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■ (日記)やっと出版社からの返答&講評が届いた。
昨日店へ出勤した後、やっとクロネコヤマトで出版社からの返答&講評が届いたそうだ。 待ちに待ってはいたのだが、いざ来ると、読むのがなぁ・・・・・・。 今朝、早速読もうとは思ったが、怖くて読めず・・・、何故か恨めしげに横目でチラリと封筒を見たものの、何となく開く気がせず・・・、でも、読まなきゃ事が進まないので覚悟を決めて今さっき読んだところだ。
文章的な話の進め方、文章技術や表現方法の事に関しては、物凄く誉めてくださっていた。 国語がずっと2だったアタシなのに、アタシの実力的なものを人様から(しかも出版社のプロから)誉めて頂くと言う事が余りに嬉しく、読んでる途中で涙まで出てきてしまったくらいだ。 かなり良い評価を得られたみたいで、前回よりも真剣に全国に向けての出版を進めてくださる旨が伝わって来て嬉しかった。
たくさんのお褒めの言葉を頂いた後、チョットした注意が書かれており、結論的には、こう締めくくられていた。
さて、お預かりした御著作の刊行に付きまして、前回同様に検討をいたしましたが、採算性の確保と言う点に鑑み、(←読めない)当社全額負担の刊行に付いては見送られました。ですが、本作に関しても内容面に対して好評を博したことから、「編集員の意見と中山様の意見をすり合わせながら細部を整えた上で、是非とも全国規模での出版を実現させたい」との総意に至りました。中山様には前回同様、全国流通を前提とした出版をご提案申し上げます。
刊行に関する詳細につきましては、可能であればご来社頂き、直接お話ししたいと考えております。 とまで書いてくださっていた。
スポンサー探しをして、それほどのお金が掛からないのであれば、一生の思い出となる出版化も考えてみても良いのかもしれない・・・、コレがチャンスの火種になるかもしれないと、チョット真剣に考えている。
もし出版する事になったら、又、少々のカンパを募るような事になるやも・・・。(汗)
2009年07月25日(土)
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