、たまさかログイン画面に戻ってしまっても戻るボタンを押せば日記が健在するようにななったのだが、今度はアタシのもう一つの日記サイト(エンピツ)までは行ける物の、いざ日記を書こうとするとIDやパスワードを要求され、入れても(パスワードが違います)と出てしまうようになった。
もう9年も日記を書いているホームグランドサイトだ。もちろん間違えて入力している訳はないし、困ってしまった。
ミクシィに入っておらず、あちらでしか日記を読めない人が心配し出している。
なので、ブラウザを元に戻せばエンピツは自動にログインでき、日記も書けるのだが、今度はミクシィがいちいち入力しないと入れない状態になる・・・・・・。
帯に短したすきに長し・・・・・・。
ハテ・・・・・・。どんな操作をすれば両方スンナリ入れるようになるのかなぁ・・・・・・。
何せメカ音痴で・・・。
誰か良い案を知っていたらアタシが解るように教えていただきたい。
一応ググッて見たりして調べたんだけど、インターネットオプション→プライバシー→と進むと、グーグルの画面と違う画面が出たり、チェックボックスなどに違うチェックが入ってたりする、ともうソレをどうして良いか解らないのだ。
しかも、Google Chromeの方にはツールバーが無いので、どうやってインターネットオプションに入るのか忘れてしまったし・・・・・・。

暮れの忙しい時に申し訳ないが誰か知ってたら教えてください。


オマケだが、この数日間自然に任せ、眠れそうなときにには寝て、食べられそうなときには食べて、目覚めれば読書などの時間を過ごしていたので、変な時間に目覚めたりする訳で・・・。
目覚めた瞬間、夜か昼か朝か夜中か一瞬わからない。

昨日も真夜中の2時半ごろフト目覚めたらもう後半だったけどサッカーをやっていた。
パチューカとアルアハダの5位決定戦試合だったかな?
(あぁ・・・、コレ、見たかったんじゃないかぁ・・・・・・ラッキ〜♪)
ソレからが凄かった。
後半まで2−0で負けていたパチューカ。
ソレが後半も後半の僅か数分のところで追い着き、何とPK戦で勝ってしまったではないか・・・・・・。
あんな大どんでん返しの映画以上に映画みたいな試合はそうそう見られるものじゃない。
良くぞアノ時間に目覚めたなぁ・・・・・・。

こういうところだけアタシはラッキーなんだけどなぁ・・・・・・。


2010年12月17日(金)


 【愛猫日記】 またまた金蔵頻尿に・・・


このところの急な冷え込みで金蔵がマタマタ頻尿に・・・。
昨日の午前中に病院に連れて行ってきた。
「ただいま〜」と言い診察室に入ると先生が苦笑しながら「おかえり〜」と出迎えてくれた。
膀胱に石を持つ猫の宿命で、大きな気温の変化があると慢性的に膀胱炎が出やすくなってしまうのだ。石が出切るまではこんな状態が続くらしいので、注射と餌と飲み薬で緩和させるしかないのだ。

「でもあの時無理してでもCT撮っといて良かったよね〜。じゃないと膀胱炎になるたび何が原因か解らないままだと、俺達も対処法が解らないままだったもんね〜」と言われ
「そうですよね〜、原因さえ解ってれば先生も私も色々な腹積もりを持ちながら今後の観察ができますものね」
そんな会話から始まって、昨日は久々に病院が比較的に静かだったのでいろんな世間話をした。

その中で
「金蔵の治療はロングランになりそうだし、早く売れるものを書いて金蔵の治療費稼がないといけないねぇ・・・」
とアタシが言ったら、先生が
「そうだよ、頑張って書いてよ・・・。実はねオレもさ、昔小説らしきものを書いた事があってさ」と話に乗ってきてくれた。
「人間失恋すると誰もが作家になれるよね〜。オレ大学時代に大失恋して、原稿用紙200枚くらいの小説1週間くらいで書いちゃったもんね・・・。まぁ、今は書けって言われても書けないけどね〜」と舌を出していた。

「でも先生、動物の事なら書けるでしょう? 先生も病院でのドキュメント小説ちょっと書いてみたら如何です?」
と言ったら
「そうだよねぇ・・・。一冊くらい残したいわなぁ〜」
と、言っていた。
(書く気出たかな? シメシメ・・・)

