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日々のモエログ

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2006年06月30日(金)
その枠はキミのモノ(シツコイ)

しかしアレだね。

怒涛の?終了直後、友人から『笹野にお似合いの仕事…それはミュージカルスタア』旨のメールをもらい、なるほどと感心したけれど、なんだかんだ言いつつ、とっても面白かった。弁護士のくず。

坂本くん。
色々な気持ちはあるけれど、たくさん出番があって、スーツ姿もとってもかっこよくて。
とってもいい役だった…でもアイドルじゃない…やっぱりアップは直視できない…やっぱり午後10時のテレビ番組には収まりきれない…。

ということで、ますますもってフジ午後1時半の枠が待ち望まれ(いい加減シツコイが言霊を信じる為。私が海外に居る時にそんな話が決まっちゃったらどうしよう…←至極本気)


なにはともあれ、面白かった。
立ち姿、とってもスタイル良くてうっかり「ひゃあ!」と叫んでしまった。
スーツのリーマン姿があまりにもカッコよくて、実家のテレビは大きいので、大喜びで画面にかぶりつきで、あまつさえテレビすがり付いてしまった。

余談だが、その姿を、うっかり通りすがりの親に見られた。
「ママ、アンタが外国に行くって実感が全然無い…。ホントに行くん?」
うん。行くの。でも、私も全然実感無いの。ヲタ断ち出来る自信もナッシングなの(キッパリ)。



2006年06月22日(木)
大人の背中

健くん、大人になったなぁ…。


そう思わずにはいられなかった。健くん舞台。

背中が印象的だった。大人の男の人の背中、だったのだ。
いつの間にか、健くん、大人になってたんだな…そんなことを、何度もぼんやり考えた。
加えて、男らしい面差しもまた、健くんが大人になったことを思わせるに十分のものだった。

何も情報が無かったので、見に行って素直に心に染みた。
健くんの声のとおり云々はあるが、頑張っている健くんを暖かく見守るスタンスだ、そこは不問としよう。
そして他の出演者は、ぶっちぎり素晴らしかった。もちろん、健くんも。
真摯さがまっすぐに伝わってくる、とてもいい舞台だった。

でも一言余計に言っちゃうと、シチュエーションや思い入れ鑑み、男の子の方がもっと楽しめたと思う。胸にじんと来たと思う。
一緒に行った友人と
「大丈夫!?マサユキ、コレ見たら号泣しちゃうんじゃないの!?」
と心配していたほどだった。(人はこれを大きなお世話という)
私も男の子だったらもっと泣いたと思うけど、男の子じゃないので、普通に泣いただけだった(結局泣いた)。
ま。詳しいことはまたゆっくりと。


でもって、グローブ座。
ヲタの熱気が充満した場所。DVDの受け渡しをしても、アイドル誌を広げてみても、誰も何も思わない場所。
息苦しいくらいの情熱のこの場所が、私は好きだなーと思った。
この場所とも、この熱気ともしばらくお別れか…と思うと少し切なくて、必要以上におセンチになっちゃったのかも。

で、この前地図を見ていて気づいたけれど、今住んでいる妹の家からグローブ座、なんと2キロ以内だった。
今日も家から新大久保の駅まで15分で行けた。驚愕。
家から15分のところで、健くんが毎日頑張ってるんだーと思って、残りの東京の日々を過ごそう。
なんとなくそう思った。



そして取って付けたように「くず」(弁護士の)。
昼間、ワイドショー見てたら、テレビに映ってるのは確かに坂本くんで、
「はぁ!?はぁ!?」
と声を出して驚いた。そのステキ(貧○くさい)ビジュアルにも(多分そんな役なんだと思う)。
友人から「伝えたいことがあるけど我慢する。会って伝える」というメールをもらっていて、「コレか…」と瞬時に悟る。

舞台見て、ご飯食べて家に帰っても余裕で見れた。さすが15分圏内。
次回予告楽しみにしていたのに、サブリミナル効果のように一瞬出ただけだった。残念。
来週、期待してます。しかし、ものすごい大穴来たな。



2006年06月20日(火)
ピンクのシャツ

日系アメリカ人のお客さんがいた。
日本語はそれなりに操っておられたが、「ロビー」のことは「ラビー」と言う。
年の頃は三十前後か、白いTシャツに薄いピンクの長袖のシャツにジーンズといういでたちだった。
私がチェックインした。

そのお客さんがチェックインしてラビー(ロビー)を去った後、フロントバックから同僚が出て来たので、なんとなく
「日本人じゃなかったよ。ラビーだよ、ラビー」
とロビーを示しながら言った。
すると同僚。
「やっぱりー。後ろでモニター見てたんだけど、男の人であのピンクのシャツ着るのは勇気要るなーって思ってたんだよね。なるほど、外国人ね」
と。

そうか。一般日本人男子がピンクのシャツを着るのは勇気が要るのか。

私はそのお客さんを見て正直、ロビーラビーはどーでもよく、
『キャー。Mステの長野くんと同じ格好してるー』
とうきうきしてたのに。色合いも形もボタンの留め具合も、正にあんな感じだったから。

長野くん、衣装といえども、ピンクのシャツを着る日本人男子。さすがアイドル様。

一時期のように、お召し物が妙で無くなったので、とても嬉しい。



2006年06月19日(月)
そんな所を中心に@HEY!

