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■ (日記) 新年明けましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
昨日の大晦日は大雪で列車が立ち往生したり、車が大渋滞を起こし車の中に閉じ込められたりした人も少なくないようで、せっかくの大晦日だと言うのに大晦日の雰囲気を何も味わえなかった人たちは本当に心からお気の毒だと思う・・・。 でもそんな苦い経験も「あんな散々な思いをした事もあったっけねぇ・・・」と近い将来には懐かしい思い出に変わる事だろう。
昨日の大晦日は幸いにも暖かな部屋で、馬刺し、手作りのイカの塩辛、霜降り牛のしゃぶしゃぶや中トロやカニやウニの刺身、カブのヌカ漬けなどをつまみながら、旦那と金蔵とミュウー婆さんと年越しをした。 我々夫婦もあまりしつこいものは食べられなくなったなぁ・・・・・・。 若いじぶんから比べたら、良いものをほんの少しだけ・・・・・・、という風になってきた。 年取ると胃袋の構造も変わるのだろう。二人で500グラムの肉が半分も余るようになった。
数年ぶりで紅白を見ていたのだが、年々つまらなくなるばかり・・・・・・。 やはり紅白は越路吹雪や美空ひばりやザ・ピーナッツが出ていた頃ががぜん面白かった。 ウラ番のガキの使い・・・絶対に笑ってはいけない・・・・・でも見てればよかったなぁ・・・。
途中年越し蕎麦の時間までかなり時間が余りそうなので、花札のコイコイをしたら、珍しくアタシが二連敗・・・・・・。(いつも圧勝なのにおかしいなぁ・・・・・・) そして紅白の終わりごろ、買っておいた手打ちそばを茹でて、除夜の鐘を聞きながら二年またぎでお蕎麦を啜った。
今朝は多少の胃もたれがあったので、我が家代々に伝わるお雑煮だけを食べた。 このお雑煮は、手前味噌だが絶品だ。 どんな家のお雑煮よりも自慢の一品。
鶏がら2羽分で昨夜からじっくりゆっくりダシを取り、かつおダシと合わせた物に、天然塩と、醤油少々を足したものが我が家のお雑煮の出汁。 さっぱりの中にもコクがあり、とても美味。
具は恒例の、焼いたお餅。鶏肉。小松菜。しいたけ一個。長ネギの斜め切り。えび一尾。手まり麩。鶉の卵。ミツバ。ゆず。
残念ながら画像無しだが、このお雑煮は母に受け継がれた我が代々の家自慢のお雑煮だ。 さて、これからアンビリーバボーの録画しておいた恐怖映像でもみようかなぁ・・・・・・。
正月は始まったばかりだ。 でも、あっという間に終わってしまうのも、又お正月。 大事に楽しく過ごさなきゃね。
2011年01月01日(土)
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