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■ 多忙のキッカケ
午後の音楽鑑賞の時間。
この時間はのんびり音楽を聴くも良し、 楽典などの勉強をするも良し、 睡眠学習するも良し、 自分の専攻楽器の練習をするも良し。
ちらっと顔さえ出せば出席になる・・・とゆーお気楽な時間です。
私は携帯いぢりつつ、スケジュール帳に予定を書き込んだり考え事をしていたんですが。 マナーモードにしておいた携帯が震えたので、何事かと思いきや・・・バイト先の会社の取締役Uさんから着信が。
何事、何事。 一旦席を外し。
「もしもし○○です。○○さん?」 「はぃ、○○です、ご無沙汰しております」
「久し振りだねぇ」
Uさん、取締役とは言え、ほとんど会社に顔を出すコトはなくて。 いろんな会社を掛け持ちしたり、新しい企画でいろいろ忙しいらしい。
で、かなり久し振りに連絡があったのですが。
「今日は会社行くの?」 「はぃ行きますよー」
「じゃあ終わった後で構いませんから、ちょっと時間作って下さい。会社まで車で迎えに行きますから」
「? わかりました」
「ちょっとお願いしたいことがいくつかあってね」 「ははぁ・・・お待ちしております」
切りッ。
(、、 ・・・お願いしたいこと?
何だろうナァ。
Uさんと知り合ったキッカケは、フルートのK先生がUさんと仕事上の付き合いがあったとかで。 (K先生、実は隠れ経営者なのだな)
Uさんが取締役を務める会社で、事務やってくれる女の子を捜しているとかで。 K先生に「事務のバイトやってくれなぁい?」 と言われたのがキッカケ。
それが確か6月頃のお話。 日記に書いたっけな。書いた気がする。確認めんd(ry
で、Uさんに連れられて会社に行き、社長と会って面接を受け、今に至る。
Uさんと何度か食事したこともあるんだけど。 (お寿司が美味しかったです大トロ最高です(ぉ)
話を聞く限り、ホントーに忙しい方で。 人脈がめっさ広い。 都知事と十年来の付き合いだとか、私でも知ってる有名人の名前がホイホイ出てきて、ハァ何だか生きてる世界が違うヨー。
人脈を駆使して、新しい企画を立ち上げたり、会社を再生させたり、仕事一筋バリバリさんーって感じ。 多分40代後半だと思うんですが、Uさんは独身。 仕事とケコーンしてるよーな人。
んーで。 18時に事務のバイトが終わりまして。 約束通り、Uさんは車で迎えに来てくれてました。
「お待たせしてすみません」 「いやいや、どーぞ乗って下さい。すまないね急に」
「いえ、そういえば社長が名残惜しそうでしたが」 「あーいいのいいの、どうせ金曜日だから飲みに行きたかったんだよ」
(´¬`) いいんだろうか
社長とUさんは長い付き合いらしーです。 立場上、外では社長と取締役だそーですが、飲みに行ったりすると形勢逆転するとか何とか。
「家の方まで送りますよ、○○で良かったかな」 「そうです」
(´ー`) わーぃ満員電車に揺られずに済む
「ここの仕事はどうですか、不自由はないですか」 「えぇ特に・・・不満もありませんし、良い人ばかりです」
「きちんとお給料はもらってる?」 「もらってます・・・けど」
「いえね、この前、N(部長のこと)と社長と飲みに行った時に、頭にきて怒鳴りつけちゃったよ」 「は?! Uさんがお二人を?」
「Nはあいつ、資金繰りちゃんとやってないでしょう。 お給料、期日にちゃんともらえた?」 「あー・・・先月はチョット遅れましたネ」
「でしょう。何事だー!!って怒鳴りつけたらオロオロしてたよハハハ」
・・・Uさんコワイヨーコワイヨー。
暫く会社の話をしまくりーの。 ウチの会社は、おじーちゃんばかりなので、作業が非常にアナログちっく。 パソコンに弱いと、なかなか仕事が消化出来ないんだよねぇ。
大体そういう仕事は私にまわってくるワケで、それ自体に特に不満はないんですが。 自分は普段からパソコン触ってるので、苦でもなく。
だけども、おじーちゃん方がとってもマイペースなのも事実。
