やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 拘束時間


学生ですから、昼間はガッコであります。
本日は金曜日。

ガッコが終わったらすぐにバイト。
東京駅まで移動して、八丁堀にある会社へ。

18時まで事務のお仕事をしたら、一旦お家へ帰って。

ゴハンを食べてまたすぐにお仕事・・・お手伝いへ出かける。


帰ってきたのは午前3時。


(、、ll ・・・腐ぅ


朝9時に家を出て、こうして1日の終わりを実感する生活。
18時間動き回ると身体がガタガタする。

まだ若いのに。くすん。
みたいな。


夜食の後にシャワーを浴びて、4時。
次の日は土曜日でガッコが休みだから、まだいい。

これが平日だったりして、ガッコがあると。


・・・俺の屍を越えてゆけ?(意味不明




毎日が忙しいのは良いことだと思う。

スケジュール帳を開くと予定がぎっしり書かれていて、
典型的な日本人らしく私も何となくホッとしなくもない。

多分な充実感と、多少のうんざり感。

それって贅沢かな、それって不幸かな、とか。
ふと時間の隙間に落ちたりすると、そう考えることもある。


あと、寝るってコトに貪欲になる。
食べるコトにも貪欲になる。

多少でも食べて、多少でも寝ておかないと、続かないから。

きちんと生活してゆこうと思ったら、
それ相応に切り捨てるものを切り捨てて、貪欲に体調を維持することに努めるようになる。


それが出来ないと、生活が破綻してゆく。
ガッコを休んだり、バイトを休んだり、約束を反故したり。

それは嫌だから、やっぱり生理的な欲求の解消+自制心がなくちゃダメなんだよなぁ、とか。

湯船に浸かっている時に考えたりして、ね。



5日の日曜日は待ちに待った予定のために、まる1日フリーにしておいたのだけど。
予定が延期になってしまって、頭の上に「がーん」の字が降ってきた。

ショックで泣いちゃうのか自分、と思ったら、案外泣かなくて。

お手伝いが終わった帰り(3時頃)
(あーもぅ、気をつけるも何もナイ時間帯だな)
とか思いながら夜道を歩いていて。

外の空気が冷たくて、ふと寂しい気持ちになった時に、
初めてというかようやく、泣きたい気持ちがわいてきた。


毎日が忙しくて、誰かから必要とされていて、その期待に応えようとする自分は結構好きだと思う。

でも、
「この日があるから、それまで大変でも頑張ろう。
それまで体調崩さないように」
って思える日がある時。

その日が宙ぶらりんになってしまうのは、やっぱり辛いんだ。

うじうじ悩んでいる時間の余裕もなくて、更にやるせなくなるループ。


早めに気持ちを切り替えて。
来週は予定を実行に移せるように。

とりあえず日曜日は、家事を片付けたり買い物を済ませていこうかな、と思う。



2004年12月03日(金)
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