やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 がってん


さて、歯痛。
この日は木曜日だったワケですが、あんまり痛いのでガッコ休み。
バイトもお休み頂きました。
特にあれこれ文句言われず、快く頷いてくれるので助かります・・・というか、別に私が居なくても変わりないんでしょーか。

ちょっとねがちぶ(ぉ

・・・いや、あの仕事の滞り具合を考えると、私がいないとそれなりに困るハズ。

と、ちょっとぽじちぶに。
何考えてんだ自分、ハハハ。


で、1日ぐったり痛みに耐えていましたが。

お昼時、ふと思い立って父の会社にお電話。
電話に出たのは父でした。
いつもは母が出ることが多いので珍しい。


「お、○○かー」
「ぉぅぃぇー○○でーす。パパさま社長業はドーヨっ」

「ぼちぼちやってるよ〜。
ママはちょっと外にいるんだけど」

いつも母に用事、ってシチュエーションが多いので。
父が先回りしてくれましたーが。


「あー違うの違うの。パパに用事があったのよー」←愛込めて
「おぉそうかそうか、何だ何だ言ってみなさい」

「あのねーぇ、久し振りに名前を見て欲しい人がいるんだけど・・・」
「ちょっと待ってなさい、紙、紙」


(´¬`) 何だか今日は上機嫌で引き受けてくれますた

名前を見て欲しい=姓名判断であります。
以前日記に書いた気もするけど、父は姓名判断が出来る人なのだな。
本業とは全く無関係ですが。

ちなみに私含め、兄姉全員、画数とか考えられた上で名前がつけられてますぉぅぃぇ。


「良いよ、どうぞ」
「えーとね、○○○○さん。生年月日は19××年×月×日で・・・」

「ほほぉ、17画・・・」

うんたらかんたら。


「あぁ恋人じゃないから相性はみなくて良いから。
うちのガッコの先生なの」

先に、この人はこういう性格でーとか、こういう人でー、って話を父にすることはナイ。
そうじゃなくてもどーせ言い当てるんだよね。


今まで日記に散々「不思議に思わない?」とヤな〆方してきましたが。
その不思議は父に聞けばおそらく解けるだろうな、と。
そんなわけでE先生のお名前を見てもらうことに。


非現実的な次元のお話なので、姓名判断などに興味ない方スルーして下さい(ぉ

私は占いとかって都合の良いことしか信じないけど。
父の言うことだけは一応素直に聞きます。
そもそも、当たらなければ言うこと聞きゃしません。


「どーぉ?」
「総画数は凄く良い、○○画の○○運はとっても良いから。
(略)で(略)で(略)にやってく人」

「ははぁやっぱり。
ガッコでもねー、かなり人気のある先生なの」

「だろうね、(略)だから(略」


略しまくりでスミマセン。

「が、しかし」
「しかしキター」

「(略)のバランスが良くない・・・3つとも金」
「うわ金だらけ」

moneyの金ではありません、金てのは属性の1つとでも思ってて下さい。
「火」とか「水」とか、あぁいう類の。


「わかるね?」
「えーと、2つまでは良いんだっけ」

「順番によるけども。2つなら多少だけど、金が3つもあるとかなりの火花が散るわけ」

「対人関係に難アリかぁ」
「(略)で(略)、(略)はナシ。
良いところは本当にたくさん持ってて素晴らしい人だよ。
ただ、そこだけがどうしても悪い。勿体ない」

「実はねぇその先生、どうにも女運が悪いワケ」←言った


女難の相でも出てる?(´¬`)

※ンなもんありません>姓名判断で


「ははは、そりゃそうだ、女性からしてみれば(略」
「うーん・・・?良いところたくさん持ってるのに?」

「一言で言うと、○○○ってこと」


思わず指をパチンと鳴らしてしまったヨ。

そ れ だ。

ガッテン。


「あ・・・とっても納得した」
「長く付き合っていくと、段々見えてくる」

「わっかりー、ありがとうパパv
そのうちまた別の人みてもらうと思うけど、よろしくー」

「なぁに、また男かぃ?」
「次みてもらうとしたら恋人にするから」



さりげなく爆弾。

それから10分ほど雑談して、電話を切り。
父は仕事中だったのに良いのか?と言われそーですが。

良いんだよカワイイ末娘がせっかく電話(ry


ただ電話切ってもやっぱ歯痛。腐。
あぁ痛ぇ。ムカツク痛ぇ。

眠いのに痛くて眠れないとは、コレ如何に。
スッキリしたんだけどもさ。
ガッテンしたんだけどもさ。


ベッドでうだうだごろごろ悶え。
暫くしてようやく痛みより睡魔が勝って、寝れたー(。_ _)。

・・・のに、1時間ほどで父の会社から電話が。


「・・・・・・もしもし」←すっげ不機嫌声

母からでした。
あ、寝てたー?
さっき電話くれたんだってー?と、わざわざ。

わざわざ明るい声で。


・・・いーから寝かせて(素

不機嫌炸裂したので、すぐに電話切り。


またすぐ寝る。

更に1時間後。


た〜ら〜ら〜りら〜りらりらり♪
(着メロは椎名林檎さんの「りんごの歌」)


「・・・・・・」

────イジメですか?

携帯の画面を見たら、長女姉の名前が。


「・・・・・・」

何なんだよぅ。
あーもーめんどー、うざったぃー(滅



とゆーわけで着信は無視。
そのまま夕方まで寝る。貪欲に寝る。
3大欲求で1番重要なのはやはり睡眠でしょう、ウン。


ようやくこの日の夜中あたりに、痛みが引いてきまして。
食事もぼちぼちとれるようになりました。

明日はガッコもバイトも行かなくちゃ。


2004年11月25日(木)
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