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■ 要らぬ気遣い
お客さんにエッライ説教されました。
いえね、お酒の席だし。 説教オヤジなんてそこらにたくさん居るものだし。 いちいち気にしてちゃヤッテラレナイことなんですが。
最近ちょっとそっちの方面(?)でストレス溜まり気味だったから、凄く効いた。 そして凹んだ。滅入った。 気持ちにキシリと亀裂が入ってしまったような気がして、作り笑顔で頷いてるのが精一杯。
相手の言ってることは100%正論でした。
ナルホドそういうお客さんの場合、私が良かれと思ってやってる気遣いは余計なモノなんだろうなと。 興醒めしちゃうんだろうな、と。 いちいち事前に断る必要はない、自然と出来なきゃダメなんだ、存在価値が無いのだと釘を刺されたような気がしました。
(、、 ←めっさ落ち込み
酔っ払いだろうと言ってることは正しいので。 深く落ち込んでしまい、それから仕事が終わるまでは挙動不審にならないように努めるので一杯一杯でした。
仕事が終わってから彼氏さんにお電話したら、当たり前だけど寝てて(そりゃーそうです夜中の2時半とかだもの) 寝てても良いから、これから家に行ってもイイ?とお願いして電話を切る。 20分くらいの距離を歩くのもしんどくて、タクシーで彼氏さんのお宅へ行った・・・ら、やっぱり寝てた。 (鍵は開いてたので勝手にお邪魔)
(、、 ・・・うん、そりゃそーだ
そりゃそーだ、そりゃそーだ、と自分に言い聞かせたのだけど。 名前を呼んでも反応なし、肩をゆすっても反応なし。 これもいつものことで。←なかなか起きない人 いつものこと・・・だったんだけど。
今日に限ってはダメだった。
理不尽な怒りがどうしようもなく込み上げてきて、イケナイとわかっているのに無理やり頬をつねって起こしちゃった。
彼氏さんは私より遙かに忙しい人で、きっといつも睡眠不足で。(それでも毎日仕事をこなすタフな人なんだけど) 自分で酷いことしてる、ってわかっててもどうしても抑えきれなかった。 案の定、夢からさめた彼はキョトン、ですよ。
「・・・ねぇ」 「はい」
「理不尽な怒りぶつけてもいい?」 「はい」
いや“はい”じゃないから(死 自分で聞いておいて頭ん中でつっこんで、どう考えても彼氏さんに怒りをぶつけるのはお門違いなのはわかっていたから。 暫し黙って葛藤したけど、
「・・・やめた。ごめん。帰る」
で、帰ろうとしたら引き留められて。 エライ謝られて。
や、だから。 貴方悪くないんだって全く微塵も(涙 100%私の幼稚さが悪い。
いくら自分が打ちのめされて精神的に参ってたからって、 寝てていーよと言っておきながら、寝てたトコを無理やり起こしちゃったわけですよ私は。 そんなことで拗ねちゃう私は、ホントにどーかしてて。 そういう子供っぽい怒りなんて、結構昔に割り切ることが出来るようになってたのに。
でも、参ってる自分を見せられる人が、他に近くに居なくって。 こういう気持ちやグダグダになってる自分をぶつけられる人が、貴方しか居なかったのだ。 (だからって理不尽なことには変わりないですハイ)
暫くお互い謝り続けていたけれど、素直に参ってる状態を吐露して。 ついでに苛立ちを覚えた理由も白状して。
(受け止めて欲しい時に、なんで傍にいないんだー! なんで寝てるんだよ馬鹿ー! ・・・ってな感じの。溜息つかないソコ)
また謝られて(´¬`)←血
おかしーからホント。 謝る必要ないんだってば。 もうもうもうもう(腐
私の所為で目が覚めちゃったらしく、何だか甲斐甲斐しく世話を焼いて頂いて。 そして調子にのって我が侭発揮してました。←死ね
お風呂入りたい、とか。←死ぬ
先の説教の件については、 お酒の席でのコトなんだから、深く考える必要はない、と慰めてくれましたが。
いちいち考え込んだり、(別件で)冗談とわかっていながら真正面から受け止めてしまう私は、やっぱり多分まだまだ子供で。 こんなんじゃきっと社会でやっていけないのだろうし、もっと割り切るところ割り切らないとダメなんだ、って思う。
彼氏さんはいろんなことを否定してくれたけど、 少なからず私の未熟さに原因があるのは確かなハズで。 でも聞いてもらえて凄くスッキリ。
眠いところ無理に付き合わせて、ホントごめんなさいでした。
・・・あー、こんなに乱れてしまったのは珍しいネ(滅 というか直接こういうのをぶつけたのは初めてだわ。
(、、 ←反省
2005年01月07日(金)
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