「そう言えば、中山さんが書いた例のチブチ日記、冒頭しか読んでないから読んでみたくなって探してみたんだけど、どこにも無くてさ・・・・・・。アレ、持って帰っちゃった?」
と言うので
「いいえ〜、アタシは・・・・・・。」と首を振ったら、「おかしいなぁ・・・無いんだよね・・・」と言うので「チョット見てきましょうか」と、広い待合室の方に行って探してみたら有りましたよ有りました。大きな本と本の間にファイルが隠れるように挟まっていた。

「有りましたよ〜」と言うと
「どこにあった? ちょっと場所だけ教えといてよ、後で読むからさ」と、わざわざ着いて来てくれ「なんだ、ここに有ったのかぁ・・・ヨシヨシ」と、確認していた。
どうやら本気で読んでくれるつもりらしい。

(やった♪)

あのチブチの里親探し日記シリーズはケッコウ好評だったので、是非先生には最後まで読んでほしかったし、アノ23日間の中にも色々なドラマがあって、短いドキュメントの割には手前味噌だが読み物としても良い感じだとは思うのだ。
主役のチーも脇役の金蔵も、二匹でこの病院にはお世話になった訳だし、先生もチョットは感慨深く読んでくれることだろう・・・・・・。

昨日は注射を3本打ってくれ、飲み薬を出してくれ、今後の様子の見方なども説明してくれた。
金蔵も病院慣れして来たのか、ゲージをあけると観念したようにゲージからノロノロと出て来て、診察と注射が終わるとサッ!!とゲージに逃げ戻る。
その仕草がなんとも可笑しく「お前はなんて聞き分けの良い子なんだ!!」と先生もゲラゲラ笑っていた。

サテサテ、今日も冷え込みそうだから仕方がない、灯油を買ってくるベかね・・・・・・。



2010年12月13日(月)


 (日記) この裏切り者!!!!!


アナタに一縷の望みを託しアタシはおずおずとアナタの目の前に座った。
アナタはにっこりと微笑んで、優しく甘くアタシを誘った・・・。
「大丈夫だよ、さぁ全てをお任せな・・・・・・。何の心配も要らないから・・・。全てを僕に投げ出して、・・・さぁ、お前を天国に導くから・・・・・・」
「本当ね? アナタだけが頼りなの・・・・・・。決してアタシを裏切らないと約束してくれる・・・わね?」
「もちろんだとも・・・・・・」
アタシはアナタを信じ、そっと目を閉じ、祈るように全てを委ねた。

なのに・・・なのに一体なんなの!? アナタはあの手この手でアタシを誘惑し、翻弄させ、期待させては失望させ、その身を翻し、冷酷に嘲笑うばかり・・・。
一度はあんなに甘い顔を見せてくれたのに、ソレもつかの間の幸せだった・・・・・・。
アナタはアタシの全てを飲み込み、そして無残にもアタシを捨てた・・・・・・。
挙句の果てにアタシの目の前で直ぐに次の女を誘惑したアナタ・・・・・・。
アタシよりあんな年寄り女のどこがいいっていうの?
アタシには与えてもくれなかった愛情を、あんな女にあれほど惜しげもなく与えるなんて・・・・・・!!!
そうよそうよ、アタシがバカだったわ・・・・・・。
アナタになんか騙されたアタシが・・・・・・バカだった・・・・・・。
アタシの見る目が無かったのね・・・・・・。

フン!!
もう決してアナタになんかになんか二度と近付きやしないわ、この裏切り者のろくでなし!!!!
アナタなんか最低よ!!!
アナタなんかペテン師だわ!!!!!
パチンコなんか大嫌いよ!!!!!!





2010年12月11日(土)


 (日記)またまた新たな出会いが・・・。


今年は終盤になってから新たな良い出会いが大変多く、一気にそういう時期って押し寄せる時は押し寄せるもんなんだなぁ・・・と、何だか不思議な気持ちだ。
悪い事も良い事も、そんなものなのかもしれない。纏め買いの時代だものね(謎)

おととい、又新たなお客さんに出会った。
つい最近、ミクシィにメッセが届き、アタシのプロフを見ていたらなんだか店に行きたくなったと言う奇特なお方だ。
彼は医薬品関係の会社に勤めていて、松本出張が多いらしく、週に1度くらいは松本に泊まりで来ているそうで、気楽に食べられたり飲めたりする店を探していたらしい。

