マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) あぁ・・・・・・良かった良かった!!


今、歯医者が終わり、ようやく溜まってしまった日記を書きに来たのは良いが、何と、座席につんのめってしまい、ノートパソコンのキーボードの一部分に、ほんの数的だが、コーヒーがこぼれてしまったのだ。
慌ててティッシュで吸い取り、乾かしたが、それからは急に文字が可笑しくなり、(あ)を打っても(し)を打っても、ヘンチクリンな文字になり、ああああああああああxxxxxxxxxxxxxxと、どんどん自動的に文字が出並ぶようになってしまった。
もうダメかと思ったよ・・・。
必死でぐうたら神に祈っていたら、今ようやく何とか反応するようになった。
いやはや・・・、一時はどうなる事かと思ったが、何とか日記は書けそうだ。
今(せ"っと)以外のキーボードは全て普通に動くようになった。
(せ"っと)だけが未だストライキ中だ。
でも、きっとその内動くようになってくれるだろう。
最悪(せ")←のような変換でも読めない事はないしね。(汗)
ノートのキーボードカバーを購入してこなきゃ・・・。


サテサテ・・・、金曜日は久々に華金になった。
木曽春秋の編集長が幼馴染を連れ、初めて店に立ち寄ってくれた。
「たっちゃん」「コウちゃん」と呼び合う70を過ぎたという長老の少年達が、味わい深い人生ドラマをかいま見せてくれ、幼馴染が居ない私にとって羨ましくもあり、とっても微笑ましかった。
彼らの昔話や武勇伝は、これからも聞き続けたい。


そして、フゥーリィーが会社の同僚達と久々に飲みに来てくれ、同僚達はアタシの手料理のファンらしく、一つの料理を出すたび、「これ、マジにめちゃ旨ぇ〜♪」を連発してくれた。
そうするとアタシはご機嫌にナリ、どんどん物が作りたくなってしまう。

そして、仲良しのみぃちゃん達や妹分(M)も来てくれ、久々にからくり箱は賑わってくれた。

(M)に「姉ちゃん、これ貯かってるよ♪」と、(N)チャンからの第4通目のお手紙を渡された。

店が終わり、フゥーリィーが待つ近所の屋台村の焼き鳥屋で夫と落ち会い、
そこでもフゥーリィーと旧友の経営者であるマスターとの思い出話で、益々アタシは郷愁に浸っていた。

アタシの幼馴染達は今頃何処でどうしているのだろうか・・・・・・。

飲みながら(N)チャンの手紙を開いて見ると、手紙の他に、今回は紙粘土で作ったと言う可愛らしいマスコットが3つも入っていた。
先日小学校で紙粘土の工作授業があり、その時に作ったと言う貴重なものだ。それをアタシにくれたのだ。
アタシは又泣いてしまい、フゥーリィーとマスターは苦笑していた。

そのマスコット作品は、りんご(?)Or桜(?)の木と、ト音記号と、愛くるしい熊さんの顔だった。
ト音記号にはご丁寧に紐が付いていて、吊るせる様になっていた。

(N)ちゃん、いつもいつもありがとうね〜☆
マキュキュはどれだけ(N)チャンの愛情レターになぐさめられている事か・・・。
あのマスコットは全部お店にかさ"らせてもらってるよ〜♪
それを見て、マキュキュはいつも頑張るからね。

そして(N)チャンへの童話のストーリーのテーマがほぼ決まりました。
もうすぐ書き始められると思うから、愉しみに待っててね。

そんな訳で、金曜日はとても嬉しい日になった。

皆さん、本当に楽しい時をありがとう。



2005年07月08日(金)

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