HEY!×3

今回、このトキブイボーリング大会を鬼楽しみにしてた。
楽しみすぎて、付けっぱなしにしていると不具合が生じる為、留守録を禁止されている妹のPCで録画したほどだ。
それでも待ちきれず仕事中、人が居ないのを見計らってテレビのチャンネル変えたほどだ。
一瞬見たその時、マボと井ノ原くんが大騒ぎし、そして太一くんがグルグルまわってた。
TOKIOとV6となると、TOKIO(と井ノ原くん)しか喋らないんだろうなぁと思っていたので、予想通りの展開に「いいねぇ、やってるねぇ…」とニヤニヤしていた。

で、楽しみすぎて今回、トキブイが絡むことにより、以下のことに注目していた(って大げさな)。


1.城島リーダーとマサユキ。イジられ度はどっちが上なのか。

2.茂の存在でNO.2になったことにより、頑張らずに故にサムくもなく、単に「イケてるだけのマサユキ」を拝むことができるのか(希望的観測)。

3.森田さんはトキメンのうち、誰に心を開くのか。

4.健くんをいじめるいじめっ子はいないか(居たら私が成敗する、の勢い←どういうことよ・笑?)。

5.世界の宮崎アニメの声優に大抜擢、超イケメン岡田准一の地位(立場)は果たして向上しているのか。



そんな所を中心に。





1.城島リーダーとマサユキ。イジられ度はどっちが上なのか。

城島リーダー>マサユキ。

本家の実力を見たような気がした。茂の老練の域にはマサユキ、まだ達せず、か。



2.茂の存在でNO.2になったことにより、頑張らずに故にサムくもなく、単に「イケてるだけのマサユキ」を拝むことができるのか(希望的観測)。

拝めたような拝めてないような(ビジュアルが良かった、というところでは拝めたと言えるが)。

確かに、茂やそのほかの人々がイジられることにより「サムいマサユキ」は居なかったが、「イケてるだけのマサユキ」が居たかどうかは不明。
余談だが、ぐっでい。私の記憶の中には割と常に坂本くんは居ない(コラ)。



3.森田さんはトキメンのうち、誰に心を開くのか。

心を開く云々の前に森田さん…(以下略)。

オトセンだったかなぁ、長瀬の智ちんがゲストに出たとき、「カミ-センと智ってのは一体どんな関係なんだろう」と思って、結果「クラスは違うけど部活は同じ」くらいの距離感かなぁ…と勝手に思っていたが、今回もやっぱりそんな感じだった。

言いつつ、チーム分けのとき、智に熱烈ラブコールされ(智のラブコールは純粋に自分の心に従ったもので、特定の人間にだけ向けられるものではないと知り、ますます智が好きになった・笑)、「俺?」と少し照れたように笑いながらも、まんざらでもなさそうな森田さんがよろしい。

ちなみに、チーム分け、寄っていくTOKIOと待っているV6が、いかにもらしくて笑った。



4.健くんをいじめるいじめっ子はいないか(居たら私が成敗する、の勢い←どういうことよ・笑?)。

健くんラブ。

事前にチーム分け、達ちゃんとペアと聞いていたので一安心。
こちらも、坂本くんと達ちゃんに取り合いされてる健くんの、はにかみ気味の笑顔がよろしい。
というか、健くんが活躍して嬉しい。誰が活躍するよりも、健くんが活躍するのが一番嬉しい。
(外ればかりの某○ーくんの写真と、1枚も外れの無い健君の写真。生まれ変わったら絶対健君ヲタになろう、そして写真を買いまくろうと、おとといショップの生写真見ながら決意した・笑)。



5.世界の宮崎アニメの声優に大抜擢、超イケメン岡田准一の地位(立場)は果たして向上しているのか。

立場変わらず。

3年前くらいか、メントレの楽屋訪問にブイが通りかかった時、当時「旬が服着て歩いている」状態だったにもかかわらず、ブイメン&達ちゃん・太一くんにイジられていた准坊だが、そのスタンスは現在も変わらず。
本人の天然にダウン-タウンの力も加わり、イジられたい放題。そして抗わない生き物。
昔からの力関係とは、そうそう超絶いい男になっても変わらないのだなぁ、と妙なところで関心。

そして、ダウン-タウンと話すうち、大阪弁が垣間見えた准坊がかわいらしく。





わたくしごとで恐縮ですが、長野くんのコスチュームがピンクだったので嬉しかったです(当方ピンク大好き)。


そんな感じで。



2006年06月16日(金)
私のグッデイ。

萌えログ倉庫なので。とりあえず書いとこ。
うたばん。

曲げた小指に瞬殺。
ちょきの人差し指と中指に感涙。
萌えて即死〜。


なんて夜勤明け、友人にメルしてたら、その途中に、まさに話題の張本人、曲げた小指に萌えて即死〜の人からメールが届く(妄想が入っているが、そこは気にしないように・笑)。
急に妙に生々しい気持ちになり、萌えて即死〜とか言ってごめんなさい…と思いつつ、それでもとても幸せな気持ちになる。


