日記帳




2006年10月09日(月) 缶詰中間報告

・近所のショッピングセンターで、ジローラモ氏を見かけました。おお本物! と思うよりもまず、なんでこんな辺鄙な場所に……という疑問が先立つのは、「田舎」を自覚する者の悲しい性です。

・今年初物の肉まんを食べました。某ファストフード店のハンバーガーで秋の訪れを知り、コンビニの肉まんで秋の深まりを実感します。……情緒があるんだかないんだか。宣伝文句は「フカヒレ入り」だったのですが、私の味覚では高級食材も春雨も区別がつきません。

・管理人(代理)であるにも関わらず、締切りを大幅に無視しておりまして、申し訳ございません。広げた大風呂敷は、現在力技でまるめこみにかかっています。少しばかり「ずる」もいたしました。なんでこんな芝居がかった話になったのか、と自問自答しているのですが、恐らくは「情熱の色だけに、少々の衝撃は必要だろう」と慣れない細工に手を出したからだと思われます。……頑張ります。以上、私信でした。

・音信不通状態が長く続いておりまして、もし気に懸けて下さっている方がいらっしゃいましたらば、この場を借りてご心配をおかけしておりますと一言お詫びを。久々に顔を出したのも束の間、また即座に缶詰状態へ戻ります。たぶん、きっと、今月中には、心躍るお知らせを引っ提げて帰って参ります。

・探偵が書きたいです。





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ほたる