何だかんだとうるさく言われない分、 (むしろ「ゆっくりやっていーよいーよ」と言われる) これで大丈夫なんだろうか、私だっていつまでも事務の仕事やってるワケじゃないんだよなぁ、などと考える。
私がやってる事務の仕事、やろうと思えば誰でも出来る。 ルーチンワークが好きな人なら、面白いと思う。 でも、おじーちゃん方は嫌いらしい。
うーん。
「それでねぇ、お願いしたいことはいくつかあるんだけど」 「はぃ」
「夜、余裕がある時で良いから知り合いの仕事を手伝ってくれませんか」 「夜・・・」
「今のバイトは18時まででしょう。その後から、ちょっとだけでも良いし」 「どんなお仕事ですか」
「○○○の姪っ子さんが(略)をやってるんだけど、人手が足りなくてね。 ○○さんなら問題ないし、自信をもって紹介できるから」
ははぁ。 また買い被られたもので(、、
でもなぁ、これ以上バイトを増やすのはなぁ・・・
「この仕事が気に入ったなら、今の会社は辞めたっていいから」 「うえぇ?!」
良いのかYO。
「しかし、他に事務の子がいませんし・・・あのままじゃ雑務が滞りまくってどうなるか」 「○○さん、情で仕事をしちゃ絶対ダメだよ」
(。_ _)。 重いお言葉だ ←無駄に情が深い人
「ちょっとやってみて気に入らなきゃ、(略)の仕事も辞めても良いから。 その辺は僕の紹介だから、とか気にしなくていい」
「はぁ・・・けれど、私は全く経験がないですよ」
「いい、いい。時給は(ぴー)円だしましょう」
多いよ(素
「・・・それは、えーと」 「フツーは(ぴー)円くらいだけれど。その姪っ子にはよく世話してやってるし、それくらい出させるよ。 少しでも興味があるならやってみないかぃ?」
「興味はあります。けれど曜日を固定されてしまうのは、ちょっと・・・」 「あぁ、いいよ。不定期にして、君の好きな時に働きなさい」
いーんですか( ´Д`)
「さて、夕食は何にしましょうか」
(、、 おぉっといつの間にか家に近付いてた
「何が食べたい?和食、洋食、中華・・・」
σ(’’ 中華?
「お、中華が好きなの?」 「あまり肩の凝らないお店で中華を食べたいですね」
「じゃあ東大島に行きましょう、オススメのお店がありますよ」
ちょっとUターンしてそのお店へ。
東大島の駅近くにある、河童軒とゆーお店に連れてってもらいますた。 こじんまりとしてますが店内は賑わっております。 ↑ご夫婦+αで営業してるそうな。
飲み物を注文して、あとはUさんにお任せ。
中華ー中華ーv
(、、* わんたんスープうまーv
(’’* 山芋の唐揚げもうまーv
(・w・* 豚舌の胡椒炒めもうまーv
(*´ー`) おこげの海鮮あんかけもうまーv
(*´¬`) 杏仁豆腐もうまーv
他にも数品ご馳走になりますた。 あぁ美味しい(悦
結局、紹介されたお仕事は、とりあえず面接をしましょうとゆーことで。 明日の夕方、履歴書もってきてねーと言われ。 その件はひとまず終わり。
「本題はココからでね」
今までのは違ったのか。
「いま企画してるプロジェクトで(略)があるんだけど」 「あ、以前お話しておりましたね」
「人を集めているところなんだ、来年から本格的に動かしていこうと思っていましてね」 「ははぁ」
もー面倒なので会話の中身は割愛(ぉぃ とりあえずガッテン・・・じゃなくて、お願いされた内容に目がテンになりますた。
( ・д・)
( д ) ・・
こんな感じ?(2ch風 ←やめれ
これじゃ目がテンどころじゃないか。 さておき。
さておきさておき。
「じゃ、また明日」 「どうもご馳走さまでした」
ぺこるり。
「春までにパスポート取っておいて下さいよ」 「あ、はぁ・・・はぃ」
終了。 それから地下鉄に乗って、ことこと帰りました。
私、海外行ったことないんだよネ。 だからパスポート持ってないんですが。
アレって2,3週間で取れるんだっけ。
うーん。 うーん・・・とりあえずイロイロと準備で忙しくなるっぽい。
その時点で私は、これからどれほど忙しくなるかなんて、 ほとんどわかっていなかったワケで。
2004年11月26日(金)
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