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■ (日記) 義母が倒れた。
昨日主人の姉から義母の状態に付いて詳しい連絡が入ったのは4時近くらしく、あまり意識レベルなどが良くないようなので、会社を早引きした主人と二人で木曾の搬送先の病院まで駆けつけた。 母は心臓のバイパス手術を受けていたので、心臓発作で倒れたのだと思ったのだが、義母の病名は脳梗塞だと言う。 血液の固まりが脳に入り込んで詰まったのだそうだ。
話す事はもちろん無理だし、目を開く事もおぼつかない様子、右手と右足は完全に麻痺状態にあると言う。 しかし左手で主人やアタシの手を強く握り、問いかけにはアタシ達の手を親指で撫でるように反応してくれるなど、意識が無い訳ではないので、回復の希望の兆しもある訳で・・・。
義母は義父の他界後、木曾の実家で義兄と暮らしていたのだが、たまたま義兄は金・土・日と仕事で松本に泊っていたらしく、倒れた時には誰もいなかったと言う。 しかし幸いにも隣家が親戚の家なので、義母はチョットした用事で出かける時も義兄の留守中には、親戚に声掛けをしていたそうで、声掛けも無く新聞が二日分取り込まれていない事を不審に思った親戚が覗いてくれたお陰で、一命を取り留めた訳だ。 ともかくこの3日ほどが峠だと言われたらしいので、その山を乗り切ってくれる事を今は切に祈る事しか出来ない。
お義母さん、アナタの一日も早い回復をお祈りすると共に、回復後アナタに心身共に安らぎの生活が用意される事を強くお祈りいたします。
追加日記
先ほど5時過ぎになって、儀姉のご主人から初めて義母の病状の連絡が入って来、昨日まで反応していた左手や左足も無反応になってきたとの事。 CTの状態も良くないと言う。 昨日病院を出る際、「心配だから何度もこまめに連絡をくれるように」と主人が言っていたのにも関わらず、初めての電話が5時過ぎと言う事が信じがたいし、腑に落ちないのだが、致し方ない理由があったのかも知れないのだろう・・・・・・。 何かがあった時、直ぐにパッと飛んでいける場所ではないので、もう一日店を休んで様子を見ることになった。 どうにかこの山を乗り切って欲しい。 ただそれだけだ。
そんな訳なのでもう一日店は休みます。 ご心配掛けて申し訳ありません。
2009年07月28日(火)
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