一度目のメッセ時では店がわからず諦めたらしく、二度目は金蔵の事でバタバタしている頃で、店は解ったが、生憎看板が点いてなく休みだったという事で、おととい3度目の正直でやっと店に来れたのだ。(2度有る事は3度有るにならずに良かった・・・)
メッセで「ソレは大変申し訳なかったです。お詫びにビール一杯(沢山のイッパイではなく一杯です)と、何か一品サービスさせていただきます」と書いた。
なのでお約束どおり、ビール一杯と自慢の手作り餃子をサービスさせていただいた。
「餃子にはうるさいでぇ〜」と言っていた彼だが、一口食べて「旨っ!!!」と頷いていた。

してやったり[m:242]

彼、バリバリの関西弁で、年齢はアタシより7〜8歳下だと思うが、関西人特有の人懐っこさがあり、お笑い好きの彼らしく、大変陽気でやんちゃそうな人間だった。
初対面にもかかわらず、沢山飲んでくれ、アタシにも飲ませてくれ、最後はカラオケ10曲ほど二人で盛り上がり、会計をしたら「安っ!!又来るわ」(この場合の「又来るわ」の発音はソファミソファ)と言ってタバコとライターを忘れて帰っていった。
かなりのせっかち人間と見た。

翌日前橋に行く途中らしき彼から「夕べ、タバコとライター忘れてへんかった? 今日はランチやってるの? 質問攻めかいって!!」と一人ノリつっ込みの関西訛りのメッセが届き、忘れてたと告げると「又行くから取っといてや〜」と返事が来た。

いやはや、楽しい人間やったなぁ・・・・・・。(←なんや移ってもぉたわ・・・[m:78])

マタマタからくり箱に新風を運んでくれそうなお兄ちゃんだった。


2010年12月10日(金)


 (日記) 先日東京から来てくれた(K)さんが日記を書いてくれた。


「松本へ行ってきた。からくり箱で飲んできた」と言う題名で先日東京から来てくれた(K)さんが日記を書いてくれました。しかもかなり長文で・・・。
嬉しかったので皆様にも読んでいただきたく、本人の許可を取り掲載させていただく事にしました。

以下(K)さんの日記より・・・・・・。

色んな因果因縁があって、人と人の出会いがあったり、別離がある。
で、新しい出会いがあると、何かしらの始まりを期待してしまうもの。
もちろん、大きな期待をしていないのに、
ちょっと裏切られた気持ちになってしまうときもあり。

で、また新しい出会いがありました。
ミクシィ上で、日記を読ませてもらっていたマキュキュさん。
元々は、ミクシィを始めるに当たって、
必死になって探し当ててマイミクになっていただいた、
学生時代のサークル仲間であるアネモネさんのマイミクさん。

ほんのちょっとしたキッカケで読み始めた日記。
面白いと言えば失礼なのですが、
圧倒的なコンテンツネタと、ちょっと冗長な文体が、
私の主観なんですが、オモシロイんですよ。
まぁ、一番面白かったのが、例の偽シナリオライターの件。
これ、小説にしたら面白いんじゃないかと感想をメッセさせてもらいました。
どんな小説か?もちろん、詐欺師を主人公にした、ピカレスクロマン。

そんなこんなで、読み出した日記。
日記には彼女のやや皮肉っぽい眼差しと細やかな心情が、
ネタとシーンを違えどもパワフルに、読む者のココロに届いてきます。
で、やっぱり一度は逢いに行かなくちゃぁ。
他のマイミクさんが訪ねたときの様子とかからは、
常連さんやマイミクさんたちが、「からくり箱」ならではの、
面白い雰囲気を醸成してるのだなぁ、、、と。
じゃぁ、まずは、行ってみよう!

ネットの世界ってのは、距離感を麻痺させてしまうものですが、
東京じゃなく、松本だったって現実。まず交通費。
これは、10月からの値上げに際して、煙草を止めようと決めてたので、
「吸ったつもり貯金」で、3ヶ月中に決行するゾ!何がなんでも決行するゾ!
てな調子になったら、マイルチャンピオンCSで、
博才の無い私が、14,000円も勝っちゃった。
大したことじゃぁ無いけれど、念ずれば結果が出るときも有る。
これ、事実の話。
で、予定よりもちょい早く実現しました。

