 |
 |
■■■
■■
■ (日記) 皆様今年一年大変お世話になりました。
昨日は今年最後の嬉しいシンクロニシティが起きた。
アタシの店からそう遠くも無いところに「ガネーシャ」というインド料理を出す居酒屋があるのだが、その店は本格的なキーマカレーを食べさせてくれると言う事で、いつかは行きたいなぁ〜と思っていたのだ。 しかし一度ランチを食べに行ってみたら昼はやってないらしく、店が閉まっていた。 夜はアタシも店があるのでずっとそそられてはいた物の、行けずじまいだったのだ。
そこのご主人もミクシィに在籍しているらしく、かなり前だが一度だけ彼の足跡が付いていた事がある。 アタシも店でカレーを出しているので、カレー屋さんには大変興味がある。なのでお近づきになりたいとは思っていたのだが、あまりミクシィには更新の痕跡も無いのでお声かけは迷惑かもしれないと思ってアタシも接触は遠慮していた。
そしてつい一昨日もガネーシャの噂をしていたら、昨夜、エポック時代の懐かしいお客が友達を連れて来てくれたのだが、そのお連れさんが何とガネーシャのマスターだと言うではないか・・・・・・。 しかも、彼は大昔、エポックのマッチを置くお洒落な箱を作ってくれた知り合いだったのだ。 なのでかれこれ30年ぶりの再会だ。 互いに30年前とはずいぶん様子も違っているので直ぐには記憶がよみがえらなかったが、凄く気になっていた存在の店のマスターだったので再会はことのほか嬉しかったなぁ〜。
アタシが何気なく無意識に人の噂をすると、その直後にその人がやってくると言うシンクロはエポック時代からケッコウ有名なジンクスで、バイトの子たちに「不思議・・・」と、首をひねられていた現象なのだが、まだまだそのテレパシー力は健在なようだ。
そんな訳で昨日は友人の修たちが6人で来てくれ、昔のパート先の同僚(女性)も5年ぶりくらいで来てくれ、やはり3年ぶりくらいの(T)さんがマスターを連れてきてくれたので、合計10名のお客さんで賑わい、カラオケと飲みのドンちゃん騒ぎで大いに盛り上がり、今年最後の営業を色よく飾ってくれた。
今年はのっけから色々な事がありすぎた。 そして大切な友人に癌が見付かると言う悲しく悔しい出来事も二つあった。 自分自身の艱難辛苦も多かったし、余りに虚しくて生きるのを諦めようとした時期もあった。 でも、後半になって新たな多くの人と知り合え、嘘のようなドラマのようなとんでもない出会いもあり、それらの全てがアタシの人生を方向付け、勇気付けてくれるために用意された出来事のような気もするので、又新たな希望がふつふつとわきあがるような良い年の締めくくりになった。
「シンクロニシティを心から面白がって、楽しんでいると、人生にそんな事ばかりが起こるようになるんだよ・・・。」 と言っていた友人の言葉・・・、本当だった・・・・・・。
アタシは人に生かされている・・・・・・。 それを改めて重く心におき、来年も極力人を楽しませ、アタシらしく生きていこうと思う。
皆様、いつも支えてくれて応援し続けてくれてありがとう。 本当に心から感謝します。 そして来年もこんなアタシですが、見放さずどうかよろしくお願いします。
どうか楽しく良いお年取りをお過ごしください。
2010年12月31日(金)
|
|
 |