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■ (日記) 迷い
昔からの友人(M)に某生命保険会社への入社を進められている。 仕事の傍ら、気楽にやればいいとの事だし、途中でダメそうなら辞めれば良いと言われているのだが・・・・・・。 アタシはやる以上はついつい頑張りたくなってしまうので、本当に真剣に考えなければ・・・・・・。
その保険会社には20年ほど前、約1年半ほど勤めていた。 しかしエポックの開店と共に、母の癌などが重なったりして、とても勤めていられずに辞めたのだ。
それに、つい4年ほど前も誘われ、やっとその気になって勉強会に出席し、一ヵ月半ほど時間を費やした挙句、癌からまだ2年しか経過してないとの事で、急遽首を切られたのだ。 あの時の悔しく、切なかった気持ちがいまだ抜け切れていない。 この一ヶ月半は何だったのだろう・・・・・・、そっちから誘っておきながら、何故事前にちゃんと確認した上で誘わなかったのだろうと、ウォンウォン悔し泣きしながら帰ってきた事を昨日の事のように思い出す。 それからテレアポの仕事や旅館の仲居や、マッサージ器具の販売など、仕事を転々としたのである。
正直言って迷っている。
2足の草鞋を再び履くには年を食いすぎてるし、並大抵の事ではない。 しかし、もっと収入を増やし、早くお金を返したい人に返してしまいたいと言う気持ちもある。 正直言って客単価が低いため、他の店よりは客の入りは多いにしても、利益はまだまだ上がっていない。 今月もギリギリになり、やっと店の家賃その他が間に合ったと言う具合だ。 お金以外の事では、確実に全てが良くなっている。後はお金だけだ。
客も定番の常連客から、最近では徐々に新規客も増え、オチャッピキのようなことは無くなって来ている。 でも、もう10万くらいは収入を増やしたいのも事実だ。
保険の仕事は大変だと思うが、私は癌になり、保険のありがたさは人一倍よく解っている。 なので、仕事自体は嫌な仕事ではないし、他の事で学べる事も多いと思う。 頑張りようによってはやりがいのある仕事でも有ると思う。 ただ、やはり時間がこれ以上無くなると、家事もどんどんおろそかになり、大好きな文章を書くことも今以上に困難になり、それがストレスになったりはしないかと心配なのだ。
大好きな物を書きながら、昼間の1・2時間カレーランチでも始めて、店だけに専念する方が私らしいと思うのだが、保険の仕事をやってみたい気もしないではない。 ハテハテ、どうしたものだろうか・・・・・・
2005年06月30日(木)
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