夕方遅くにバスで松本に着いて、ホテルにチェックインしてから、
タクシーで、「からくり箱」に。
ドアを開けると、ハリーポッターに出てくる魔法の先生みたいな、
黒ずくめの女性が、快活に笑いかけてくれた。
早速、ビールをチビチビ飲りながら、
日記の話や、マキュキュさんの生い立ちと家族の話なんかで、
「へぇ〜。ほ〜っ。あらまぁっ。」てなノリで、小一時間弱過ぎて、
ミクシィ上ではコメントとかで、何度かお目にかかってる、
ダウアーさんとらっくんさんが来店。初めてお会いしたのに、
チプチの話を聞いたり親しくいろいろお話させてもらってると、
唄が巧くて和やか、ノリの良い一個団体のお兄さんとお姉さんたちのご来店。

その間にもダウアーさんは札幌繋がりもあり、いろんな話が。
私のマイミクさん夫婦のお店が、
彼の親御さんのやってるお店の近くだったりとか、、。

そうこうする内に、コマキさんのお友達とコマキさんが来店。
初対面なのに、屈託無く接していただきありがとうさんでした。
バックは、唄の巧いお兄さんお姉さんの歌が途切れずに、
う〜ん、学祭のカラオケ飲み屋っぽい状態でした。
で、つい乗せられて、普段は歌わないカラオケを1曲。
下手な唄で、申し訳なかったです。ハイ。

でも、ほんと、良い雰囲気のお店じゃぁないですか?
やっぱり、ママさんのお人柄だからなんでしょうね。(ちょっと、お世辞も。。。)
毒舌家のマイミクさんや常連さんがどう言うのかも楽しみではありますが、、、。

いやぁ〜、でも、ついつい、久しぶりに、飲み過ぎてしまいました。
翌日、完全無欠な二日酔いオヤジ。
少し落ち着いた気分で、松本の街を朝から散策するつもりが、
朝11時頃まで、ホテルで寝てました。
でも、良い天気だったので、町並みにもお城にも、大満足の半日。
惜しむらくは、松本の街を満喫するには。
ちょっと時間が足りなかったです。

「からくり箱」はもちろんのこと、
松本にも、また行ってみたいです。
何が、良いって、京都で育った私には、
周りの風景の中に、まるで手の届く近さに山の緑が有るってことです。
なんか、気分がフラットになるようです。

で、楽しい晩秋の宵のひととき、
マキュキュさん始め、松本の皆さん。
ありがとうございました。

さて、マイミクさんで、あとお会いしたことがないのは、
けん爺さんだけです。
年明けには、関西に行きますので、
そのときにお会いして、一献やりましょう。

 p.s. 陽気なお兄さん&お姉さんたちの団体の中に、
   Tigersファンがいらっしゃるようですね?
   さすが、松本。昔、松本工業出身の、
   御子柴さんと云うピッチャーがTigersにいて、
   そこそこ活躍してましたよ


以上、(K)さん、日記ありがとうございました。


2010年12月09日(木)


 【超バカ簡単アイデアツマミ】 5種


いつもの白菜漬けがあるでしょう・・・。
アレにエクストラバージンのオリーブオイルと粗引きの黒コショウをタップリかけて、醤油を数的たらして食べてみると、全くの別物になって、チョイとおしゃれな食べ物に・・・・・・。
コレが中々旨いんだなぁ・・・[m:76]


いつものシラスおろしがあるでしょう・・・。
アレに味噌をティースプーン一杯と、醤油少々、ネギのみじん切りと、粉鰹と七味を適当に足して、サッと和えて食べてみてください。
ツマミにもご飯の友にも最高なんてもんじゃぁ・・・・・・。


揚げ油を熱々に熱し、そこに卵をそっと割り入れ(案外油は跳ねませんが、運によります)揚げた孫を作ります。(揚げ卵でした)
白身はカリカリ、黄身が半熟くらいが良いでしょう。
ころあい良く揚がったら小鉢に移し、ソレに大根おろしと刻み海苔を乗せて醤油を垂らしていただきます。
店では偶に揚げ卵どんぶりとしてお出ししています。


トマトを大き目の賽の目に切り、フライパンにバターを落とし、トマトとコンソメ顆粒を入れてサッと炒めます。
耐熱容器(ココット)に移し、とろけるチーズとパルメザンチーズと黒コショウを振ってオーブントースターでこんがり焼きます。
コレもケッコウ旨い。


