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■ (日記) お知らせ&日記
今週土曜日に計画していたカレー店【ロイヤルヒンド】での食事会は、双方の都合により、今回見送りとさせていただく事になりました。 楽しみにしていた方には大変申し訳ないですが、又の機会に改めて設定し直したいと思いますので、どうかご了承ください。
サテと日記に移行させて頂きます。
このところ、TV番組「ペケポン」の影響なのか、笑っていいとも等でも川柳ばやり・・・。 昨日は店が休みだったので、ささやかな晩酌中、連れ合いとお題を出し合いながら、即興川柳を作ろうなどと言う金の掛からぬ地味〜〜な遊びをしていた夫婦なのだが・・・・・・。
お題は【お金】
その中で出たアタシ等夫婦の句を一つずつ・・・。
先ずはアタシの句から・・・
とりあえず 宝くじ買う 金欲しい
では連れ合いの句・・・
給料日 過ぎるがごとに ツマミ減り
どうもさもしい夫婦だよなぁ・・・・・・
今日は第三月曜なので連休だ。 サテ、下手な鉄砲もで、出筆活動でもするかなぁ・・・・・・。
二個目日記
今朝のTVで、加藤和彦さんの訃報を見、強いショックを受けた。
ザ・フォーク・クルセダーズの曲を聴いたのは確か小学校時代だったと思う。 「帰ってきた酔っぱらい」がセンセーショナルを巻き起こしたが、アタシはその後に出て発売禁止になった「イムジン河」が大好きで、従姉妹とハモって歌っていた記憶がある。
加藤和彦さんは、顔、雰囲気、個性、感性、持ち味、楽曲等、全て大好きだったが、最近良くTVで再び見掛けるようになったので、まだまだバリバリ活躍してるんだなぁ・・・と、とても嬉しかったのに・・・・・・。
TVでは彼が孤独だ、孤独だたと言っていたが、アタシはちょっとニュアンスが違うように思う。 彼はとても尊敬されており、慕われており、寄り添って来る者は今でも老若限らず男女限らずたくさん居たはずだと思う。 ただ、もし本当に孤独だったとしたら、彼はデリケートであり完璧主義ゆえ、物や人に出会うたび、その中に嘘やずるさや胡散臭さを見抜き、虚無感を感じ、失望し、自らあえて周りを閉ざし、孤独に身を投じていたのでは・・・? と思うのだ。 そのくらい彼の感性はもっと崇高で研ぎ澄まされていたように思う。 そして最終的にはそんな自分自身への限界をも感じてしまったのではないだろうか・・・。
なんだかとても悲しい。 彼の歌のように、悲しくて悲しくてとてもやりきれない・・・・・・。
アタシは死ぬのが怖いからこそ、いつもギリギリの精神状態で、無様でも貧乏でも何でも、いつかは手に入れるであろう夢にしがみ付きながら何とか生きていると言うのに、あんな才能や恵まれたものを数多く持ちながら、自ら命を絶ってしまうなんて・・・・・・。 それにしても、自分で死ぬ勇気や覚悟って一体何処からいつ湧いてくるのだろう・・・・・・。
2009年10月19日(月)
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