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■ (日記) 泣いてやんの・・・
昨日は僅かな亭主の給料を、あちこちの支払いに当てたら、半分も払いきらない内にもうスッカラカンに・・・。 とどまってくれる一瞬の隙もなし・・・。
オマケに昨日の松本は夕方になって、雨から雪に・・・・・・。 (あぁぁ・・・、魔の火曜日でしかも雪か・・・・・・) そんな独り言を呟きながら、お茶っ挽き覚悟で店に出る。
そんなところに救世主の石ちゃんが・・・・・・。 彼は去年の10月頃に初めて来てから常連になってくれたお客さんで、彼が来ると5リットルの生ビールが一樽空くほどのビール好き。 アタシにもどんどん飲ませてくれる人なので、何とあの安い店でも一人で7000円くらいはいつも使ってくれるのだ。 昨日も二人で合計15杯のビールを飲み、付き出しを食べ、餃子を食べ、豚の角煮を食べてくれて、チョイカラオケ・・・・・・〆て9300円ナリ 一万円置いてってくださった。
途中で「ねぇ、この店の長所ってどんなところ?」と聞いてみたら。
「なんか、松本には有り得ないアンダーグランドの香り・・・と言うか、浮世離れした店の雰囲気かなぁ・・・」ですって。(コレは褒め?) 彼に言わせると新宿のゴールデン街にありそうな店らしい・・・。 なので、お客さん側もチョット風変わりな人ばかりが好んで来るのだろう・・・・・・(?)
たくさんご馳走してくれたほんのお礼に、覚え立ての「我が麗しき恋物語」を、心情を込めて歌ったら、石ちゃん、泣いてくれてた・・・・・・。
と言う事は、この歌もだんだんサマになってきたということなのかな?
アタシがこんなに太ってきたのは、きっと石ちゃんのせいだ。
2011年03月02日(水)
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