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■ (日記) コレも進歩のうち?
以前、人の悪口は絶対にいうのを止めよう・・・と思った事が有るが、余りにストレスが溜まるのでそれは止めた。 でも、陰口や欠席裁判は嫌いなので、本人自身にも言える事しか人とも話し合わない努力はしている。
「ねぇねぇ、マキちゃん・・・、悪口や陰口って、一体どこまでが悪口&陰口で、どこからが悪口&陰口じゃないの?」 と、以前若い客から質問された事が有るが、アタシの考えとしては、悪意や憎しみや馬鹿にした気持ちでその人の事をああだこうだ言って憂さを晴らすのが悪口&陰口で、その人の事が好きだからこそ、ちょっとした勿体無い所や欠落した部分などを確認し合い、本人に何れは諭させる為に真剣に話し合うのは、決して悪口&陰口ではなく、むしろ本人に取ってもありがたい事だと思う。 ただ、やはり本人に直接言えない事はなるべく他所でも話さない方がいいし、可笑しなものでちゃんと何処からか本人に伝わり、本意は善意からであっても誤解を招く場合が多いと思う。
若い頃は悪口&陰口集団に取っ捕まり、アタシも合図地なんかを打っていた事も有るが、やはりあまり気持ちが良いものではなく、本人に会うと何か後ろめたい気になったりした。それが嫌なのでそう言う連中には極力加わらないようにして来た。
特に人間が有る程度出来上がっていて、尊敬に値する部分が多い人ならまだともかく、だってそう言う事が好きな人間や、人前で平気で人をなじったり出来る人ほど、あまり人に好かれて無いし、幸せそうに生きてないんだもん・・・。 人の振り見て我が振りなおせば良い・・・と、心の中でそっと思う人が多い。
アタシが思う理想的な対処法は、人から誰かの悪口を聞いたら、「あっそう・・・」位の合図地に止め、自分もその人の良い部分とそうでない部分とを良く比較して考え直してみて、やはりそう思ったら、本人に直接、本人だけに向かって真心で教えてあげたら良いと思う。
アタシもまだまだ全然偉そうな事は言えないが、極力そうしようと気付いただけでも、大きな進歩だと思う。
2009年10月21日(水)
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