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■ (日記) 義母さんがお義父さんのお迎えに応じました。
先ほどの7時25分、義母が他界いたしました。 昨日の夕刻、担当医から電話があり、もう脳死に近い状態なので人工呼吸器の設置をするか否かの問いがありましたが、夫を含む兄姉妹4人、全員一致で手を加えず、そのまま自然に義父のもとへ逝かせてあげる事を望みました。
昨日の夜病院に着いて今朝ほどまで居たのですが、もう本人の苦痛も無く、瞳孔も開いた状態になりました。 意識が僅かにでも残っている昨日の内に、もうお別れはちゃんと出来たので、今朝5時ごろいったん家に帰ってきたのです。 そして色々な準備もあるし、少しでも仮眠を取っておかなくてはと言う事で休んでいたのですが、先ほど儀姉からその知らせを受けました。 主人もやるだけの事はやったので悔いはないと言う事です。
励ましてくださった方、心配してくれていた方、ありがとうございました。 義母は今頃、天国で愛する義父と抱き合いながら、心から再会を喜んでいる事でしょう。 完全な昏睡状態に陥る前、義母は突然バイバイと宙に向かい手を振ったそうです。
葬儀の日程などまだ未定ですので、店がいつから開けるか今のところ解りませんが、そんな訳ですので、又はっきりしたらお知らせします。
2009年07月29日(水)
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