エノキダケを適当な小分けにし、バターで狐色になるまで炒め(しばらく放置し、周りはカリカリになるくらいが旨い)粗引きではないコショウと醤油を振っていただく。
(今コレに嵌ってます。)


2010年12月08日(水)


 (日記) 昨日の続きのような日記


時々考える事がある。
余りに店の暇さ加減が長く続く事があると、皆アタシの事が嫌いなのかなぁ・・・と・・・真剣に凹む。
昔からケッコウ自信が無い人間で、良く思っていて裏切られるより、悪く思ってたらそうでもないと言う方が気が楽なので、自分で自分を四面楚歌や八方塞の状態に追い込んでしまう事も有り、それが思い過ごしの場合もあるのだけれど、でも、余りに線を引いたようにピタッと店が暇になるとどうしても(アタシ何か悪い事をしたのかなぁ・・・)と、店に行く事に恐怖心さえ沸いてくる訳で・・・・・・。
まぁ、基本がダメ人間のアタシなので、自信ないことこの上なくて・・・・・・。

でも、以前、ある読み物を読んでみたら、一箇所に何度も集まってくるような気の合う人々は、同じ波動を持った類友が多いので、何かの凹み事情があったり、忙しかったりして、集まりたくても集まれない喜怒哀楽の周波数も似通ったサイクルを歩んでいるらしく、自分が凹んでいる場合は仲間も同じように凹んだりしている事が多いそうだ。

なので、先週のように思いも寄らない忙しさが再び突如やってくる事もあり、サッとカーテンを引くように人が引ける場合もあるらしい・・・・・・。
それは、チョットした事らしく、同じ波動を持った人の中でも、いち早く凹み状態から脱出した人などが居て、そのパワーが大きいと、近くにいるいないに関わらず周りの波動も自然に持ち上げられるので、たまには行ってみようかな〜と、大きな波動の持ち主一人が思うと、皆も釣られて行ってみたくなるらしい。

ただアタシは理屈付けをしたい性分なので、悪くなったり良くなったりの理由を自分自身で知りたがるのだが、特別何かが思い当たり節も無く、思考や態度を極端に良くも悪くも切り替えた訳でもないのに、大きな変化が突然やってくるので、そのシステムが何の影響に寄るものなのかなぁ・・・とついつい考えたくなるのだ。

でもいくら考えても特別な理由は無く、やはりアタシ達人間の計り知れないところで、神様や気の流れに操られている気もしてくるので、全ての成り行きを委ねながら、あまり卑屈な思いや悪い思いにとらわれないようにだけ気をつけ、自然に身を任せるしか無いのだろうなぁ・・・なんて思えてきた。
なので助けてもらえる時は素直に人様に甘え、自分が助けてあげられるようになる事を望みながら精進し、その時が来たら、アタシも誰かを助けてあげれば良い事な訳で・・・・・・。

ただ、心に内在する自分自身の神様とは仲良くなっておく必要があり、あまり自分の魂が自分自身を許せない事だけはしてはならないと思う。

アタシがどんな状態であろうと、アタシの事を好きで居てくれる人たちは、かなり長い事好きでいてくれているし、アタシもその人たち其々がかなり長い事大好きで・・・。
そんな人々とは何かトラブルがあっても、チョットやそっとの事では千切れない絆のようなもので繋がれている気がする。

なのでその人たちを失わぬよう、その人たちにいつも優しさや温かみを持ちながら真剣に接していさえしたら、その人たちだって離れはしないものだと思うのだ。

人間って辛い事ばかりが立て続いて起こることもあり、嬉しい事が立て続いて起こることもあり、中々先は読めないものだ。
だから面白くもあるのかもしれない。


2010年12月06日(月)


 (日記)昨日もジンクス命中。


遠くからお客さんが来てくれると、何故かぐうたら神もアタシにチョットは華を持たせてくれようとするのか、昨日も思いも寄らぬ団体さんが来てくれ、店は満席に・・・・・・。

その団体さんの一人は、2年前に古くからの友人(Y)が連れてきてくれた女性客の内の一人で、ずっと来たかったのだけれど、2年の年月が流れてようやく昨日実現したようだ。(良かった・・・店が潰れる前で・・・・・・ww)
しかし2年はチト遠慮し過ぎじゃぁ・・・・・・[m:78][m:78]

