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■ (日記) やはり保険会社は縁が無かったようだ
今日は、会社に入社する前の先ず最初のステップであるWスクールの最終日だったのだが、今まで迷っていたので、履歴書や、入社に当たっての意思に付いての書類等、正式な書類などはまだ記入していなかった。 しかし、金曜日にとある人間への借金返済の為、9月まではどうやっても頑張ってみるつもりになり、正式に書類に記入した訳なのだが、その段階で実は大きな引っ掛かりがあったのだ・・・。
その書類の項目に、賞罰の有無・重い病気の有無等が有り、賞罰を受けた事はないし、病気から6年も過ぎていると言う事で今回はその二つはなんら問題は無かったのだが、その次に破産・債務の有無と言う項目が有ったのだ。
私は嘘は付きたくないので、もしも私のリーダーが紹介者の【M】ならば、彼女とは親友だし、事情を全て知っているので、その段階で(どうすればいい?)と、質問も出来たのだが、私の担当リーダーは友人でもなんでもない赤の他人。その女性に私のプライベートを語る理由も無く、一先ずそこは無しと書いた物の、今日までずっと心に引っかかっていた。
そして今日は教育部長とか言う人との面接もあり、その点を面接の段階でも聞かれたのだ。(無論、会社側が知る由は無いのだが) 今、債務整理の申し立ての真っ只中である事はどうしても言う気にはなれなかった。
勿論「ありません」とは答えたものの、後ろめたさもあり、それを知って居ながら誘った【M】に対し、私に限らず他の人のためにも、人を誘う以上はもう少し事前に採用条件などを確認する配慮が必要ではないかと思ったので、帰宅後早速、彼女の入院先(腰痛で1日から入院中)の病院に電話したのだ。 彼女は親友でもあり、私が今20万と言うお金がどうしても欲しいと言う理由を知っていて、あくまでも好意で私に入社を勧めてくれたのだと言う事も解っている。 なので、彼女に苦言などを言う気持ちは毛頭無かった。
ただ、前回の癌から2年しか経過していないと言う理由もしかり、今回もしかり、こちら側は誘ってくれた以上、そのような事は問題が無いと思ってしまう。 悩んだ挙句、決心し、又、自分で決心した以上は一生懸命やろうとする訳なのだから・・・・・・。 でも、彼女はその事を知っていながら、全然忘れていたらしい。 何しろ良かれと思って誘ってくれたわけなのだ。
私は嘘を付いてまで入社するのは無論嫌だし、もしも今後、万が一成績が良くなってしまって、一生懸命やっていて、後々解った時は、今の数倍、心が痛むし、公文書偽造みたいで尚更辛い思いをする。 今こうなった事は、神の思し召しだ。
始めから迷いは有ったし、夜と両立させる自信も余り無かったので、一度は断ったものの、これも何かのチャンスなのだと思い、折角思い直してみたのだが・・・・・・。 そして私は保険のありがたみを誰よりも知っている以上、誠意と説得力を持って仕事が出来るとも思っていたのだ。 もしかしたら、結構向いていて、今後、店の傍らに楽しい仕事になるかもしれないと言う気持ちにもなり掛けていた。
ただ、4年前に一度アヤが付いたという事も有ったので、今回は正直言って余り乗り気ではなかった。 ただ何もしないでいるよりは、出来そうな事ならするべきだ! とも考えた。
しかし辞める理由が自分の怠けや甘え心からではないと言う物なので、返って気も楽になったし内心ホッとしている部分もある。 今は何事にも前向きに積極的になっている最中だ。
きっと、ぐうたら神が、店だけで収入を増やせるアイデアをくれると思う。 なので、店とランチだけに専念しよう。
彼女は大変申し訳ながり、結果的に再び私を傷付けるようになってしまった事を深く詫びてくれた。 でも、私は彼女に何の怒りも感じていない。 彼女はあくまでも私のために何とかして収入を持たせてくれようと必死になって誘ってくれたのだ。
2005年07月05日(火)
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