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■ 特別で在るための努力
恋愛に限らず、人と人が親密に繋がっているためには、それなりの努力というものが必要だと思います。 ぃゃ当然のことなんだけど(´¬`)
今回は恋愛の分野に限って書きませう。
結論から書くと(すでに書いてますが) 男女共に「努力」は絶対に必要なのであって、怠れば相応のしっぺ返しは覚悟するべきだ(可能性が十分あることを理解しておこう)、と思うワケです。
極端な話、しっぺ返しの例として挙げられるのが「浮気」なんですが。 自分も相手も含めて。
過激な書き方なので改めよう。 えーと。
(、、
こーゆー時、頭ん中が整理つかないのはイクナイね(腐
人と人、それぞれ違う人間同士が上手くやっていく為には。 時には自己主張、 時には良い意味での妥協(譲り合い)、 時には優しい嘘をつく。
とゆーことも必要なのだと、最近思うようになりました。 昔の、と言うかかなり最近までの私は、そういう考えを持ち合わせてはいませんでしたが。
嘘はタブー。 浮気なんて論外。 妥協しやがるなんて失礼だなゴルァ。
くらいの考えだったのが、まぁ変わるもので。
それと言うのも、昨年はかなり恋愛観が変動した年だったものだから。 (今年も変動するだろーけど)
特に昨年は6月前後にドーン。 そして10月〜年末にかけてもドーン。
と、デカイ揺れ(?)があったものだから。 以前の日記読み返したらかなり矛盾することになるかも。
現在もちょっと戸惑い中というか、変動中なもので。 安定するには、(現状を保った状態が前提で)あと1,2ヶ月はかかるかと思いますが。
今は今で素直に書き留めておこうと思います。
さて。
おそらく、誰かを「特別」だと思うキッカケと言うのはいろいろあるでしょうが、他者にはない何か魅力を感じたり、発見した時も1つのキッカケになるんじゃーないかと。
その魅力に価値を見出すことが前提でね。
自分にとって大切で、手放したくないもので、オンリーワンでもナンバーワンでもいいから、とにかく他よりも頭1つ2つ抜きん出てるコト。
それが先ず、好意の種となるんでしょう。
加えて、種を育むための何かしらの材料が必要となります。
十分なスキンシップかな。 一緒の時間を過ごす。いっぱいお話する。 相手の様々なことを知るための時間。
これが多分、材料。
あぁこの人は自分と似てるな、とか ココは似てないなー違うなー、 こういう考え方もあるんだ、 こういうところは好み、好みじゃない、等々。
ついでに感覚的・直感的な印象も含めて、上手くいけば花が咲いて(相手への好意を自覚して)
また更に上手く行けばお付き合いが始まったりするんでしょう。
当たり前のお話ですが、付き合い始めの時点では お互いが『特別』なはずです。
そうじゃなかったら既に終わってますが。 (始まってないとも言う)←言うな
大変なのはココからです。 付き合い始めるまではいーんです。
駆け引きも1つの醍醐味だし、何となくお互いが惹かれあってく胸キュンな時期もそりゃー楽しいに決まってます。
付き合う前と比較すれば、「維持する」ことが非常に大事になってくるんだろうな、と。 勿論、更にお互いの仲を深め合ってゆくわけで、 付き合ってみなくちゃワカラナイこともたくさんあるし、 新しい発見もいっぱいいっぱいあるでしょう。
しかし付き合う前と変わらない新鮮な気持ちでいるのは難しいことで。 (じゃなきゃ、長く付き合ってるカップルに比較的多い、マンネリな関係が発生するワケがない)
マンネリではない、安定した関係を得ることの難しさって言うんでしょうか。
ある程度お互いの考え、行動パターン、クセ等がわかってくると。 なかなか新しい発見がなかったりして、鮮度が落ちてくるものです。 それはそれで仕方がないです。
いくら奥の深い人間でも、底なしではないですから。 (底がないと何考えるのかワケワカラナイ人になって、私としては魅力を感じない)
そこで大事になってくるのが、ある種の努力なのでしょう。
これからもずっと相手を『特別』に想う努力。 相手に『特別』に想われるような努力。
えーと何だろう、例えば。 自分を磨くとかね。 (まぁ見てなさい、3年後は今より6割増イイオンナになってるから( ´Д`)y-~~~(何だ)
別に相手の好み(服とか)に合わせろ、ってぇワケではないんですが。 自分らしさを失わない程度の、「努力」を。
相手に喜んでもらえるような何かをするとか。
退屈な何かを感じているなら、打破する努力をするとか。
真新しいことに挑戦するとか、誘ってみるとか、まぁいろいろだね。
言い方変えると、ある意味で現状に満足し過ぎない、ってことかなぁ。 もうこれでいいや、って思わないこと。 ネガティブに考えすぎないこと。
そういうことなのかな。
んー。 で、努力ってのは両者バランス良く必要なもので。 どちらか一方が努力すれば良いってワケでもないし、偏り過ぎててもイクナイ。
多分そこら辺が付き合ってく上で1番難しい部分。 今の私にとってはね。 さじ加減1つで関係が狂っちゃったりするものじゃないか、男と女ってサ。
だから。うん。 1番言いたかったのはコレ。 『特別』で在り続けるには、両者の過不足ない努力が必要なのでしょう、きっと。
このバランスを維持するのも、崩れてしまった場合の修復も、どちらもかなり力を要すると思う。 諦めるのはそこそこ簡単なのにねー。
(諦めた場合の一例が浮気なのだな)
浮気ってのは、当然、やる本人が先ず悪い。 でも、そこには何かしらの理由があるんだろうね。
どうしても複数の異性に興味をもってしまうとか。 (なら特定の恋人作るなとツッコミたいが)
恋人に不満があったとか。 (不満をぶつけるなりして解決しろとツッコミたいが)
ヒマだったとか。 (友人知人たちとの時間も楽しめとツッコミたいが)
結局、努力を怠った結果です。 「果報は寝て待て」・・・あまり恋愛には適用されないんじゃないかと思うワケで。
ケンカした場合とか、時間を置くことが必要な場合もあるので、一概には言えませんけど。
浮気した人が100%悪いかと言うと、ちょっと違うと思う。 特別に想う気持ちを維持し続けなかった本人も悪いけれども。 繋ぎとめておけなかった相手も、まぁ多少の責任はあるのかなー・・・・・なんて。
思うようになった私はどうなんだろう。
大人になったんだか、都合良くなったんだか、よくわかりませんネ。
高校1年生の時、お付き合いしていた先輩に二股かけられてフラレた記憶があります。 あれにはかなり落ち込んだ。 1年間ほど男性不信にもなった。 大学へ入るまで恋愛しなくなった。
でも、先輩が浮気する気も起こらないくらい、自分にもっと魅力があって『特別』に想われていたなら、と思うと。 いかに努力が大事なのかと言うことが、今になってわかるのでした。
アレはアレで、私にも原因があったのだなぁと。
人間、寂しさや物足りなさを埋めようとする生き物であるわけだから。 満足出来なきゃ、他のモノにそれを求めてしまったりするのも仕方ないかも知れません。 (許されるかどうか、やって良いことかどうかは別として)
だから、・・・うん。 頑張ろうと思うし、頑張って欲しいとも思うのだな。
2005年01月06日(木)
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