彼女達はPTAのお仲間達だそうで、なんとも皆さん和気藹々で、飲みとカラオケで大盛り上がりをしてくださり、最後はアタシが酔っ払っていて計算が苦手な故、ダウアー君に計算してもらったのだが、ここしばらくは見たこともないような金額なので3回も計算しなおしてもらったくらいだ。(笑)

ボトルや飲み物もたくさん出たし、カラオケボックス並みの歌いっ振りだったので致し方ないが、計算違いじゃないかと何度も念を押したくらい。
皆様稼がせていただいて、楽しい思いをさせていただいて、本当に本当にありがとうございました。
お蔭様で、家賃がやっと払えます・・・[m:206][m:55]

サテサテ東京からのお客さんの(K)さんだが・・・。
最初はからくりマジックが起きてくれ、アタシの日記についての感想や、(K)さんの日常などなど、二人で飲みながらいろんな話をし、話が一段落した頃、らっくんやダウアーが来てくれ、話題に参加してくれ盛り上がってきた。

その後、上記の団体さんが来てくれ、更にコマキのお友達とコマキが・・・・・・。
それで店はピークに賑やかにナリ、(K)さんもビールを数杯飲んだ後はウイスキーのボトルを入れてくれたのだが、何と閉店間近にはボトルが空っぽに・・・・・・。[m:206]
もっとも、皆に振舞ってくれた訳で、(K)さん一人で飲んだ訳ではないが、初めにボトルの期限はいつまで? と聞かれ「遠くからのお客様は永久保存です」とは言ったものの、店が潰れちゃったらどうしよう・・・と思っていたので、とりあえずは安心した。(笑)

いやぁ〜、しかし昨日は(K)さんもアタシも良く飲んだし、楽しかったなぁ・・・・・・。
アタシャ店主の癖に酔っ払ってしまった。

楽しかったなぁ〜。
昨日の団体さんの一人とマイミクにもなれたし・・・。(o^―^o)
こんな日もあるので、中々店は辞められない訳で・・・・・・。

今頃(K)さんは(まるも)でコーヒーでも飲みながら昨夜の事を思い起こしているだろうか・・・・・・。
それとも松本城などを酔い覚ましに散歩しているだろうか・・・・・・。

(K)さん、昨夜はありがとうございました。
からくり箱の良い姿をお見せできて大変良かったです。
気をつけてお帰りくださいね。

あんな店ですが、又遊びに来てください。
ねっ!? 本当に日記の通りの気の良い仲間達の溜まり場だったでしょう?


2010年12月05日(日)


 (日記) 今日はわざわざ東京からお客様が・・・


嗚呼・・・チーは今日汚れなきまま女を捨て去る。
哀れチーよ・・・、でも、チーのような路頭に迷う猫を増やさないための苦肉の策なので許しておくれよね・・・。
と言う訳で今日はチーの避妊手術だ。

この後らっくんと店で待ち合わせをし、二人で病院に連れて行く。その後ランチを食べ、今日チーは一日入院なので、夜は店で飲む事に・・・・・・。

ところで、今日はわざわざ東京からマイミクさんが飲みに来てくれる。
彼は以前からのアタシのマイミクさんを通じて知り合ったお方だ。
アタシのミクシィを覗きに来てくれ、日記を読んでくれるようになり、その波乱ぶりや文体が気に入ってくれたみたいで、今現在で遡って2006年から今日に至るまでの日記を全て読んでくださったそうだ。
これから又更に遡り、何れは全ての日記を制覇しようとしてくれているらしく、アタシはそういう事がとてつもなく嬉しい。

小学校の頃から国語はずっと2で、特に作文が大嫌いで、書いてもいつも3〜5行どまりだったアタシは、将来こんなに書くことが好きになるなどとは思ってもいなかった。
そんなアタシだから物書きを目指すなんて、とんでもない事だった。
でも、癌を制覇した時から無性に何か書いてみたくなり、今に至っている訳で、やはり好きこそ物の上手なれではないが、一つの事をコツコツやっていると、文章でも何でも少しはマシになってくるものなんだなぁ・・・と改めて思う。
そんなアタシが人様の興味を引くような文章が書けるようになった事自体がとても嬉しくて仕方がない。
彼はアタシよりも少し長く人生を歩んできた先輩で、しかも以前は物を書く事を仕事にしていた人だ。アタシの日記に興味を持ってくれることだけでも嬉しいのに、わざわざ逢いに来てくれるなんて、まるで夢のような話ではないですか・・・。

