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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


冒頭の抜粋(英語)
レビューリンク

2007年09月29日(土)
購入本

●購入 ¥2310
女王国の城(有栖川有栖)

学生アリスの第4長編!だそうだ。知らなかった、いつ出たんだよ!ハードカバーはやっぱり高いなあ、と思いながら地元書店で買ってみた。



2007年09月22日(土)
空の境界(下)(奈須きのこ) 他、購入本

●購入
新訳女王の矢―ヴァルデマールの使者 (マーセデス・ラッキー)¥1155
空の境界(下)(奈須きのこ)¥1260
プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻(高殿円)¥540

新訳の『女王の矢』は表紙が結構可愛かったので何となく買ってみた。PB版が積読になってるんだが、まだ読んでないのだ。
奈須きのこ。「なす きのこ」とはふざけた名前だ。上巻をかなり前に買って、昨日ようやく読んだので、下巻を買ってきて、さっき読んだ。設定は面白いので最後まで読めたけど、文章が混乱してて読みにくかったな。学園の中の話が好きだった。
『プリンセスハーツ』どうかなー。設定が面白そうだから買ったんだけど、失敗したかな・・・。



2007年09月17日(月)
Ghost Hunter(Jayne Castle)

●読書中:Ghost Hunter(Jayne Castle)
アマリリスを読んだらロマンス本を読みたくなったので、手持ちの積読本を読み始めた。むう。これは・・・・この本は、主人公の女性が婚約者に「婚約解消よ!」と言って婚約指輪を叩き返すところから始まって、色々あって、ヨリを戻す話みたい。この流れは・・・そうだよなあ、多分。

婚約指輪を叩き返した女の方が、離れた街に引っ越してしまってから半年後。夜の場末の飲み屋、治安のよくなさそうな場所にある食堂(食い物屋)で一人で夕食を取っている男。そこへ女が突然やってくる。ようするに、男が女に会いに来たというシチュエーション。

女:あのね、仕事を頼みたいのだけど。ハンターが必要なの。(心の声→この街に来たらまっすぐ私の店に来るかと思ったのに連絡もよこさなかったのは何故? 私に会いに来たんじゃないのかしら。この街に愛人がいるとか・・・? きっと、その女にコッソリ会いに来たんだわ! うわあああん)

男:ハンターが必要な理由を言ってみろ。(心の声→オレがここにいるってなんで分かったんだ・・・そうか母親から聞いたんだな(*)。今夜は休んで、明日の朝一番で訪ねるつもりだったのに。ちゃんとヒゲを剃って、この日のために買った新しいシャツとジャケットを着て行こうと思ってたのに・・・)

*この二人は、家族ぐるみで力いっぱい応援されまくっている(元)婚約者同士です。

みどりさん訳でお送り致しております。面白すぎだ。あんたたち、さっさとヨリを戻しなさい・・・と、読み終わるまでに何百万回も思うんだろうなあ。
あー。そういえば、アマリリスの時は超能力者とプリズムという関係の特殊性もあって、気持ちだけは最初から通じてるというか、ある意味筒抜け状態だったっけ。こういう感じの葛藤はなかったような・・・。



2007年09月16日(日)
緑の瞳のアマリリス(ジェイン・アン・クレンツ)

●読了:緑の瞳のアマリリス(ジェイン・アン・クレンツ)
内容紹介
250年前、カーテンという謎の時空異常が太陽系に出現、その先に地球型の惑星セント・ヘレンズが発見された。だが入植して5年後、突如カーテンが消滅! 地球との連絡が絶えた入植者たちは、生き残るため、様々な超能力とそれを補完するプリズム能力を発達させていった……特異な惑星を舞台に、美貌のプリズム能力者アマリリスと、“アイスマン”の異名を持つ超能力者トレントが難事件に挑むSFロマンティック・サスペンス!