それが私のグッデイさ。



2006年06月15日(木)
HIROSHIの娘。

勢いに任せて書いた昨日の日記がなんとなくはずかしいのでログ流し。
今日は朝9時まで働いて、で、昼間寝て夜10時から勤務という日なのだが、今日うたばんで、はじめてぐっでい!!が見れる予定なんである。

嬉しくて楽しみで、19時半に起きる予定にしてたのに、うっかり早めに目覚めてしまい日記なんて書いている。


そして本日。自分的にどえらいことが判明。
実は今日、朝9時に終わった後、ビザを取るために再度大使館に行った。
申請書類を受け取ってもらいチェックされていたが、父親の名前を書け、といわれた。
私が3歳のときに両親は離婚して、以来父親には会っていない。でもって名前も知らないので「NONE」と書いていたのだ。
したら管理官のおじさんは「そんなはずはなかろう」と。確かに。種がなきゃ生まれてこない。

すごい考えた。物心ついて以来、父親の名前なんて知らなかった。
思春期時期調べた記憶はある。が、15年以上前の話、そんなもんとっさには思い出せない。
苗字は知っている。田○だ。でも名前がわからん。本当にわからん。
具合悪く携帯も忘れて、母に連絡を取ることができない。
しかし、父親の名前がわからないからと、再度提出も嫌だ。

どうしよう…分からない…本当に分からない…と思っているウチ、本当に閃光のようにひとつの名前がひらめいた。


ヒロシ


パパンはヒロシという名前だったかもしれない。うん、そんな気がする。
ということで、「両親は離婚したので、父親とは苗字が違う」旨伝え、父親欄に「HIROSHI ---」と書いて提出した。


家に帰って速攻親に電話して確認したところ、親も苗字はするっと言えたが、名前は言えない。
「ヒトシやっなかったかね〜、違う、ヒロシ!」
ということで正解。何とか文書偽造の罪は逃れた。そして母。
「アンタ、よく知っとったねぇ」
と。自分でも思う。数回だけ、父親の高校の卒業アルバムを見たことがあるだけだったのに、よく覚えていたと思う。


というか、自分は「HIROSHI」の娘だという事実がおかしくておかしくて、なんかずっと笑っていた。
美輪さまいわく「出来事に偶然なんてない。全て必然」なんだそうだ。これはどんな必然?ひーくん、私を呼んでるの?!(どこにだ)
とか言いつつ、ちなみに漢字はわからない。母に尋ねても「覚えてない」という男らしい回答が。
いつか戸籍とか必要になるときまでのお楽しみにしておこう。




そんなこんなでぐっでい!!まであと1時間。ひゃっほい!!



2006年06月14日(水)
要は大好きということで。

息が止まるかと思うくらいのテレビ無し、ネット無しの生活からやっと脱出。
妹よりも先に勝手にPCを使っているけれど、この手のことは全て一任されている(なぜなら姉はヲタだから。ヲタといれても「を田」と変換されるあたり、人のPCだなぁと思う)

もうひとつの日記は、ヲタとカミングアウトしてない一般友に教えてしまったので、ヲタ関係はこっちに書き綴ります。


気づけばぐっでいの歌番組を何一つ見ていない私ですが、気づけばまた発売日前日にちゃんとゲット。
いろいろある(もはや何があるのかも不明)といううわさも聞いていたけれど、基本スタンスDVD付を買う。
おぴんくのしゃつのひーくんがかわいかったです(いつもの病気)。


あ、歌番組一つだけ見た。エンタメキャッチ?夜中にやってるやつ。
森田さん坂本くんの。
テレビを付けた妹が突然「祐ちゃん!まぁがおる!」と。
その後姉はとりあえずかぶりつき。

まぁのアップに妹が「○○○みたい…」とつぶやく。「顔のインパクトに、何を言ってるのか全く頭に入ってこない」と。
「や、ちゃんと聞いても大したこと言ってないから大丈夫(アンタ失礼な…)」
と言うと妹は笑っていた。
その後森田さんの
「ファンの子がいるから僕たちもいる。ファンの子に喜んでもらえる為に頑張る(←かなり意訳。)」
とのことばに、妹が
「よかったねぇ、祐ちゃん。こんなこと言ってくれると嬉しいねぇ」
とニコニコしながら言ったので、私もなんだか嬉しくなる。
「森田さん優しいから」
と言うと「そうみたいだね」と妹。

そして番組が終わり、妹はポツリつぶやいた。
「祐ちゃんの言ってたこと正しいかもね。森田-剛はいいこと言ってたけど、まぁが何言ってたか全然覚えてない」
私は笑った。


私はある一面では実はものすごく物事を潜思してそうな森田さんが大好きだ。
でも、考えているんだけど、アウトプットすると薄っぺらな印象を与える坂本くんも好きだ。

要は、ぶいしっくすが大好き、ということで(笑)。