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■ (日記) 母の日に母みたいな人と出会えた。
昨夜はご多分にもれず暇だった……。 やはりスロースタートデーで、11時過ぎに来たコマキが一番乗り(汗)
そしてそれからしばらくして乱婆惰の君ユッコが……。 しかも女性のお連れさんを連れて来てくれたのだが。 その方のお名前がなんと「マキ」さん。
だから昨夜はアタシ含め4人の女性中、3人が「マキ」な訳で……。
アタシとコマキが両方ともマキなので、ややこしいから、アタシの事をオオマキとかマキ姉と呼び、それでマキはコマキになったのだが、そこにまたまた大大マキさんが参入したので、ややこしや〜ややこしや〜……。
彼女、昭和ひと桁の末期生まれだそうで、アタシの母が生きていれば6歳違い。 4年前にご主人を亡くしている未亡人。 お子さんも居なかったので今は独りぼっちだそうだ。 しかし彼女は悲壮感(悲しい中にも凛とした壮快感があるという意味でアタシは使っている)さえ感じられ、第二の青春を楽しんでいる風にさえ見受けられる。 なので年齢から言えば、ほぼ私たちの母と言うような年齢なのだが、とても若く見えるし、お話もすごく面白くて、なかなかお茶目で色っぽい人なのだ。
お酒は以前から嗜むそうで、ご主人を亡くしてからはあちらこちらのお店に一人で出かけられるそうだが、ユッコのご亭主がよく通っているウチの店のお隣の居酒屋さんの常連さんらしく、ユッコとも顔見知りになり、昨夜連れて来てくれたのだ。 あちらこちらのお店で常連さんたちに可愛がられていて、皆に温かく守られているような女性なのだ。 本当にアタシタチが見ても可愛らしさが残っているお洒落でステキな女性だった。
その女の園のようなハーレム(平均年齢はオバタリアンクラブのようだが)状態のところにやって来たのが、最近常連になりつつある郵便局勤めの(S)ちゃん。 そしたらなんと(S)ちゃんと大大マキさんも顔見知りだというではないか。 如何に彼女が人気者かが良く解る。
しかし松本は実に狭い街だ……。
彼女は東京暮らしが長いそうなので、話のセンスも洋服のセンスも垢ぬけていて、どことなく顔の雰囲気や話しっぷりがアタシの亡き母や叔母に似ている。 なので凄く親近感がわいた。
昨日はコマキ含めて、大変お話も弾んだので、これからはきっと彼女のなじみの店の一軒に入れてもらえることだろう。
又魅力的なステキな人と出会えた……。
2011年05月08日(日)
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