や、この「SFロマンティックサスペンス」というラベリングには不満があるぞ。これがSFだって? 違うよ、サイエンスなんかかけらもない。これはロマンス小説なんだってば。

おもしろかった♪ やっぱりこの話好きだ。
どうも私は最初のページにあるアマリリスの容姿についての描写を読み落としていたらしく、「緑の瞳」のアマリリス、というタイトルに驚いてしまった。そうだったのかーー!(^^;みたいな。

この後、シリーズは「ジニア」「オーキッド」と続く訳だけど、そのお相手さん共々1作目の「アマリリス」で既にちゃんと出てきてるんだよね。レイフに至っては仕事までしてるし。ジェイン・キャッスル名義の別の惑星を舞台にしたシリーズは、花シリーズ(アマリリス、ジニア、オーキッド)の他にも、"After Dark""After Glow""Ghost Hunter""Silver Master"・・・と、色々ある。他の本も面白いけど、でもやっぱり私は今でもアマリリスが一番好き。
未読のGhost Hunterを読み始めてしまった。最後まで読めるかな。



2007年09月14日(金)
緑の瞳のアマリリス(ジェイン・アン・クレンツ)

●購入本:緑の瞳のアマリリス(ジェイン・アン・クレンツ)
キレイな表紙だな、と思って目をとめたら、ジェイン・キャッスルの【Amaryllis】の翻訳だった。大好きな本なので、読み直したくて買ってしまった。緑の瞳のアマリリス、か。なかなかよいなあ・・・。
しかし、原書PB版は表紙に花の絵があって、いかにもロマンス本という感じなのに、翻訳は早川SFとは!ハヤカワの青背というとどうもハードSFというイメージがあってなあ・・・。ここまでSFな設定だと、普通にロマンス文庫レーベルから出すのは難しいということかしら。



2007年09月04日(火)
深川恋物語(宇江佐真理)読了

●読了:深川恋物語(宇江佐真理)
内容(「BOOK」データベースより)
大店のお嬢さんが、お仕着せの人生を捨て、真に愛する人と共に生きようとする姿が清清しい「下駄屋おけい」。互いを想う気持ちがすれ違っていく夫婦の、やりきれなさが胸に迫る「さびしい水音」。交錯する恋心に翻弄されていく男女四人の哀しみが描かれる「仙台堀」など、江戸・深川を舞台に繰りひろげられる、六つの切ない恋物語。第21回吉川英治文学新人賞受賞作。

一体何年前から積読になってたんだか分からない時代物の本を読了。果たして自分が買ったのかどうかも定かではないが、まあいい。
ほほほ。おもしろかった! つながりの無い恋愛ものの短編集なので、ごくアッサリと軽く読めた。印象に残ったのは、一番最初の「下駄屋おけい」かな。自宅の向かいの家(しかも実家よりかなり格下の商家)に嫁入りという状況の微妙な決まりの悪さがよーく分かって面白かった。



2007年09月01日(土)
偉大なるワンドゥードル最後の一匹(ジュリー・アンドリュース)

●メモ:偉大なるワンドゥードル最後の一匹(ジュリー・アンドリュース)
「偉大なワンドゥードル最後の一匹」が「偉大なる」ワンドゥードルに変わって、新訳で復刊されるそうな。サウンド・オブ・ミュージックの主演女優の、あのジュリー・アンドリュースの書いたファンタジー作品。
復刊か! うれしいなあ、よかったよかった。原書はThe Last of the Really Great Whangdoodlesと言って、易しくて読みやすい英語の児童書だった。何年か前に原書を買って読んでみたら、その時はさほど面白いとも思わなくて、ガッカリしたけど・・・まあそんなもんかね。でも日本語で読んでみたいんだよ。買おうか・・・。
せっかくだから復刊ドットコムで買おうかと思ったのに、「発送ごと5,250円以上送料無料」って・・・マジですか? この本(1,680円)をここで買うと送料がかかるのか。や、やっぱりアマゾンにしようかな・・・(^^;