 |
 |
■■■
■■
■ (日記) 最近の細木先生に思う事
25年ほど前から私が細木数子の占いを羅針盤にしていた事は、何度か日記にも書いた。 こんなにも偉大な大先生になるとは夢にも思わずに、ただただ良く当たってるなぁ・・・と思い、初めて著書を読んだ後から、羅針盤にして来た。
最近は幾つもの番組まで持つ程に活躍が目覚しく、又、彼女が教えを説いてる事は、時に厳しく、時に温かく、ありがたく耳に入ってくるし、尤もな事ばかりだ。
今現在の人々の心の有り方にメスを入れ、警告するのも、彼女ならではの憎まれ役を買って出ているのだろう。
でも、何となく最近の細木数子を見ていると、本末転倒している部分が有るように感じてならない。 占いと言うものは本来、弱者を救うべきもので有るような気がする。 そういう人々に夢や希望を抱かせるべきものであり、失望させたり、怖がらせるもので有ってはいけないように思う。
そして、何十万も積める人だけにではなく、むしろ、明日を迎えるにも困難なほど、生きる事に悩んでる人々の為に、その能力を注いであげて欲しい。 今の彼女は、本来の人助けから、大きく反れ始めているように思えてならない。
勿論、どこかの団体や恵まれない人々に多額の寄付などはしているとは思うが、一生で使いきれぬほどの財産は、一定額だけ蓄えておけば、残りは弱者に全て分け与えたら、もっと彼女の本来の温かさが再確認されるのではないか? 無数に有る指輪やアクセサリーの一つで、一体どれくらいの人間の命が助かる事だろうか・・・。
ふとビデオを見ながらため息混じりに考え込んでしまった。
追伸。
地元でこの日記を読んでいる方にこの場を借りてお知らせです。
私の店【マキュキュのからくり箱】は、今月から、月の最初と最後の日曜日を営業する事になりました。 その代わり次の日の月曜日を休業とさせていただきます。 真ん中の日曜日は従来通り休業とさせていただきます。
2005年07月02日(土)
|
|
 |