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■ (日記) 反省文
この一週間、少し色々な事に焦り過ぎていた気がしてならない。
BBSに貴重な意見をくれた(P)(I)(Y)。本当にありがとう。そして心配をお掛けした皆さん、本当にごめんね。 オマエは何を血迷っているのか!! とあるメンターにお説教もされた。
確かに私は本末転倒していた。
ポジティブに前向きに、出来そうな事は何にでも挑戦し続けて行きたいと言う気持ちは今も変わらない。 消極的な自分から、意欲的な自分に変わりつつある事も確かだ。 良いものはどんどん受け入れ、悪いものはスパスパ排除していくと言う心の態度も変わらない。
でも、私のダメなところは、何でも出来そうな気がして、後先を考えずに先ずは飛び込んでしまうと言うところに有るのかも知れない。 要するに、すぐにその気になってしまうと言う単純すぎる軽率さなのかもしれない。 (そういう部分が必要とされている書もあるには有るのだが・・・それは修行が足りている人にだけ通用するようだ)
私は自分が不可能だと思っていた夢を、過去いくつか叶えて来た。 強く願い、必死に願い、真剣に願う事で、極限状態になればなるほど、その願いは思いもよらぬ所から叶えられて来た。 それは、真に愛する人と巡り会いたいと言う願いであったり、お金であったり、本物の人脈や、師と呼べるような人生での助言者であったり、物を書いてみたいと言う願望であったり、息子との復縁であったり、店を持つ事であったり・・・・・・Etc
ただ、その願いが叶えられるためには、常に表裏一体の苦しさも経験した。 きっと私の人生の構図が、極限状態まで行き、それでもその事を諦められないのだと天に通じた時、ぐうたら神がようやく手を差し伸べてくれるように出来ているのだろう・・・・・・。
そうやってやっと手に入れた店が、3〜4ヶ月で、目覚しい利益が上がるまで軌道に乗せられないからと言って、返済の宛てを他で埋めようとした事が大きな間違いだった。 先ずは自分の店を早く軌道に乗せてから、次を考えるべきだった。 そもそも、起動に乗せられれば、他での収入など考えなくても良い事ではないか。
私の本来の目的・・・・・・。 美味しい食べ物と、楽しい会話と、聴き心地の良い歌を提供し、楽しい時間をお客様に持ってもらいながら徐々にお客を増やしていく事。 楽しく、面白く、極力良い物を書いて、エッセイストとして成功する事。 その二つだけを一生懸命やればいいじゃないか・・・・・・。 そんなに欲張ってはいけない。 この二つを懸命にやってさえ居たら、いつか必ずもっと大きな夢が叶うはずだ。
それなのに、或る出来事で動揺してしまい、意地になってその分を一気に返そうとした事が、折角良くなりつつある判断力や思考を低迷させてしまったようだ。
やはり、まだまだ自分の意思が弱すぎる。 折角強くなりつつあった信念なのに、ご破算に戻ってしまう。 不安材料を持ち込まれ、いちいち動揺してはいけないのだ。 今まで読んできた良書や、人々のアドバイスを無駄にしないよう、もう一度自分を仕切りなおそう。
事の真実や、私の真意は、ちゃんと天が知っている。 その天に恥じないように生きていけば良いじゃないか。 動揺し、意思が薄弱になった私に、天はおしおきをしたのだ。 それが不採用になった理由だと思う。 いや、マテヨ・・・。 不採用になったのは天のおしおきではなく、愛情だったのかもしれない。
どちらにせよ今回の苦い思いは、決して無駄ではない。 自分の心の叫びと、本当にやるべき事を再確認できたのだから・・・・・・。 苦い思いをしたと反省した事が既に無駄にはなっていない証拠だと信じよう。
私には私なりの信念があり、理想の未来がある。 それに忠実に、従って来て今の私があるのだから、そして少しずつでも以前よりは断然良くなっているのだから、途中は幾ら危なっかしくともそのまま真っ直ぐ行けばいいのだ。
邪念を振り払い、自分の魂の直感信じ、自分が選んできた人々のアドバイスを信じ、自分の歩む人生を信じて行こう。 他に何も無いじゃないか。 マイナスからのやり直しをしたんだから、これ以上減らすものも無い。 得を増やして行くしかない。
2005年07月06日(水)
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