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■ ヲンナって怖い
さてもさても。 女とは、げに恐ろしきものなり。
などと最近よく思う次第(何だ
特定の女性を指してるワケではないのだけどね。 自分も同じ女だけど、何だかなぁ、怖いネ。
乙女は嫉妬深い。 不安の塊、猜疑心の塊、独占欲の塊。
つまるところ感情の生き物。
男性との明かな違いを感じたり、時には劣等感、時には優越感に浸ることもある。 拒絶感を感じ、連帯感を感じ。 そして時には主観的、客観的に。
ころころと立場を変えて。
その過程で思うのが、「女って怖いな」ということ。 なのでありました。 や、無論「男って怖いな」も思うけどね。
前者を思うに十分な事象が、最近多かっただけなのだ。
ただ、何だ。 怖いと思う理由、相手にそう思わせる理由を与える女にはなりたくないと思うヨ。
って言ったら批判になっちゃうカナ。
恋する乙女が100%冷静だなんて思ってないから、仕方ないとも思う。
なんせ感情生物だから。
他人のそういう場面に触れると、つくづく実感する。 あぁ私自身も女なんだ、と。
私はあくまで女として、同じ女に対して嫌悪感や恐怖感を感じるのであって。 いくら男性に親近感を感じても、女以上の何かになることは出来ないのだと。
どれだけ男性の気持ちを「こー思わない?」と的中させても。 何処までいっても私は女として居ることしか出来ない、 たとえ男性視点に立っても、原点は女としての自分が在る。
そこには嬉しさも悲しさとか、少なくとも感情が介在可能なコトではないのだな。
そんな何でもない、下らないことを考えていた、秋の夜長。
(´¬`) 総合的に、自分は女で満足してますが
2004年11月04日(木)
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