マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) 皆既日食の日の怪奇現象。


いま旦那との電話で、旦那は会社で仕事をサボって日食見学中との事。
もう直ぐ真っ暗になるそうだ。
旦那は溶接用のサングラスで見ているらしい。
いいなぁ・・・そのようなおあつらえ向きの道具があって。

しかし、アタシの家の窓の外は、ただ今、かなりブ厚い雲に覆われているし、日食を見るためのグッズも無いので、ニュースやネットのちゃんとした映像で神秘体験をさせてもらう事にしよう・・・。人のふんどしで相撲を取ろう・・・・・・。(コレイチバンネ)(o^―^o)

それどころか今にも雨が降り出しそうだ。
いや、この暗さは日食のなせる業なのだろうか・・・・・・?
おっ、だんだん暗くなってきたぞ!!!

今朝もベッドから起き上がるのが一苦労なほど腰が痛かった。
コレも日食のなせる業だろうか・・・・・・。
何かの磁気のようなものが働いているのか・・・ベッドに腰を固定されているようで腰をズラすのも一苦労だった。
二匹の猫があまりにうるさいので、餌をやりにようやく「あ痛たたった・・・!!」とうめきながら起きあがった訳だ。
どうせ起き上がったのだから日記を書いてしまおうと、今パソコンテーブルに腰を下ろした。

サテサテ・・・・・・。
昨日は腰痛と膝痛と右手親指の関節痛といっぺんに痛みが襲ってきたので、「どうせ来るなら纏めて来やがれ!!んで、纏めて立ち去れ!!」ってなもんで、店は開けられなかったのだが、10時にはもうベッドに入り、今朝の5時ごろまでずっと夢中になって本を読んでいた。

ただ今読んでいる本は、コマキに頂いた水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」と他の友人に借りている小林正観さんの二冊目の本「お金と仕事の宇宙構造」と言う本だ。
夢をかなえるゾウは4時ごろようやく読み終えた。
後に書くが、ソレがとてつもなく不思議で感動的な再会を果たす要因になる訳だ。

(おっ!!急に外が明るくなってきた。日食が終わったようだ・・・。それと共に腰痛も急に軽くなってきた・・・。不思議だなぁ・・・)

脱線、脱線・・・。
元に戻す。


先日までに完読した深見東州さんの数冊に及ぶ本も、小林正観さんの本も、夢をかなえるソウも、皆様、行き着くところは同じ考えのようだ。
宗教家の書いた本と、そうではない人たちが書いた本の違いなだけで、皆、神様や守護霊様や宇宙に対する信密度や信仰心が強く、人を楽しませたり喜ばせたりする事が大好きで、神さまや宇宙と仲良く交信しながら、それらで起こる不思議を楽しみながら、どんどん何かの力を授かり、それ等を人々にも必死で分け与えようとしてくれている奇特な方たちで、たった千円代のお金でたくさんの良い事を教えてくれるのだから、この手の本はとても為になり元気になり、授業料も安いのでアタシは大好きなのだ。
ただし、アタシはユーモラスな本で無いと、読み続けられない。
堅物が書いたガチガチの宗教本や哲学書などは、未だにどうも苦手だ。

夢をかなえるゾウは最初の3項目くらいまで読んで、後は昨日まで二ヶ月ほど放置されていた(コマキ、ゴメンよ・・・)
と言うのも、他にも同類の本がドサッと一度に降りて来て、霊能者の所に行ったりもしてて、掃除にも明け暮れるような事になり、急に身の回りや考え方がバタバタ変わり始めた。
その間もちょっと時間が空くと、浮気性のアタシはあちゃこちゃの本に手を付けたりしていた。
しかし不思議な事に知らず知らずに本を選んで読んでいたようなのだが、その日に手にした本は、必ずその日に必要な事が書いてあったりで、そんな事すらにも「わぁ〜〜、何か不思議♪」などと面白がりながら読んでいて、結局夢をかなえるゾウがどんどん後回しになっていた訳だ。(汗)

アタシの結論としては、やはりどの本も皆行き着くところは一緒であり、平たく言うと、幸せに生きる為には先ず、自分を変える必要性に気付く所から始まり、それを取り敢えずは面倒でも一つ一つ実行に移してみる事であり、ソレらが最初は面倒な事ではあるが、徐々に気持ちの良い事に変わっていく事を魂で感じられるようになり、その間も、人を楽しませ(人に喜ばれ)、自分も楽しみながら、周りに愛を与え、周りの愛を甘んじて受け、周りに感謝し、周りに感謝されるよう、楽しくユーモラスに前向きな生き方をしていると、タナボタ式に幸せがどんどん降り注いでくるようになる・・・。と言うことらしい・・・。
かいつまみ過ぎたかな・・・。

夢をかなえるゾウの神様である「ガネーシャ」と、一向にうだつの上がらぬサラリーマンの主人公の「僕」(名前出てきたのかなぁ・・・・・・?)のやり取りや台詞が、まるでアタシとぐうたら神のソレに被り、アタシの物語を読んでいるような錯覚に陥った
そして終盤、「僕」が徐々にガネーシャの教えを理解し、守るようになり、もう必要なくなってきたと感じたのか、ガネーシャの身体が、段々透けて無くなりかけて来るところ辺りから、アタシャボロ泣きし、しゃくりあげながらこの本を読んでいたのだ・・・。
読み終えた時は、ぐしゃぐしゃの顔になっていた。


そして、まか不思議な事が起こった。
読み終えてしゃくりあげていると、「ワシ、お前の所にもおるやんかぁ・・・」と言うガネーシャらしき大阪ナマリの声が聞こえたのだ。
(コレ、ホント・・・。詳しくは耳ではなく魂で聞こえたのかもしれない)


「ん・・・・・・? 空耳!?・・・・だわなぁ・・・」

ま、ま、まてよ・・・・・・?!


フと、何年も開けていなかった部屋の引き出しをハジから開けて見たら、な、な、な、何と、ガネーシャが出てきたではないか!!!!!!
『......ぎょぇぇぇ 〜〜〜〜〜〜っ!!!!!?????』ってな感じであった。

大昔、インドに行ったタミちゃんと言う友人にお土産で貰っていたらしいが、引き出しに仕舞いっ放しで忘れていたガネーシャが、埃にまみれて横たわっていたのだ。(笑)

アタシは慌ててソレを綺麗な布で拭き、「ゴメンね、ゴメンね」と頬ズリし「明日さっそく白玉あんみつを供えるから、アタシにも色々な事教えてくださいね」と哀願し、今アタシの枕元に置かれ、アタシのガネーシャが微笑んでいる。
その隣にはぐうたら神も鎮座し、ガネーシャと握手をしながら満足そうな顔をしている。

やはり、本を選ぶ順番は間違っていなかったようだ。
最後の最後に、こんなに泣けたのだから・・・・・・。
そして、こんな摩訶不思議なシンクロニシティーを体験できたのだから・・・・・・。

皆既日食の日のチョットした怪奇現象である。


2009年07月22日(水)

My追加
☆優しいあなたは両方 クリック してくれると思うな〜☆ 人気投票ランキング
初日 最新 目次 MAIL