アタシは今年で20年続きの大殺界も3年続きの大殺界も含め、全ての大殺界からようやく抜け出る。
今年の特に終盤は新たな、それも、とても貴重な良い出会いが多かった。
もしかしたら来年こそ、何かが大きく変わるかもしれない。
でも、ぐうたら神は一筋縄ではいかないので、慎重に慎重に・・・・・・。

今夜も楽しくなりそうな予感・・・・・・。



2010年12月04日(土)


 (日記) 杉田さんの本が面白い。


アタシの従姉妹の明美が進行度の異様に高い癌で亡くなったのは、確か松本サリン事件があった年(平成6年)だったと思う。明美は僅か享年45歳でこの世を去った。
明美が元気だった頃は、アタシ達母子が中野の弥生町に住んでいて、明美たちが中野新橋に住んでいたので、しょっちゅう遊びに行っては明美のお下がりの服やアクセサリーなどを貰っていたのだ。

明美が亡くなった前の年には明美の実母である伯母が亡くなり、アタシの母は伯母の2年前に亡くなった。
なので僅か4年程の間に身内を3人も癌で亡くした事になる。

明美の葬儀に行った時、違う従兄弟に「お前はサリン事件の近くに住んでいたのに、しぶとかったよなぁ」とからかわれた記憶がある。
その明美の当時のご主人だった杉田成道さんの本が出た。杉田さんは人気ドラマ「北の国から」の監督でも有名だ。

http://www.fusosha.co.jp/special/negawakuha/

実はこの私小説のような著書は、以前は月刊誌に連載されていたもので、ウチの常連のカルロスが偶然にそれを見付け、「杉田さんが書いた私小説が連載されてるからマキさん読んでみなよ」と、最初の2冊ばかりは貰って読んだのだが、その後続きが一向に届かず、ずっと気にはなっていたのだ。

その著書が話題を呼び、新たに新刊として売り出されたらしく、それに付いては別のマイミクのアネモネさんが教えてくれたのだ。
まだ売り出されたばかりらしく地元のTUTAYAで探してみたのだが無くて、アマゾンか何かで注文しようとしていたら、カルロスがプレゼントしてくれたではないですか・・・。

この所、金蔵の事でバタバタしていたのでやっと昨日から読み始めているのだが、中々ドラマ以上のドラマがあり、又書かれている内容は知っている事も多いので面白く懐かしい気持ちで読みはじめている。

明美が亡くなり、明美や杉田さんと同居していた明美の養母のバアバ(アタシ達の儀祖母)も亡くなり、もう杉田さんは若い女性と再婚しているので、今は親戚ではなくなったのだが、そう言えばアタシの最初の結婚は7年と持ちはしなかったのだが、杉田さんと明美が仲人になってくれたんだったっけ・・・・・・。

この本は結構話題を集めているらしく、何れはドラマ化もされる予定らしいので、杉田さんが今よりももっともっと有名になり、お金持ちになったら、気を良くしてくれてアタシの書いた物なんかにも何れは目を通してくれるかもしれないなぁ・・・。などと空想している。
風が吹けば桶屋が儲かる・・・・・・式だ。(笑)

なので、もしも興味が有る人は是非是非一冊買って読んでみてください。

如何にもドラマ作りが職業の人間らしい、いや、それ以上に数奇な生のドラマを演じていますから・・・元身内贔屓ではなく、かなり面白いです。


2010年12月03日(金)


 (日記) ミステリアスなお客さん


昨夜は初めてのお客さんが一人で来てくれた。
ただ、通りがかりのフリー客などではなく、あくまでもアタシの店に来る目的でわざわざ塩尻から来てくれた人だ。
ドアが開き「マキュキュさんですか? ママさんの歌がとても上手だと聞いたので、今日は歌を聴きに来ました」と言う。

『えっ!? どなたからお聞きしたんですか?』と聞いたのだが、ソレについては最後まで教えてくれなかった。
しかもアタシの日記も少しずつ読み始めてくれているみたいで、その日記について「あんなにドラマチックで小説のような人生を歩んでいる人に一度会ってみたかったんですよ」と言い、「あのように心理描写などを実に上手に書いている日記や、情景が目に浮かぶ日記は中々書けるものではないですよ。だからどんな人なのか大変興味がありました」との事。
しかし、嬉しいながらも照れるよなぁ・・・。

