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■ (日記) 私に名言&久々のシンクロニシティー
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今日の名言
マキュキュの考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、マキュキュが生きたとおりに考えてしまう。
マキュキュ
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[m:83]私に名言 for mixi[m:83] http://mixi.jp/view_appli.pl?id=5328 ※モバイルアプリにも対応!
わっ、コレはじめて見た。 なかなか面白いので載せてみた。
最近、今朝の「ゲゲゲの女房」じゃぁないが、貧乏神がピッタリとアタシに憑り付いているみたいで、アタシにもその姿が見えるような見えないような・・・・・・、そんな寒気を感じる今日この頃。 運気がそんななのであまり際立ったシンクロニシティーはココ最近起きてなかったけど、昨日はちょっとビックリした。
昨夜店にはダウアーが居て、その他は東京に住む従姉妹の息子(これは甥でもなさそうだし何になるんだったっけ? ま、いいか・・・)がお世話になっていると言う方が、たまたま松本に仕事で来ていたらしく、二人連れでわざわざアタシの店に立ち寄ってくれたのだ。
初めてのお客さんはコレでも中々緊張する。 潰れかけてる店とはいえ、増してや親類筋の紹介なので、極力良い印象を与えたいと思う。 しかしお連れさんと話しが弾んでいたようなので、下手にお邪魔をせず、挨拶を交わした後はダウアーと飲みながら世間話をしていた。 と、そこに珍しい人から電話が・・・・・・。
松本から横浜に引っ越して行ったプアゾンからではないか・・・。 てっきり松本に里帰りでもしているのかと思ったら、新宿からのようだ。
お仲間のホッコちゃんと新宿の行きつけのシャンソニエ(かな?)ゲイバー(かな?)で飲んでる最中らしく、日記か何かでアタシが今月で店をたたむ事を知り、心配して電話をくれたようだ。
ホッコちゃんの事は昔からよく日記に書かせてもらっているが、出逢いからして不思議な巡り合わせを感じさせられる、アタシの守り神的な存在である。 互いにシャンソンが大好きで、彼女は東京のライブハウスなどに良く出演しており、アタシ等夫婦を招待してくれたりした事も多々あった。 ともかく、アタシが人生最大の凹みに直面すると、いつまでもこんなアタシが情けなく、さぞや嫌われてるだろうと思うので、アタシからの連絡は遠慮がちになるのだが、ソレをテレパシーで受信してくれるのか、必ずそんな時に限って連絡が入るのだ。
プアゾンからホッコちゃんに電話が代わり「お前は何をやっているんだ!!何故アタシに連絡しないの!? 会いたくないの!?」と叱られ(^^;、(いつも叱られてばかりww)ソレが結構、まだ見放されてなかったんだなぁ・・・と、嬉しくもあって・・・・・・。 今月はからくりに来てくれるというので、ホッコちゃんとも最後の晩餐が出来る事になりそうだ。
と、そうしたら再びプアゾンに電話が代わり、彼女が「もう一人、もの凄い人に電話を代るからねぇ〜」と言うので誰かと思ったら、な、な、なんと・・・つい先日、30年ぶりくらいで再会した、大昔の常連さんではないか・・・。
彼は(Yッチ)と言い、母の店の頃に始終通っていた、やはりシャンソン大好きなお客さんで、この前ジョージンちゃんが店に連れて来てくれた時、互いに「ハテ? どこかでお目にかかったような・・・」としばらく考えていたのだが、そりゃそうだよ・・・。週に何度も母の店に通っていたお客さんなのだから・・・・・・。 店のアルバムには今は亡き、互いの若かりし頃の写真が未だに残っている。 「いやぁ〜。三十年ぶりではないですか・・・」 と、あまりに変化したアタシの容姿を凝視しながら、(Yッチ)は言葉を詰まらせていた。
その後あまりの懐かしさに話しが弾み、ジョージンちゃんが帰った後、二人でシャンソンで大盛り上がりし、余程じゃないと滅多に歌わないという「ヨイトマケの歌」なども歌わせてしまい、久々の再会を喜んだのである。
「えっ!? ナ、ナ、ナゼに(Yッチ)と、プアゾン達が!?」 アタシはてっきりプアゾンと(Y)が知り合いなのかなぁと思ったが、どうも偶然らしい。 ホッコちゃんの行きつけの店に飲みに行ったら、そこに(Y)がたまたま来たのだろう・・・、きっと席も隣り合わせか何かになったに違いない・・・。 (Yッチ)は良く東京のシャンソニエやゲイバーには通っているらしいからね・・・・・・。
それで松本の話題が出てビックラコイテ、ジョージンちゃんの話になり、「ウソ、ウソ!! 私ジョージンちゃん知ってる知ってる〜」なんてまたまたビックラコイテる内に、ついでにアタシの名前まで出てきたので、極め付けにビックラコイタのだろうとアタシャ推測した。
しかし、あのだだっ広い東京の新宿で、しかも同じ時間帯に同じ店にアタシの知り合いの二組が居合わせ、増してやそんなに狭い店じゃなかろうに、間近に座り、アタシやジョージンちゃんの話題でもりあがるなんて、ドラマの世界じゃよく有るようでも、中々無い話だ・・・・・・。
何か店の締めくくりにおもしろいシンクロニシティーが起こったもんだと、チョット感慨深かった・・・・・・。
(Yッチ)や、ホッコちゃんたちとからくりでの再会を誓い、電話を切り、その後、東京から来たお客さんたちとカラオケを少し歌って話しをした後「明日も早いから」と彼等が帰ってゆき、その後ちょっとダウアーと起きたばかりの不思議なシンクロに付いて話をし、昨夜は店を終えた。
昨夜は奇妙な一日だった・・・・・・。
2010年06月04日(金)
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