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■ パリ・ロンドン旅行 3日目
6日間あるうちの唯一自由行動の日。 どこに行こうか、出発前から色々と考えていたが 話しはまとまらなかった。 皆、旅慣れしていないからヤバイ場所は避けた。
どうしても見たい絵があった私は拝み倒して 昨日行ったルーブル美術館へ行くことに。 寒い中、並び開館と同時に中へ入った。 ハンムラビ法典、ナポレオンの王冠等々昨日見なかったものを見るが 私がどうしても見たかった絵の部分は閉まっていた・・・・・・。
その後、昨日車内観光しただけの、凱旋門を見に地下鉄へ乗った。 これは友人2人がどうしても写真を撮りたいと言ったため。 一人はオルセー美術館も行きたいと言っていたが 両方は時間的に無理そうで、凱旋門の写真を…ということだった。
シャンゼリゼ通りを歩き、オペラ座がある方角へ。
その前に昼食を食べたのだが、
フランス語が読めず適当に注文したらワインのおつまみやろ?! というものが出てきた・・・・・・。
友人はパンとチーズ。私は牛肉によくわからないタレがかけてあり、 その横にトマトを薄く切ったものにチーズがのっているもの。
もう一人の友人が一番マトモだけれど、これまたよくわからないもの。 薄いパイ生地の中にチーズやら野菜が入っているオムレツのようなもの。
マドレーヌ寺院を見、オペラ座を歩き・・・・・・
スーパーに入って買い物。
その前にシャンゼリゼでパン買って、食べ歩きもしたっけ。
添乗員お薦めパン屋で、そんなことすっかり忘れてたけれど、
混んでいる店で・・・・・・。
美味かった。
街並みがパリは素敵だと思う。 ファッションも人も。 服は安売りしていたが、それでも私には高く買えなかったけれど。
道行く人ほとんどが美人に又は格好良く見える。 ないものねだりなのかもしれないけれど。
夕食はサンドイッチ。 ホテルに戻ってから部屋で食べた。 これも、本当に美味しくて。
治安が良くない所もあるという。 幸い、私たちは危ない目にはあわなかった。 だから、一層思うのかもしれない。 また来たいと。 でも、行きたい所はガイドブックを見て、本当に増えた。
例えば、サンジェルマンの教会や 新しい凱旋門のある辺り。 モンパルナスやモンマルトルの辺りにも行きたいと思った。
これは、しばらく自分の奥深くで眠らせる他ない欲求だけれど いつか、 いつか行けたら・・・・・・そう思うこと思えることは良いことだと思う。
2003年01月18日(土)
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