少しずつ話を聞く内に彼の名前が(T)さんだと言う事が解った。
彼はアタシより4つほど年が下のようで、沖縄民謡などに興味があるらしく、サンシン(字がどうだったっけか・・・[m:78])も習っていると言う。
仕事は本職は聞けなかったが、お米やりんごも手広く作っているらしい。
(カレー屋はお米沢山使うから何となく嬉しい兆しww 安く譲ってもらえちゃったりして・・・ww)

アタシにも沢山飲み物を勧めてくれ「歌って歌って」と言うので手始めにBIGINの恋しくてを歌ったら、とても感激してくれた。
そうこうしている内に(O)嬢と(A)嬢の二人がやってきて「こんなに若い女性の常連客も居るんですね〜」と益々ご機嫌に・・・。
(O)嬢たちも盛り上げてくれ、彼女達が帰った後は日記についての事や色々な話をし、もっと歌を聴きたいというので柳ジョージの「青い瞳のステラ」と「フェンスの向こうのアメリカ」を歌ったら、メチャメチャ感激してくれた。

「遠いし、月に2回程しか飲みに出ないんだけど、必ず又来ますからね」
「マキュキュさんは日記のまんまの人でした」

そう言ってほろ酔いで帰っていった。

何か謎めいててミステリアスなお客さんだったなぁ・・・・・・。
でも、こういうのって中々面白いなぁ〜。(o^―^o)

サテサテ、土曜日は5ヶ月ぶりでチー(旧姓チブチ)に逢える。
チーも娘盛りになり、今まで金蔵を診てもらった先生に避妊手術を託すという事になり、らっくんと一緒に病院に連れて行くのだ。
もうアタシの事など忘れちゃっただろうけど、嬉しくて嬉しくてたまらない。

金蔵も先月末で一通りの治療が済み、後は抗生物質の飲み薬を与え、しばらくは健康状態を毎日報告すると言う形で、様子見だ。 今もとっても元気にしている。
金蔵とチーを久々に逢わせてあげようとも思ったのだが、又ロミオとジュリエットのようになり、恋の痛手を負うと可愛そうなのでソレはやめる事にした。

※ チブチの里親探し奮闘記は7月12〜8月2日までの日記をご覧ください。
このシリーズはケッコウ好評でしたので。


2010年12月02日(木)


 【料理】 最近大好評の お揚げピザ


先日、TVの料理番組で役者の誰だったかが作っていた揚げピザ。
ソレをアレンジして店で出したら大好評。昨日も30年来の常連客である大学病院の(T)教授たちにお歳暮代わりに出したら、口々に「へぇ〜、コレ、かなり斬新で旨いなぁ〜」と大好評。。
まことに簡単で、お腹の足しにもなるし、旨いし、珍しいので子供のおやつや亭主の晩酌のツマミにはもちろんだけど、是非是非お店をやっている方も真似してみてください。

【材料】

大きな油揚げ    一枚
ピザソース    【アタシは残ってる時はキーマカレーを使っています】
ベーコン【良く4連か5連で売っているショート切りのやつ】 4枚
たまねぎスライス  適量
ピーマンスライス  適量
プチトマト     二個
とろけるスライスチーズ  2枚
ブラックペッパー  少々

【作り方】

☆油揚げはフライパンで両面をカリカリに焼いておく。
☆油揚げの上面ににピザソースをケチらずたっぷり目に塗る。
☆次にスライスしたタマネギとピーマンを満遍なくちりばめる。
☆プチトマトの輪切りをちりばめる。
☆ベーコンを間隔良く4枚乗せる。
☆スライスチーズ二枚を乗せ、ブラックペッパーを振り、オーブンかトースターで焼く。

たったコレだけの作業なのだが、揚げがカリカリモチモチで、本当に新食感。とっても美味しいし、変なピザトーストよりも何ぼも旨いです。
4連のベーコンも多分5枚入りなので、余った一枚はツマミ食いしましょう。(5枚乗せちゃうと後で切りにくいです)

ベーコンもとろけるスライスチーズも、正にこの料理のために在るのではと思うくらいにぴったりとサイズが収まり、後は均等に4つ切りにしてお出ししています。
簡単で早く作れるので団体向けのツマミやおやつに最高です。

いつも先に手が伸びてしまうので、今のところ画像が無いのですが、何れUPします。


2010年12月01日(水)

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